逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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安藤裕子、音楽業界の危機を赤裸々に語る
http://www.fb.musicman-net.co.jp/artistpromotion/20100722_ando-4.html

感情的な文章なんで、何を言いたいのかいまいちわかんないけど、

CDが売れないんです。だって無料で聴いてる奴がいるんだもん。
無料で音楽配ってる奴ちょっとこい。


ってことかな?

けどさ。
音楽業界の人たちだってとっくに気づいてると思うけど、膨れすぎたんですよ単純に。
90年代が異常だっただけ。

前に別のとこで書いたけど、CDの生産量みたら、90年代の異常さがよくわかる。
http://www.riaj.or.jp/data/quantity/index.htmlから数字をいただいて、ザックリ、シングルとアルバムの生産量の合計をグラフにしたらこんな感じ。
music_data_chg_graph.jpg

CDの売上がアナログレコードを超えたのが1988年。CDの生産量合計はは約1億11500万枚。
そこから10年後の1998年に約4億5700万枚のピークを迎え、後は下り坂。2009年には2億1000万枚となってます。このペースだと、今年2010年は既にアナログレコード最盛期(1979年)の生産量と同じかそれ以下となっていそうです。アナログを追い越してから22年でアナログ最盛期の生産量に戻ったことになります。

グラフを見る限り、既に78年ごろに頭打ち感があるんだよなあ。

ネガティブに悪者探しをしてると、よけいにドツボにはまると思うけどなあ。
さらに言えば、音楽業界がどうなるかは知らんけど、音楽は無くなりませんよ?
 
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【2010/07/24 (Sat) 14:21】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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