逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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チャクラ
アナログ版しかなかったチャクラの1枚目と2枚目のアルバムを中古で購入。
これらって「日本のロック名盤選」っていうシリーズで再発されたのね。
バンドとしての完成度はともかくとして、板倉文と小川美潮の才能を堪能できる。板倉文バンド的な捕らえ方をされることが多いが、2枚目から参加した近藤達郎が作った「微笑む」という曲が好きだった・・・ってクレジットみたらこの曲、板倉文作曲/近藤達郎作詞になってる。記憶違いだったのかな・・・

1枚目の「CHAKRA」というアルバムの「島の娘」で彼らを知った。ロックバンドがやる島系の歌(笑)では、The Boomの島唄より全然こっちの方が良いが、こういう音楽が世間で認知されたのはチャクラが解散してからずいぶん後だった。
特に2枚目の「さてこそ」は名盤選の名に相応しいと思う。細野晴臣がプロデュース。チャーハン細野の名前でクレジットされている。1枚目よりよほど完成度が高い。メンバーの個性とアイディアが良い感じでぶつかり合ってると邪推している。

小川美潮のその後の活動(「はにわ」とかそういうの)についてはあまり興味が無い。しかし板倉文のKilling Timeはライブに逝ったりしてたな。
20060111145854.jpgCHAKURA
20060111145904.jpgさてこそ
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【2006/01/11 (Wed) 15:00】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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