逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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LED ZEPとチャットモンチー
最近、時折Led Zeppelinを聴く。

デジタルに食傷気味だったのかもしれない。アナログ最高峰の音圧を体が欲していたのかもしれません。主にⅢとPhysical GraffitiとPresence。それからライブ。
ビートルズも勿論そうだけど、よくこの4人が集まったもんだと思いますよ。彼等の解釈は様々で、70年代、彼等を模して日本にも色々なバンドがあったが、どうも違和感があった。まずリズム隊で妥協した時点でこの音楽は成立し得ないことを分かってるはずなのに、多くのバンドがリズムで妥協してたよなあと。いや、妥協してたワケでなしに満足してたのかもしれない。カッコはキチンとマネ出来たしギターソロはジミー・ペイジより上手い人も大勢いたしね。けど、先細り感というか閉塞感が払拭できなかった。(そんな閉塞感を突き抜けてサザンが出てきたんだっけな)
今は向井秀徳をはじめとしたミュージシャンが実に真摯な解釈で再構築してくれているけどね。

グダグダとZepのことを思いつつ、久々にチャットモンチーのサイトに行くと、スタッフのダイアリーに、ライブツアー初日横浜でのライブの写真がアップされとる。
ロックへの変な思い込みは微塵も無い、実にアットホームな和やかな雰囲気。確固たる自分の音楽を自然体で放つ等身大の彼女たちを見るにつけ、良い時代になったと心から思う。

70年代のロックをやってた日本人は多かれ少なかれ無理をしてたような気がするんだよな。ボンゾやジミー・ペイジのようになりたくて。
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【2006/10/10 (Tue) 21:06】 音楽 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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