逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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敵は一概にMSとは言い難い
OS市場でMicrosoftに挑むGoogle 勝機はあるか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/09/news050.html

むしろ敵はWindowsXPではと。
今となっては、WindowsXPはMicrosoftにとっても敵になってますし。VistaのライセンスでXP使う法人ばかりなんすから。出来ることならあと5年10年、XPを使い続けたい勢いですからね、法人は。
その先、企業で新OSへの移行の判断材料となるのは、既存資産の完全動作保障、または、既存資産の移行費用と新OSを使用することで見込まれる削減経費とリスクのバランスです。
その計算の元ネタとしてOSの処理スピードと価格、それからドライバーの対応が絡みます。

法人としては、ぶっちゃけ、Googleみたいなとこがこういう宣言してくれると、たいへんありがたいわけです。
別にMS氏ねGoogle頑張れ超頑張れというわけではありません。
Windows7がGoogleに完全に勝てる見通しがつくまでMSがXPを延命させてくれればありがたいなあというだけのことです。
そもそも、クラウドコンピューティングは回線料金の定額制が今ぐらいのレベルで永遠に続くことが前提となってるところがあるでしょ。けど、データ通信量の増加は今後も止まらんわけなんで、ISP業者がどこまで現在の定額制を維持できるか不透明ですしね。
一概にGoogleの提案がスンナリ浸透するかというと、所詮梅田望夫さん的な人しかありがたがらないものに成り下がる可能性もあるわけです。肝心のバカが使ってくれないと。

 米GoogleはPC向けオペレーティングシステム(OS)の分野で世界的な優勢を誇るMicrosoftのWindowsに戦いを挑み、Microsoftのコアビジネスに攻勢をかける計画だ。
(中略)
新OS「Google Chrome Operating System」は2010年下半期にコンシューマー向けのNetbookに搭載される見通しだ、とGoogleはブログで説明し、現在複数のメーカーと共同で開発作業を進めていることを明らかにした。
(中略)
 Enderle Groupの主任アナリスト、ロブ・エンダール氏は今回のGoogleの動きについて次のように語った。「Microsoftの後を追い、MicrosoftをITのトップの座から引きずり下ろそうというのが、Googleの企業文化の一部になっている。今回のことも、そのための戦略の一環だ。今回の動きは非常に破壊的な影響をもたらす可能性もある。これが実行可能なら、Microsoftはこうした攻撃を受けやすいということであり、Googleもそれをよく理解している」



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【2009/07/09 (Thu) 23:07】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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