逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
サンタクロースと家族
クリスマスになった。
昨夜はいつもよりちょっとだけ豪華なメシとケーキを食った程度。
カミサンはもう娘の枕もとにプレゼントを置いたろう。
中1の長男には、中学生になったらサンタは来ないということにして俺らから渡した。

サンタクロースは日本では戦後広まったんでねえのかと思ってたんだが、どうも明治時代からあったようだ。以下、日本文化いろは辞典のクリスマスのページから抜粋。

明治時代にクリスマスの商業宣伝が始まり、初期のプレゼントの定番は「歯磨粉」だったようです。日露戦争後、急速に人々の間でクリスマスが広がっていきました。それは、西洋化をすることで「国際社会の一員」を意識するために必要なことだったようです。この頃、サンタクロースをヒントに「子供福袋」が登場してきます。(大晦日の晩に枕元に福袋を置いていました。24日で無いところがポイントです。)しかし、この習慣は、次第に修正され、子供たちはクリスマスを「サンタが子供におもちゃをくれる日」いうように理解するようになりました。


サンタクロースネタは、今でもドラマや映画で良く使われる。子供を絡ませた「泣かせ」の必須アイテムだ。知ってるか知らないか微妙な感じの子供と子供を喜ばせたい親の微妙な駆け引きは、今でも充分手を変え品を変え使うことができる。
去年放映された花田少年史というアニメに「クリスマスプレゼント~雪降る夜に」というエピソードがある。号泣ものである。西岸良平氏もたまにネタにしてたよな。「三丁目の夕日」でも使われてる。

小学生になり本当に自分が欲しいものが出来てサンタクロースに願いをかける子供とその子のために必死に働く(あるいは悩む)親という図式は、家族というものの一つの絶頂期なんでないかと思う。貧乏であれ金持ちであれ。
ウチの子はこれからサンタ離れしていくわけである。
一抹の寂しさが伴う。
スポンサーサイト

【2005/12/25 (Sun) 01:25】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
この記事に対するコメント











管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://tanab.blog37.fc2.com/tb.php/437-6de7eb35
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。