逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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マーカス・グロンホルム、WRC復帰の噂
某掲示板とかブログで囁かれております。
まだ未確定情報ですが、復帰先のチームはスバルってことらしい。モータースポーツ通の電脳Maximum Attack!!さんによると、発信元はソルベルグのブログとのことww。
スバルとしては、現在の低迷の原因が車だけにあるのかを見極めたいという真意もあるんでしょうが、グロンホルムは天才型のドライバーだけにインプレッサWRC2008でも速いんだろうなと思ったりします。

あまりに有名なグロンホルムの天才ぶりを改めて感じたのは2005年です。信頼性がさほど良いとは思えないプジョー307でトータルで好成績は出せていませんが、トラブルが無いレースでは圧倒的な速さを誇示しておりました。2005年はグロンホルムのチームメイトは、前のシーズン、フォードで好成績を残したマルコ・マルティンでしたが、彼は307WRCの挙動になじめず凡庸な成績しか残せませんでした。WRCのトップドライバーは皆さん雲の上の人たちなワケですが、中でもグロンホルムは多少セッティングが悪かろうが強引に乗りこなしてしまうことが出来る天才型の人という印象を持ってます。コリン・マクレーとかもそういうイメージがあるドライバーです。

そんな天才をチームに呼んでも根本的な解決に繋がるのか疑問は残ります。サスペンションメーカーを変更後、ラリージャパンでは悪いコンディションに助けられたとはいえステージトップタイムを数回マークしてるわけなので、「これから」というときにこういう動きがあるとドライバーのモチベーションにも影響があるでしょう。

しかし、開発能力には定評のあるマルコ・マルティンをテストドライバーとして招いても低迷から脱出できていない今、上からの圧力もありましょうし、エースのソルベルグの能力を疑うという次のステップに進むほか無いのかもしれませんね。
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【2008/12/05 (Fri) 08:51】 WRC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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