逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

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楽屋でパフュームとか歌うのやめて~ Perfume First Tour 『GAME』
ザ パンチのネタとして「楽屋で~」が成立する理由は何故かなと考える。
面白いのは、ファン宣言をする人のキャラによって受け手の反応が変わってくるって点でしょう。
例えば、小西康陽さんとか東京事変の亀田誠治さんあたりがPerfume大好きと言うと、「じゃ聴いてみるか」となる人がいたりするわけですよ。
しかし、パンチ浜崎さんみたいなキャラの人が楽屋でPerfumeを聴いて鼻歌歌ってたりすると、「お前wwwぱふゅーむてwwちょwwwきんも~」みたいな空気になったりもすると。

要するにPerfumeは多面的な語り口を持っているから、自分の立ち位置だけから見た一面だけを切ってしまうと、snoozerのタナソーみたいに火傷を負ってしまうことになるんだろうね。

で、Perfume First Tour 『GAME』です。
その多面性を見事に具現化したライブとなってまして、ファンは様々な楽しみ方が出来る。
下手な詞を書いてアーティストぶるでもなく、彼女たちは、パフォーマー、シンガー(この表現におやと思う人も居るかもしれんが、俺はあえてこう書く)、アイドルとして、たった3人で堂々と全てのリスクを背負って鍛錬してるわけです。その結果がはっきりとわかるライブになっていると思います。そんな3人に客はリスペクトを惜しまない。
努力し、ライブを楽しみ、お客さんに楽しんでもらう。この味をしめたら引き返すことは出来ません。今でも彼女たちは日々進化しているでしょう。ファンの期待がハードルを上げていく形のスパイラルは本人を消耗させるものですが、Perfumeの強みはまだ成長途上ということでしょうね。

元々DVD用の撮影はしてなかった(なんという商売下手)ということで期待してなかったんですが、思ってた以上に素晴らしい内容だと思いました。売れるだろうなあ、これ。

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【2008/10/15 (Wed) 11:32】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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