久世光彦氏逝去
元TBSプロデューサー久世光彦氏が亡くなられた。
享年70歳。
この方の作品は「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」といったドラマなど人並みに覚えてはいるものの、失礼を承知で書くと特別な思い入れは無い。俺が小学生から中学生ぐらいまでの頃なんだけどな。
では何故気になったのかとしばし考えた末、年齢だということに気づいた次第。
この人がTVドラマ制作の最前線で仕事をされてたのは1970年代。この人の年齢で言えば、34歳ごろから44歳ぐらいの間。要するに今の俺と同じぐらいの年ごろ。
久世氏のようなエリート&セレブと自分を比較する気は毛頭ないんだが、ひっかかったことは、
あと30年もすれば俺も死ぬ
ってことだ。
トラブル無く生きても、頑張れる期間はせいぜいあと15年ぐらいってとこかと。勿論予期せぬ病気事故は考慮してない。その間に俺には何ができるだろうか…今まで俺は何してきた?などと考えてしまうだよ。最近、有名人が死ぬたびにこういうことを考えてしまうじゃないか。
リミットは刻々と迫ってきてることを実感すると、時計の針が進むのがなおのこと速く感じたりする。
1日1日が大切だ。
享年70歳。
この方の作品は「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」といったドラマなど人並みに覚えてはいるものの、失礼を承知で書くと特別な思い入れは無い。俺が小学生から中学生ぐらいまでの頃なんだけどな。
では何故気になったのかとしばし考えた末、年齢だということに気づいた次第。
この人がTVドラマ制作の最前線で仕事をされてたのは1970年代。この人の年齢で言えば、34歳ごろから44歳ぐらいの間。要するに今の俺と同じぐらいの年ごろ。
久世氏のようなエリート&セレブと自分を比較する気は毛頭ないんだが、ひっかかったことは、
あと30年もすれば俺も死ぬ
ってことだ。
トラブル無く生きても、頑張れる期間はせいぜいあと15年ぐらいってとこかと。勿論予期せぬ病気事故は考慮してない。その間に俺には何ができるだろうか…今まで俺は何してきた?などと考えてしまうだよ。最近、有名人が死ぬたびにこういうことを考えてしまうじゃないか。
リミットは刻々と迫ってきてることを実感すると、時計の針が進むのがなおのこと速く感じたりする。
1日1日が大切だ。
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