逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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財団法人 夏目漱石のサイトが準備中になっている件
元博報堂とかいう漱石曾孫、夏目一人さんの頭の悪さばかりが後に残る事件でありました。

財団法人 夏目漱石(2009年7月16日現在準備中)

「夏目漱石」財団法人設立 親族同士で意見対立

既に、財団法人 夏目漱石(笑)という空気になってしまい、権威もへったくれも無くなってしまっている今、何より「権威」ありきの事業としては事実上立ち行かない状態になったかと思われます。

博報堂とかも巻き込んでやらかそうとした形跡もありますが、夏目房之介氏をはじめとする肝心の関係各位に根回しせずにここまで来てしまったあたり、夢見る中年男なのか、博報堂との関係やら他の事業の資金繰り云々といった裏事情があるのか、知りませんががんばってほしいです(棒)

そもそも、夏目房之介氏は以下のとおり漱石は既にパブリックドメインであると名言しておられるので、なおのこと旗色がわるいというか、利権ビジネスを掲げた財団は、「お前はもう死んでいる」状態ですね。

漱石のような存在については、社会に広く共有された文化として、享受とのバランスで権利の範囲を考えるべきだというのが、僕の現在の考えである。
 映画化や演劇化などとっくに切れた著作権にかかわる翻案やパロディなどはもちろん、著作利用やCMへの肖像利用についても、僕は基本的に何もいわない。報酬も要求しない。
 むしろ、そうすることが漱石という文化的存在を将来にわたって維持し、享受や批判をさかんにして再創造につなげてゆく方向だろうと思っている。

                      夏目房之介『孫が読む漱石』新潮文庫 40p


 
仔細は、夏目房之介の「で?」を参照ください。
あ、賛同者が増えてる。。。
 
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【2009/07/16 (Thu) 09:29】 おもしろニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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