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逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

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後半は風邪でグダグダ
結婚式参列と生前お世話になった友人の父上のご仏前参りという、まったく性質の異なる二つの目的のため長野に逝って来た。白馬→松川→上田と県内をうろうろ。
楽しみではあったんだが、終わってみれば上記の2つの用事以外、お遊びに時間をかける余裕はあまり無かった。さらに2日目に長男の風邪が俺に回ってきたらしく絶不調に陥り、3日目に少しは持ち直したものの風邪のままずるずると過ごしておった。しかし美味いメシは食ったし、かつて住んでいた家や工場を見たりもできた。友人とも会えたし概ね楽しい旅であった。

初日、式の場所でもある白馬のアウゼという宿に一泊。音楽ホールやピアノ個人レッスン棟を持つアカデミックな雰囲気の宿。温泉は無いので近くのみみずくの湯へ浴びにいく。混んでる。露天風呂ではヨッパライが山行の武勇伝を語ってる。白馬の山々が見えるはずなんだが、あいにくの天気だし諦めていた。。。と、灰色の雲の間から微妙に青空が。。。と思ったら数分だけ白馬の山々を拝むことができた。ラッキー。
3日以降は晴天に恵まれ、結婚式も上々の出来。よかったねえ。
北アルプスの山々が異常なまでに美しい。嗚呼、せめて八方尾根に逝ってみたかった。

白馬を発った後、松川に一泊。安曇野は田圃に水がひかれ田植え真っ盛りの季節。穂高近辺はかなり観光地化したが、松川村あたりは国道沿いの景色は変われど田圃の様子はほとんど変わることなく時間が止まっているかのように見えた。景気云々とはまったく関係ないもう一つの確固たる時間軸がこういう土地には存在する。天気や土地と対話しながら昔からずっと繰り返されてきた作業である。今後も変わることなく続いていくことを祈る。
昼飯は穂高の蕎麦屋「常念」。なんかこの店とは縁がある。タラの芽の天ぷらがすっげー美味かった。

松川から家族と義姉は、一足先に車で帰路につく。俺は豊科IC近くの田沢で下ろしてもらい、そこから篠ノ井線にて篠ノ井に向かう。篠ノ井線は山間を走るローカル線ということで楽しみにしてたが、絶景というほどの景色は無かった。しかし坂北あたりからは北アルプスの遠景を堪能。駅周辺の賑わいは聖高原以外はあまり無かったが、冠着駅あたりから長野市内に通勤してる人もいるらしい。偉い!
篠ノ井駅で友人夫婦が待っていてくれた。感謝。車で友人の実家のある上田へ。友人の車は10年前と同じハイラックスサーフだったが、新車と見間違えるばかりの綺麗さ。手入れが行き届きカーナビなども搭載されグレードアップされている。モノを大事にする奴なのは旧知だったが改めて尊敬。俺なんぞ、一昨年買った車が既に傷だらけである。

夜、酒交わしつつの夕食となったが、相変らず体調イマイチで、元々強く無いのにさらに控えめの酒となる。残念。友人は相変らず強かった。
ほんのたまに昔の友人と会うという作業は実に必要なことだと痛感。自分がどのように変わっていってるのか、客観的に見てもらえるからだ。

そうそう。メシの前に近くの日帰り温泉に逝く。室賀温泉ささらの湯 ほのかに硫黄香る実に良い湯。ぬるいが浸かってほどなく体が温まる。風邪の体に実に良い。
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【2006/05/06 (Sat) 01:04】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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