逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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田口氏にイグ・ノーベル賞 パンダふんごみ減量で受賞
これは凄い。
商品化に加速がついて早く実現するといいすね。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100201000152.html

以下抜粋。

 田口氏はササを大量に消化するパンダの腸にササを分解する特別な菌がいるのではと考え、ふんに着目。上野動物園(東京都)でパンダのふんをもらって研究を進めた結果、分解能力の高い菌を発見、家庭用生ごみで試したところごみの95%以上を水と二酸化炭素(CO2)に分解することに成功した。実用化に向けた研究を継続中だ。



あと、別のインタビューからも抜粋。
このインタビューは面白いです。必読。
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave28.html

 まず、生ゴミを原料として、そこにシロアリから分離した菌を投入して発酵させ水素を取り出します。メタン発酵の場合と比較すると、発酵に要する時間も20分の1から30分の1に短縮され、プラントも小型化できるし、運転費用も安くてすむ。こうして取り出した水素は、燃料電池車のエネルギーとして活用できるのです。ただ、この方法だと水素を発酵させたあとに、生ゴミの残り滓(残渣)が大量に発生してしまうという問題がありました。そこで、生ゴミを効率よく分解する菌をパンダの糞から分離し、それらの細菌を利用して残った滓をほとんど消滅させることに成功したわけです。


 
 
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【2009/10/03 (Sat) 11:31】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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