逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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地方の活性化
雨である。
午前中は爆睡。午後はトレーニングの後に、タイヤの交換に逝こうと思ってたが、都合にてキャンセル。
仕事するかなとPCのスイッチを入れてみるが、今ひとつ乗らない。かんべえ氏の不規則発言9月30日~10月1日の論説に妙に同意。

>地方活性化というのは、まず人材の移動から始まると思うのですがどうでしょう。

その通りだなあと長野時代を思い返して思うことしきり。内陸部では、北海道でのロシアビジネスのような短期的なビジネスは厳しいかもしれん。資源と言われても困ってしまう。しかし、地方には働き者で水準以上の品質を保つことが出来る人材が結構いると思っている。特に30歳以上の主婦層。味噌も多い代わりにクソも多い都市部より遥かに高確率で良い人材を引き当てることが可能ではないかと。
このような人材を有効に活用できるブレーンが地方に移動することから始まるんだろうなと。例えば介護ビジネスとかは、業務だけに着目すれば地方の方が有利だろう。首都圏の老人ホームでは人材が流動的で良質なサービスの維持が難しい悩みを抱えているが、地方であれば生真面目な主婦にパートさんとして長く働いてもらうことで、都市部よりはやさしい介護が実現できるのではないか。都市部からの距離というネックはあるけどね。

人材にあえて付け足すとすれば、その人材が移動先の土地への愛着を持てるかどうかかなあと思ったりする。
例えば、既に介護ビジネスは地方展開もしているが、その地域にとっては、都市部の資本でビジネスを展開されるだけでは、利益が地域へ還元されにくい。大変な作業とは思うが、あくまで地方主体でビジネスを展開する必要がある。そのためには土地への愛着は欠かせないものとなるはずである。
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【2006/10/01 (Sun) 16:58】 日記 // TRACKBACK(8) // COMMENT(0)
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