逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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だからさー、靖国はさー
こんな記事があった。

 日本テレビがこの週末に行った調査によると、小泉首相の靖国参拝について「賛成」と答えた人が約40%だったのに対し、「反対」と答えた人は約46%で、賛成を上回った。反対の理由としては「中国や韓国などとの関係に配慮すべきだから」が約57%、「A級戦犯がまつられているから」が約17%などとなっている。一方、賛成の理由としては「戦没者慰霊のため」が一番多く、約39%だった。


日テレ調べですか。ふーん。

だからさー。靖国の問題はさー。その多くが政治的な駆け引きの世界だと認識して反対してんのかと小一時間。
靖国絡みの中国の言動についてはこんなニュースもあったりする。

「チリで胡主席と会う前に(中国に対し)初めて強烈なカードを切った。『小泉首相は時期は別として来年も靖国神社を参拝する。それでも不都合がなければ会談を受ける』と伝えた上で会った」と指摘。中国側も小泉首相の意向を承知して会談開催を受け入れたとの認識を示した。


結局のところ、内陸部での暴動しかり、ガス田しかり、反国家分裂法しかり、官製デモしかりなんですが、胡錦濤政権のゆらぎを感じてしまうだけでして「中国政府は大丈夫なのか?」という話になってしまう昨今です。
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【2005/06/13 (Mon) 09:37】 ニュース // TRACKBACK(2) // COMMENT(0)
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