逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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ベンダーのリスク管理能力 - キンタマ -
昨年、IBMが神奈川県から受注した授業料徴収システム開発案件の資料と最大11万人分の個人情報がIBMの委託先のベンダーの社員のパソコンからキンタマウィルスによってwinny経由で流出しました。
その後Winnyネットワークの方では拡散してないことが確認されたらしいが、Shareで拡散したことがわかった模様。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081113/319267/

この手の事件は頻発してまして、大手とはいえ実開発は下請け外注さらにその下の孫請けひ孫請けがこなしてるわけで、実際穴だらけっすよねということは既に周知であります。
※ 外注丸投げか自社内開発かによって発生率に違いはあるでしょうけどね。

この流れで大手ベンダーは営業しづらくなってるの?と問われると別にそんなことは無いでしょう。
勿論、この手の事件の度、大手はセキュリティ管理に躍起になるわけで、それなりの効果もあるんですが、結局のところ、大手の強みは事件が起きてしまったときの保証能力なんですな。
数億の損害が発生したとして、中小ベンダーに保証能力があるのといえば無いわけで、大手の高い開発費用は、保険みたいなものですと。
大手も中小もリスクは実際同程度であり、クライアントはトラブル発生時の保証に着目してベンダーを選んでるというのが現実的なところかなと思います。
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【2009/01/14 (Wed) 09:36】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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