逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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kawol`s harmonic motion @ 音や金時
久々にフルでkawolのライブを堪能。
1部がギターの生音とVoiceを使ったインプロビゼイション主体の演奏。
2部が、エフェクトやリズムボックスを使った、CDに収録された楽曲の体をほぼ保った演奏。

kawolにしては珍しく、新品のギターを使っての演奏。
Godin 5th Avenueというフルアコであります。

また上から目線になってしまいますが、上手いやんとww

これまでは、状態があまりよくないビンテージを使うことが多く、それはそれで味わいがあってよかったんですが、やはりコントロールままならないところがあったんだなあと。

新しい(しかもあのゴダンの)ギターってことでコントロールがしやすくなったせいもあると思うんですが、ウード風の音から生ギター風の音まで、エフェクトに頼ることなく音色を自在に変えて演奏してる印象がありました。弾いてて楽しいんじゃね?

中東風のスケールを中心に展開する構成になってて、おそらく原曲というかイメージはしっかりあるんだろうなあ。オレはその手はあまり聴かないのでわからないですが、普通のギタリストが中東風味のスケールを弾いてみましたというレベルでは全然ない。もう砂漠のなかにぽつねんとそびえるモスクからアザーンが風に乗って聞こえてくるイメージが脳内に再現されちゃう感じです。行ったこともないのにw

彼はチェニジアに留学までしてウードを勉強してるんですが、ここ最近、その手の楽器を弾くということを売りにする人も増えたので、意地でもギターでやり切る感じになってるようです。
ウードを使わない理由は、上記以外にも、アドリブの中に中東風味以外にブルーノートやドリアンなどを使った自由な表現が入るからってこともあるような気がする。

非常に緊張感があって手に汗握る、素敵なというよりは凄い演奏でした。

2部では、エフェクトやサンプラー、リズムボックス等をつかった「楽曲」の演奏と弾き語り。
インストではテクノやアンビエントに近い表現になってます。
今回、弾き語りが良かった。やはり、ギターの演奏に余裕があってスムーズ。歌も表現が豊かで良かったであります。

欲をいえば、やはり、バンドスタイルで聴きたいということになるんだよな。
無理なんだろうけど。
少し不自由にはなるでしょうが、バンドの方が、メロディもグルーヴも一般の人にわかりやすくなるし、もっと大勢の人に聴いてもらえるようになると思うんだぜ?

 
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【2010/06/07 (Mon) 15:19】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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