逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
ストーンズは大好きであった。
1990年の来日公演もみた。しかし、その後、彼らの老化とともに聴く回数は減っていった。

正直な話、でかいスタジアムでビジネスをやってる彼らを見る気はしないんである。他の老舗バンドにも言えることだが、年老いた人たちのバンドを見るぐらいなら、若手の元気で貪欲で実験的なライブを見たほうがずっと幸せなのである。
そもそも、ゴマ粒みたいなストーンズをスタジアムのスタンドから見ても俺は全く楽しくないし。

この映画も、アレです。ラストワルツのマーティン・スコセッシ監督+ストーンズという、齢50代60代のロックおじさんが泣いて喜ぶ組み合わせということでゲンナリしそうにもなったんですよ。いや、ラストワルツは素晴らしいと思ってますよ。けど、映画館で長髪おじさんがノスタルジックな昔語りしたりしてる絵を想像しちゃうと、なんかねー。

でも、TVで一部の映像を見たんですが、ちょっとかっこよかったんです。そそられてしまったんです。張り詰めた何かを感じたんです。
その理由のひとつは、撮影をニューヨークのビーコンシアターという2000人ぐらいしか入らないところで行ったってことかもしれません。
彼らはやはり小さいホールで観るに限るんですよ。観たことなんて無いけど。

ということで久々にストーンズの作品を観に行こうと思ってます。

シャイン・ア・ライト公式サイト
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【2008/11/27 (Thu) 15:13】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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