逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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坂の上の雲 第2回
明治時代中期ぐらいまでの空気感というのは、多少大げさに演技したほうが伝わるもんなんですね。
伝わるといっても俺は実際に知ってるわけではないので、きっとあんな感じだったんだろうとイメージできるというだけなんですが。

今回は、秋山真之と正岡子規の大学予備門時代から、真之が子規に別れを告げ予備門を辞め海軍兵学校に入るまでの青春記といった趣。

真之が軍人になることを決意し子規に黙って宿舎を出るくだりは泣けます。

原作には無い、子規の妹、律と真之の関係も俺的にはOKです。少しはこういうのも無いと(笑)

一方、秋山好古は、松山藩主のお付として私費留学の形でフランスに渡ります。
当時、陸軍はドイツ式を取り入れてたので、出世コースから外れた感があったわけですが、特に乗馬術についてはフランス式の方が有利であることがわかり、山縣有朋に具申して途中から官費での留学となり、騎兵についてのノウハウを持ち帰ることとなります。

ドラマでは曖昧になってましたが、騎兵についてフランス式の導入を陸軍に認めさせた好古という人は信頼もされてたでしょうしプレゼンテーション能力も高かったんでしょうね。
 
阿部寛演じる好古の騎兵演習シーンはかっこよかったです。
 
にしても、殆どロケ。
金かかっとりますなあ。相変わらず。
 
まだ始まってもいないですが、福山の竜馬が可哀想で仕方ない。
福山兄さんはこれで評判落とさなきゃ良いんですが・・・
Perfume繋がりで応援したいのは山々ですが、元々役者としての評価、アレですからね。
 
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【2009/12/12 (Sat) 23:03】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
まあ、昔のおじさんは皆、原作読んでましたし、
名作といっても良いでしょう。威信(not威信)を
かけてるんじゃないでしょうか。

阿部寛良いね。ではでは。
【2009/12/13 ()】 URL // えいねん #SFo5/nok [ 編集 ]

>えいねんさん
コメントありがとうございます。
そうなんです。読んでるおっさんが多いんです。見る目が厳しくなる上に、しかも映像で表現しにくい部分、ドラマ化しにくい部分も多い。
冒険だよなあと思います。
【2009/12/13 ()】 URL // たなb #- [ 編集 ]












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