逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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janjan休刊
最近はトンとチェックすることも無くなってたJanjanさんが休刊だそうです。
http://www.janjannews.jp/archives/2744447.html

俺、読者登録みたいなのをしてたんだな。メールが来とりました。

このサイトは前鎌倉市長の竹内謙氏が立ち上げたんだっけな。
メディア側に属してない「市民記者」さんによる投稿で成立してたんですが、言論の偏りぶりをヲチするのが面白く、暇なときにのぞいてたんですよね。

原因は、とどのつまりは広告収入の落ち込みのようです。

 暫時休刊の理由は次ぎの3点です。

 第1は、急激な広告収入の落ち込みにより社業を支えるだけの収入の見通しが立たなくなったことです。弊社の事業にご理解をいただける広告主を探しておりますが、この不況下でいまのところは困難を極めており、明確な見通しが立つまでの間は休業すべきと判断致しました。

 第2は、IT技術の急速な発展を見せる中で、BlogやSNS、Twitterが普及する以前から創り上げてきた弊社のWebサイトシステムは技術的に少々時代遅れになりました。新しい技術を取り入れたシステムに更新する必要があり、そのためには、この際、ひと休みして新たな構想を練る時間を取りたいと考えるに至りました。

 第3は、インターネット新聞『JANJAN』は、官情報頼り、上から目線、一方通行型の既成のマスコミに刺激を与えるため、ごく普通の市民が記者になってニュースを書くというインターネット時代にふさわしい市民メディアの創造に挑戦しましたが、このところマスコミ側も市民の投稿やブログとの連携を重視する傾向が顕著になってきました。また、弊社をはじめ既存マスコミに属さない報道関係者が長年主張してきた中央省庁の記者クラブの開放も民主党政権の下で徐々に進んできました。こうした点からみて、弊社の所期の目的はひとまずは達成されたと得心しております。



考えてみると、Janjanが創刊された頃は、まだまだ能天気な時代だったよねえと。
スタッフの皆様、市民記者の皆様お疲れさまでした。
 
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【2010/03/01 (Mon) 19:45】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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