逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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ひとつ違和感が解決
ALWAYS三丁目の夕日、改めてTVで観てしまった。

この映画、好きなんだけど、ラストシーンで一平が「・・・50年後もずっとその先も夕日はいつも綺麗なんだ」みたいなことを親に言うシーンだけ、ずっと違和感があった。
しかし、今回観てその台詞に違和感が無くなった。
この映画の子供たちは、50年後、100年後の日本を普通に語っていたんだだよな。だから淳之介の未来小説にだって見事に食いついたわけですよ。あの台詞が出てもおかしくない。
あの違和感は今の自分の感覚だったんだな。人情話では共感できるが、当時の「50年後の未来への希望」にまで共感できなかったというわけだ。

考えてみると俺が6歳か7歳(昭和44年頃)の頃はそういう気分は確かに残っていたんだよな。漫画に20年後はこうなるって、スターウォーズのようなイメージ絵が載っていてそれを読んで自分なりにそんなイメージの絵を描いた覚えがある。
今の子供はどうかと問われると、残念ながら50年後の未来への夢なんて持っていない子が大半だろう。だって、恥ずかしながら俺たち大人が50年先の夢を描けないでいるんだから。悲しいがこれが現実。
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【2006/12/02 (Sat) 01:10】 映画 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
50年後の未来もかけないが、仕事の上での3年後の計画というのも無意味になりつつありますね。ドッグイヤーだな。
【2006/12/03 ()】 URL // かくさん #- [ 編集 ]

>3年後の計画

ホントに予想できませんね。
かつての日本人は楽観的だったんだよなあとつくづく。
【2006/12/03 ()】 URL // たなb #- [ 編集 ]












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ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。吉岡秀隆は、「北の国から」~「Dr.コトー診療所」たまたま「男はつらいよ」と、国民的俳
一言居士!スペードのAの放埓手記 【2006/12/03】

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