逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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国盗り家康信玄漬けの新年
2005010601.jpg年末から正月にかけては時間があると時代劇を見てたなあと。
CATVの時代劇チャンネルありがたや。
テレビ東京では司馬遼太郎の国盗り物語。時代劇チャンネルでは、大河ドラマの「武田信玄」「徳川家康」を今でも放映してる。1日に何本もまとめてやるため一度ハマると抜けられなくなる。他のことできねえ。





  

テレビ東京の「国盗り」は、役者の演技があまりにあまりだったんで辛かった。しかし、いつまでも大御所頼みでも困るしなあ。

武田信玄はおもしれえ。これは大河の中では当たった方だったと記憶している。今観ると脚本、良い。そもそも新田次郎の原作が面白かったし。このときの中井貴一かっこいいし。今じゃプルーン食って情けない顔してるわけだが。
徳川家康も今観ると面白いじゃない。滝田栄さんって最近見ないけど。
つか、どっちも筋書き自体は面白いことは保障されてるワケだからな。豪華原作、豪華役者陣、豪華製作陣で臨んだ大河ドラマ最後の黄金期だよなあ。どっちも、DVDが完全版で出てるんですね。

つうことで、夕方まで続けて観ちゃうともうおなかいっぱいですよ。

信玄観てて、今更に面白いのが真田のポジションなんです。信玄を補佐する真田幸隆の立ち位置は、俺が信奉する黒田官兵衛と同じなワケ。サポートする相手がそれぞれ信玄、秀吉なんだけど。時期は微妙に違うけど。キャラもかぶる。諜略をよく用いたこととか、小さな豪族が自分の才覚で大手に組して信頼を得ていくあたり。この大事な時期に後継ぎにバカが出てないってところも同じ。ラッキーな一族だよなあ。
黒田官兵衛のほうは、祖父の代に播州の一豪族に仕えて官兵衛のときに半ば強引に織田につく。祖父、父どちらもかなりの器量人だったらしい。官兵衛は秀吉をサポートして、中国四国、九州の平定にチカラを発揮する。その子、長政は、父に器量は劣るものの、徳川について関が原で活躍して、福岡に大封を得たわけだ。一方、幸隆の子は戦上手な昌幸。んで、その子は有名な幸村と信之。昌幸は関が原で二人の息子を敵味方にして、どっちかが生き残って家を残せるようにした逸話で有名だ。バカがいない。

そうそう。昌幸と官兵衛は関ヶ原のときにやんちゃな行動を取った点が共通している。官兵衛は、少ない手勢とゼニを使って空白地帯となった九州を切り取って、あわよくば天下を狙う動きを見せてた(関ヶ原が終結するとすぐに切り取った土地を東軍に献上し偽装したという)し、昌幸は、信州でやはり少ない人数で秀忠が率いる大軍の関ヶ原行きを足止めさせる働きを見せた。二人とも家康にとっては不気味な存在だったろう。てゆーか理解不能?

この時代。なんで、同時にこんなに役者が揃ったのか。俺が理解不能。
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【2005/01/06 (Thu) 00:10】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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