逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
アキモトカヲル & EPOのライブについて補足
先に書いたアキモトカヲル & EPOのライブへの補足。
#もうライブ明日なんですなあ。

EPOさんが、kawol氏についての話をブログで語っておられるのを見つけました。
http://www.eponica.net/diary/000429.php
一部抜粋。

『ずっとここにいよう』は、彼の作品ですし、私のアルバムに収録されている、『トラベシア』、ライブで歌った『トロイメライ』は彼の作詞です。

まるで音楽と一緒に旅でもしているような気持ちになる、
彼のコトバの世界。
純粋で深い音の配置。

こんな人、めったにお目にかかれません!
どこか、私にとって、音楽の先生のような人です。


kawol氏にすればこれはかなりくすぐったいだろうな(笑)
kawol氏の現在の興味の対象は、今のEPOさんやかつて今より多く歌を歌ってた頃の彼のファンが彼に求めているものとは違うかもしれません。
しかし、一般のファンのみならずEPOさんのような業界のファンに支えられる側面はあるわけなんで、素直に喜んで欲しいですね。まあ喜んでると思いますが。

売れる売れないに関わらず、自分のやりたいことを純粋に追求できる位置にいること、音楽を追求し没頭するにふさわしい才能を持っている彼はシアワセだよなと思う。
彼は明らかに「音楽」に選ばれている。
結局、音楽を続けるか続けないかは、自分が音楽を選ぶ云々よりは、音楽に選ばれたか選ばれなかったかにかかってる。いくら音楽が好きでも片想いではどうしようもないんです。

彼女が歌う「ずっとここにいよう」はkawol氏作詞作曲の作品。
ここで試聴可能。
またトラヴェシアという曲は、MILTON NASCIMENTOの曲にkawol氏が歌詞をつけた作品をEPOさんが気に入って収録したものじゃなかったかな。
この曲の歌詞は俺も今でも好きであります。↓
http://listen.jp/store/artword_1148361_30938.htm

現在の彼の作品は、とっつきにくいものが多いのは確かですが、根底には変わらない「根無し草」ならではの味わいが漂っています。
「私は何者でもないがゆえに何処へでも行ける。」という気分は、不景気の今、ペシミズムに埋没しないためのひとつの知恵かもしれんとも思います。

 
スポンサーサイト

【2009/11/28 (Sat) 15:35】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
この記事に対するコメント











管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://tanab.blog37.fc2.com/tb.php/1668-ca492efa
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。