逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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このolsen olsenはやばい
先のエントリで紹介したolsen olsenはsigur rósの一つの到達点のような曲だと思いますが、やはりライブでは好調不調はある。しかし、2006年Coachella Fesでの演奏はヤバい。

重要なテーマが後半に出てくるのがこの曲の特徴です。端正なテーマとJonsiによるギターノイズがもの凄いカタルシスを生むんですが、ここでの彼等の集中力が半端ではない。バンドメンバーもAmiinaもブラスセクションも一体となった素晴らしい時間だ。

動画の音ずれが残念。


 

【2010/10/24 (Sun) 10:52】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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homage or fromage?
Sigur rósのサイトで取り上げてた動画。
fromageは造語かな? オマージュなの?パクリなの?みたいな感じか。

まずはDestinoという高級中古車の輸入販売・買取業者のCM。
どう聴いてもolsen olsenです。本当にありがとうございました。


Sigur Ros - Olsen Olsen (Heima)


こっちは、ヨーロッパで手広くやってるらしいCenter Parcsという会社のCM。holiday villagesとある。休暇村?なんて思ったが、CMみたら完全にリゾート業ですね。
hoppípollaに似てはいますが上ほどではないですね。けど限りなく黒に近い感じ。


Sigur Rós - Hoppípolla (Heima)

 

【2010/10/22 (Fri) 22:39】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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some dialogs with the guitar #2 - kawol
最近、仕事部屋のCDプレーヤー代わりのibookにはこのCDが入りっぱなしになってます。

midnight flightという36分に及ぶ作品1曲が収録されたCD。

http://blog.livedoor.jp/kawl/archives/51813349.html

部屋に居ながらにして、プロペラ機に乗って世界中好きな場所を旅することが出来るのだ。
紫色の雲の上、少しずつ登る太陽を斜め左に見ながら飛行するのもよし。
黄色い砂に埋もれそうになりつつ辛うじて生きている西域の小さな街のはずれに不時着するもよし。
何も無い地平に突如として現れた賭博と犯罪の都市のギラギラとした輝きに誘惑されるもよし。

妄想力を働かさずのめりこまなければ、心地よいBGMにもなり、まったく仕事や勉強の邪魔をしないという節度をも持ち合わせている、たいへん使い勝手の良い作品でもあったりします。

ぜひ多くの人に聴いてもらいたいものです。
kawol氏のmy spaceで一部だけ試聴できる。
http://www.myspace.com/kawolofsamarkand



僕らは何も持っていない。だから何処へでもゆける。

lawol somedialogswithguitar2
 

【2010/09/27 (Mon) 21:02】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(7)
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PLANS - Death Cab for Cutie
昨日は南足柄の客先での4時間ほどの作業のために、往復6時間ぐらいかかってしまった。
#企業の出張では減ったとはいえまだ良くある話でしょうが、単価を考えると零細にはこういうのは厳しい。

その車中、ほとんどの時間をDeath Cab for CutieのPLANSというアルバムを聴いてました。

PLANSは、彼等がシアトルのインディーズレーベル、バーサックからアトランティックに移籍した直後に出したメジャー1作目。
彼等は、かなりの部分で我を貫きつつも、受け入れられるところまではメジャーからの要求を受けいれて成功を手にしたと思います。
彼等の本質は「ポップ」であるため、大手との親和性もある程度よかったにせよ、実に難しい作業をやり遂げたという気がします。

PLANSという珠玉の名作は、その仕事の大きな成果だよなと思います。

その後に続く作品Narrow Stairsでもその姿勢が変わることないことを示しましたが、生み出すにはかなり苦労したように見えます。まさに狭い階段を登っていくような作業なんでしょうな。

「音楽」だけを武器にしてそれを継続していくのは大変なことですね。

Death Cab For Cutie Your Heart Is An Empty Room


Death Cab For Cutie - What Sarah Said

 
PlansPlans
(2005/09/05)
Death Cab For Cutie

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【2010/08/21 (Sat) 10:45】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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jónsi 単独来日公演決定!!!!
ありがとう!
本当にありがとう!!!

jónsi Japan Tour 2010
http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/12jonsi/
希望と色彩に満ちた魔法の世界・・・
サマーソニックで多くのファンを魅了したシガー・ロスのヴォーカリスト、ヨンシー単独再来日公演決定!

12/1(水)大阪 なんばHatchOPEN 18:00 / START 19:00
12/2(木)名古屋 CLUB DIAMOND HALLOPEN 18:00 / START 19:00
12/4(土)東京 新木場STUDIO COASTOPEN 17:00 / START 18:00
 

【2010/08/16 (Mon) 20:10】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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Jonsi -
いいPVだなあ。
なんか生の躍動感みたいなのを歌ってるみたいなんだけど、"Animal Arithmetic(動物算数?)"というタイトルはどう絡めればよいのだろう?まあいいや。
こういうピークを振り切っても全く動じないリズムセクションの録り方とか、なかなか日本のポップスではやってくれないよなあ。


サマソニのライブも早速上がってて、行かれなかった俺には嬉しい限り。
かなり良かったっぽい。
これなんて楽曲とVJとライティングの合わせ技が半端ない。その場にいたら高ぶって泣いてたかもしれん。
Jonsi's Grow till Tall live @ Summer Sonic 2010

 

【2010/08/10 (Tue) 22:27】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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安藤裕子、音楽業界の危機を赤裸々に語る
http://www.fb.musicman-net.co.jp/artistpromotion/20100722_ando-4.html

感情的な文章なんで、何を言いたいのかいまいちわかんないけど、

CDが売れないんです。だって無料で聴いてる奴がいるんだもん。
無料で音楽配ってる奴ちょっとこい。


ってことかな?

けどさ。
音楽業界の人たちだってとっくに気づいてると思うけど、膨れすぎたんですよ単純に。
90年代が異常だっただけ。

前に別のとこで書いたけど、CDの生産量みたら、90年代の異常さがよくわかる。
http://www.riaj.or.jp/data/quantity/index.htmlから数字をいただいて、ザックリ、シングルとアルバムの生産量の合計をグラフにしたらこんな感じ。
music_data_chg_graph.jpg

CDの売上がアナログレコードを超えたのが1988年。CDの生産量合計はは約1億11500万枚。
そこから10年後の1998年に約4億5700万枚のピークを迎え、後は下り坂。2009年には2億1000万枚となってます。このペースだと、今年2010年は既にアナログレコード最盛期(1979年)の生産量と同じかそれ以下となっていそうです。アナログを追い越してから22年でアナログ最盛期の生産量に戻ったことになります。

グラフを見る限り、既に78年ごろに頭打ち感があるんだよなあ。

ネガティブに悪者探しをしてると、よけいにドツボにはまると思うけどなあ。
さらに言えば、音楽業界がどうなるかは知らんけど、音楽は無くなりませんよ?
 

【2010/07/24 (Sat) 14:21】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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インターネットは「完全に終わっている」
プリンスはん、流石ですw
http://www.vibe-net.com/news/?news=2003621

ポイントは「前金も払わないくせに、(音源が)手に入らないとなると怒りだす始末だ」かなと思います。
ネットでの商売というのはリスクを負う代わりにマージンを得る中間業者を廃することでコストパフォーマンスを上げるわけですが、自分でリスクを負うのが嫌だ(契約金よこせやボケ)というプリンスのような情報発信者もいると。
その辺のリスクを抱え込む力があり、流通ルートを持っている組織ってことになると、大手レコード会社以外では、大手スーパーや、さらにはいまや絶滅危惧種とさえ言われる新聞社があったと。
絶滅危惧種とて巨大組織ならば皮下脂肪がまだあるでしょうから、でかいリスクを負えるという点でまだ有利な点があるよねという話でありました。

あ、タイトルは釣りですね。すいません。

ニュー・アルバムをまたもや新聞の“おまけ”として配布すると発表し、世間を騒然とさせているプリンスが、その計画の意図を語った。

'07年にアルバム『Planet Earth』を英『メール・オン・サンデー』紙の付録として配布し、大反響を呼んだプリンス。続いて今回、新作『20Ten』を英『デイリー・ミラー』の7/10(土)版の付録として、無料配布することを宣言。

現在主流となっている、音楽配信サイト経由でのダウンロード配信とは真逆を行くアナログなリリース法を今回も選択したことについて、プリンスは同紙のインタビューで、「インターネットは完全に終わっている。なぜ俺の新しい音楽をiTunesやほかの配信サイトに提供しなくてはならないのか、理解ができない。前金も払わないくせに、(音源が)手に入らないとなると怒りだす始末だ」と配信サイトの体制を批判。さらに「インターネットはMTVと同じさ。MTVも、かつてはイケてる時代もあったが、あっという間に時代遅れになった。ともかく、コンピューターとかデジタルとか、そういうのはどれも役立たずさ。ヤツらの頭にあるのは数字だけ。こっちには何のメリットもない」と斬り捨てた。


 

【2010/07/09 (Fri) 01:11】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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