逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
ありがとう
今日は嫁の仕事が休み。

さっき、ちょっと来いというので茶の間に行ってみると、CS?のTBSチャンネルで「ありがとう」をやってる。石井ふく子プロデュースで、水前寺清子とか石坂浩二とかの顔ぶれの有名なホームドラマ。
俺もうろ覚えだが、見た記憶はあります。
なんか、ミュージカル仕立てになってたりするし、爆笑w
井上順の横顔がポール・マッカートニーそっくりだったり。

やってたのは病院が舞台のよう。Wikipediaで調べると第2シリーズってことで1971年ごろか。

看護婦の皆さんは仕事が終わると寮のようなところに帰宅する。
主人公(だよね?)の水前寺清子さん山岡久乃さん親子も1DKの質素な寮に親子で仲良く暮らしている。和室には小さなテレビとタンスと仏壇。
隣の部屋の看護婦さんが、急な来客でごはんが足りなくなって米かパンを借りにきたりしている。

看護婦の親子なら、今どきは一戸建てに住んでてもおかしくないわけですが、高度経済成長期とはいえ、当時はまだそういう時代だったんでしょうね。時代とかけ離れた設定にはしないでしょうから。
俺はその頃は、小学校低学年。田舎で2DKほどの借家暮らしでした。
地元の人でもなければ、アパートや借家住まいが当たり前の頃だったと思う。両親は一戸建ての頭金を貯めるため必死に働いてました。きつい仕事をすればそれだけ稼ぎも良かった時代。

今は、当時に比べると大分贅沢になったものだと思いました。
ではあるが、債券は増えまくり。国債だけでなしにね。明らかに入りと出のバランスが良くはないなと。
当時の大人たちがコツコツと積み上げたものを担保に食いつぶしてるだけという感覚。

生活レベルが普通に上がってしまってるが、実際のところ身の丈にあった暮らしってのはどの程度のもんなのよと考えてしまいました。
 
スポンサーサイト

【2010/06/22 (Tue) 22:08】 日記 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
この記事に対するコメント











管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://tanab.blog37.fc2.com/tb.php/1805-6972d3b7
ありがとう ... 主人公(だよね?)の水前寺清子さん山岡久乃さん親子も1DKの質素な寮に親子で仲良く暮らしている。和室には小さなテレビとタンスと仏壇。 隣の部屋の看護婦さんが、急な来客でごはんが足りなくなって米かパンを借りにきたりしている。 ...(続きを読む) 訃...
めちゃイケ!ニュースダイジェスト 【2010/08/28】

このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。