逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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時代劇文化?
時代劇守れ!東映撮影所スタッフ、京都でフォーラム
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070711mog00m040008000c.html

「日本の時代劇文化を守ろう!」と題したフォーラムが15日、京都市内である。昨年12月に公開された木村拓哉さん主演の「武士の一分」(山田洋次監督)が興行収入40億円を超えるなど、映画では好調な時代劇。しかし、テレビのレギュラー番組は9月にまた一つ姿を消す予定で、主催者は「日本独自の文化が無くなる可能性があることを、多くの人に知ってほしい」と訴えている。



大河ドラマを含めた歴史物ドラマも時代劇に含めれば、決して視聴率が悪いというもんでもない。
ただ、単純明快な勧善懲悪モノを支持していた世代がいよいよホントに消えつつあるのかなあという感慨が残る。
何を指して「時代劇文化」と呼んでいるのかわからないが、従来の勧善懲悪スタイルの時代劇のことを指しているとすれば、それは無くなるしか無いだろうな。
勿論、そういう時代劇を支持するマニアはこの先もずっと少しはいると思うが、そういう人は今の役者さんが物足りなくてCSの時代劇チャンネルで満足しちゃうから、新たな時代劇には飛びつきにくいよね。

が、それでも時代劇は残りますよ。
本屋に行けば歴史モノのコーナーがキッチリあるでしょう。ブックオフでも、歴史モノはあまり値段を下げていない。需要があるんですよ。
コストはかかるし、従来の時代劇ファンは減るしで、大変ではあるが、挑戦する余地はまだまだあると思いますよ。
見てないけど、この前やってた必殺仕事人2007も20%超えたらしいし、色々新しい試みを加えて変貌しつつ残っていくんじゃないの?
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【2007/07/12 (Thu) 01:31】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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