逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

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マルコ・マルティンの2006年シーズン
昨年、プジョーから参戦してたマルコ・マルティンの2006年シーズンの去就のニュースがやっと出た。
wrc公式サイトのニュースはここ。(英語)
AUTOSPORTサイトでは日本語でこのニュースが読めるが詳細記事を読むには会員登録が必要。

05年のラリーGBでのアクシデントでコ・ドライバーのマイケル・パークを亡くしてしまったマルコ・マルティンは06年はエストニアの国内選手権で2台のインプレッサGr.Nマシンを走らせる。
 WRCのオフィシャルサイトwrc.comによると、マルティンは“今季はシートがないためにエストニア選手権でふたりのドライバーを走らせるとイギリスオートスポーツ誌に語っている”としている。
「これがラリードライバーとしての終わりではない。『絶対に出ないとは言い切れないけど』今は昨年よりも興味のあることがいっぱいあるんだ」とマルティンが話したとしているが、反対にイギリスのテレビ局BBCのサイトでは「たぶん世界選手権にはもう出ないと思う。『絶対に出ないとは言い切れないけど』近い将来のうちは自分がやっているとは思えない」とも伝えており、実際のところはどうなのかはわからない。しかしながら、少なくとも今シーズンはWRCに出場しないことは間違いなさそうだ。



彼は昨年大切な人間を2人失った。あまりに辛い1年になった。
彼は昨年事故で亡くなったコ・ドライバーのマイケル・パークの他に、やはり昨年亡くなったリチャード・バーンズとも親しかった。バーンズが運転中に意識不明になったとき助手席に居合わせたのは彼だった。
自分が疫病神のように思えても仕方ないかもしれん。迷いも相当あろう。コメントが色々変わっている。昨年のコメントはWRCでまだやる気があるというものだった。マネジメントサイドとの思惑の違いもあるのかもしれんけど。

応援する側からすると、こういう形での引退はあまりに寂しく納得できないなよ。
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【2006/01/09 (Mon) 12:57】 WRC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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