逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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才能の棲む場所
先週末、義理の姪の卒業製作を見に武蔵野美術大学へ。

遠いよ(笑)
車での移動は正直疲れます。電車で行きたかった。

さらに車移動だと、まったく無縁な土地では、差し入れ買う店探すのも一苦労であります。一度はオープンキャンパスを見学に行ってる息子が全く頼りにならないし(笑)
道に迷った挙句、次に行くところがあるんで、姪には申し訳ないがそのまま帰ることに(笑)
あらかじめ買っていかなかったのが敗因。ゴメン。

あのあたりは良い土地ですなあ。適度に田舎でアカデミックで。
姪は4年間学生生活を楽しんだことでしょう。
大学自体も制作環境が充実してるように見えました。ものづくりをしたい子にとっては良い環境ですなあ。授業料は大変なんでしょうが。

少し作品を見て回りましたが、学生気分を思い出させてくれて楽しいものありました。
また、圧倒的な才能というのは、やはり他の凡百の作品の中で際立って目だっていることも実感するわけで、あえてこの道を選ぶことの大変さというか残酷さなどについても考えさせられました。

あと、デジタルな制作環境が整っているってことで、それと相性の良い才能にとっては良いよね。

しかし、長い時間、地道に地下深く掘り進んでいって鉱脈を見つけることが出来るような才能は埋もれてしまうこともあるかもしれんねとも思ったりしました。なんせ、結果をすぐに求める場が多いものですから。
勿論、デジタル環境での制作にもたいへんな根気が必要なんですが、そういった表現とは違う時間軸とベクトルが必要な表現もあるよねと。そういう表現はすぐにカネにはならない。

現時点でビジネスとしては成立しない才能、5年10年かかって目的の場所に到達するような泥臭い才能をキチンと見出して育てる環境があればよいのですが。

所詮大学は4年間だけですからね。

↓は、PerfumeのMad映像で脚光を浴びた道夏さんが最近作った映像。道夏さんはまだ若いんだよね、確か。
こういう才能を訓練する場や発揮する環境は教育機関だけでなしに本当に整ったよなあと思います。

 
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【2010/02/01 (Mon) 10:36】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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