逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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歴史大作ではなく娯楽大作 - レッドクリフ -
昨夜レイトショーで観ました。

コンセプトは明快。三国志を下地にしたアクション娯楽大作。そういった意味で成功してるんじゃないでしょうか。
三国志をちょっとかじった人なら「ありえねえ」を連発すると思いますが、その辺は一旦クリアして娯楽作品としてみることをお勧めしたいです。

曹操を悪、劉備を正義とした三国志演義をベースに、変にインテリぶらず軸をぶらすことなく、関羽、張飛、趙雲、諸葛亮、そして周瑜をヒーローとして描ききっており実に爽やかです。てゆーか、監督、趙雲、周瑜が大好きなだけちゃいますかと。

見所は当然合戦シーンになります。ジョン・ウー監督やりたい放題です。大軍がぶつかるシーンも見せ場ですし、諸葛亮を除く上記4人のヒーローは個別にアクションの見所が満載。諸葛亮については八卦の陣まで大々的に見せてくれて、戦法についてはからきし素人の俺でも、これまでのうすぼんやりとしたイメージを補完してもらったように一瞬だけ感じました。(元々幻のような陣形なんで、ちょっとだけでも夢を見せてくれるという点が大事なんです。)
人が虫けらのように殺される厳しい時代をキッチリ見せてくれます。あんなに人の命が軽い時代を経て今があること、今でもそういう土地が残っていることをちょっとだけ考えたりもしました。

ついでのように周瑜のラブシーン、曹操が周瑜の嫁(小喬。当時絶世の美女と謳われたらしいです。)をモノにしたくてたまらないという流れがありますが、今のところは、これはオマケみたいなものと感じました。俺は駆け引き謀略合戦シーンだけで作って欲しいと思いましたし、監督もそうしたかったんではないかなあ。
が、まあ、色々あるだろうし仕方ないでしょう。

レッドクリフ公式サイト
 
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【2008/12/06 (Sat) 14:33】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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