逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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マルティン、今シーズン残り参戦せず
RallyX Netから
プジョー・スポールは、マルコ・マルティンが2005年の残り3戦もWRC参戦を行なわないと発表した。マルティンに代わってコルシカ、カタルニアは、フランス人のニコラ・ベルナルディがプジョー307WRCをドライブする。現時点で最終戦のオーストラリアで誰がプジョーの2台目に乗るのかは、明らかになっていない。

ラリーでのコ・ドライバーの存在は相当に大きいという。マルティンにとって、ビーフという愛称で親しまれたマイケル・パークという存在がコ・ドライバー以上のものだったこと、2000年にコンビを組んで以来、どっちかといえば内向的なマルティンを精神的に支えてきたことは、これまでの映像記録からうかがい知ることができる。マルティンは「兄弟」という言葉を使っていたが、ビーフは立場的には「兄」だったようにみえる。自らの事故で大切な兄貴を失ってしまったマルティンは今はドライブする気分にはなれないだろうよ。

しかし、ビーフはマルティンがこのまま立ち止まっていることを望んではいないだろう。そのことはマルティン本人もわかっているはずだ。マルティンが復帰することを一番喜ぶのはきっと彼だということも。

で、俺も信じてるわけです。彼の復帰を。プロドライバーへの道筋が皆無といわれるエストニアという国で生まれて、自力で道を作り這いあがってきた強さを持ってるわけですから。マルコという人は。

写真は2003年アクロポリスラリーでWRC初優勝を成し遂げた二人。

030608marco_m.jpg


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【2005/10/12 (Wed) 08:42】 WRC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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