逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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kawol/Let's go to Bethlehem and see this thing that has happened
もうすぐクリスマスですなあ。

この季節になると、kawol氏の表題の作品が聴きたくなるのは何故でしょうね?

無宗教の人でも、クリスマスから正月にかけての時期は、1年の中の他の季節に比べて「幸せになりたい」という気持ちを強く持つ日々が多いのではないでしょうか。
不況不況と騒がれる今でも、そんな庶民の心をとらえてガッツリ稼がんと、クリスマスの名を借りた恋愛ソングを出して年末商戦を戦うアーティストさんが多いようです。

この作品もクリスマス・アルバムと銘打っているわけですが、あたたかな恋愛ともきらびやかなイルミネーションとも無縁な世界が展開されます。
かといって賛美歌ベースってことで神を考えさせられるのかと言えばそうでもない。
多くの人に耳あたりが良い作品では全くない。

しかし、波長さえ合えば、この作品の強さを感じとることが出来ると思います。孤独も貧しさも愚かさも含めた全ての人の生を肯定させる力を内在する作品だと思います。

神の役割のひとつが人の生を肯定するということならば、宗教的な作品とも言えるかもしれません。

世界が不況に喘ぐ今、この作品は昨年より価値が増しているように思ったりしました。

kawol氏のブログ→→http://blog.livedoor.jp/kawl/

kawol_letsgoto.jpg
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【2008/12/12 (Fri) 15:47】 音楽 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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たなb氏のブログ「匍匐前進の日々」 12月12日付け記事の中に、件のクリスマス・アルバムについての とてもうれしい文章を見つけました。 http://tanab.blog37.fc2.com/blog-entry-1326.html#comment あまりに素敵だったので、下記に転載させて頂きました。 『も....
kawol`s blog edition 【2008/12/19】

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