逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
教授ら救急医4人全員が辞職 鳥取大・救命救急センター
http://www.asahi.com/national/update/0314/OSK200903130156.html

新医師研修制度により医師の流動化が進み、地方医療が壊滅状態になりつつあるという話が良く報道されている。
制度の問題というより、それだけ地方の大学病院の現場が魅力的ではなくなってしまっているということなんでしょう。地方医療に貢献したいといったモチベーションを持った医師を育てることが出来なかった教育にも問題がありましょう。

このニュースで取り上げられている医師を責めることは到底できません。
彼らは、スキル向上や収入増を目指して辞めるわけではないのですから。「体がもたない」というのは辞めるに十分すぎる理由であります。いや俺はもっと働いてるという医師もおられるでしょうが、そもそも、医師が体力的精神的にギリギリの状態で仕事をすることが、患者にとってどんだけ危険かということです。そんなことぐらいは素人だってわかる。
厚生労働省はアクションが遅すぎです。

 同センターは04年10月に開設。06年前半には専任の救急医7人と付属病院の他科からの応援医師2人の9人態勢だったが、退職が相次いで昨年4月から専任救急医師が4人、応援医師が3人の7人態勢に減り、年間900人の患者を受け入れてきた。

 センターによると、当初1人月5~6回だった当直勤務は月8~10回まで増え、1人当たりの夜間・休日の緊急呼び出しも急増。若手2人の辞職理由は「体がもたない」だった。

 同センターが後任を探したが、希望者はなく、付属病院の他科も人手不足で応援を増やすのは難しかった。教授と准教授は「センターが壊れるぐらいのショックがないと現場の窮状が伝わらない」と辞職を決めたという。



スポンサーサイト

【2009/03/14 (Sat) 08:45】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
この記事に対するコメント











管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://tanab.blog37.fc2.com/tb.php/1427-890e65ca
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。