逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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国難におけるリーダー
久々に政治のことでも考えるか。
雪斎氏のブログの2つのエントリを読んでるうちになんとなくそう思った。
「主流」と「傍流」
「過去と争い、急進な未来と争う」という姿勢

要するに麻生太郎氏のことだ。
この人は、大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の流れに連なる真性サラブレッドである。二世三世の政治家が多い中でも血統が違う。雪斎氏のおっしゃるところの主流の政治家である。ここで言う主流という言葉は、家柄を賛美してるわけではない。要するに上記3人の実績、人物、政治姿勢に対する一定の評価を踏まえた上での言葉であろうと考える。

#同じく雪斎氏おっしゃるところの「梟雄」、田中角栄直系の小沢という人と対決することとなろうとは、事実は小説より面白い。

今の日本は、きっと「国難」と呼べる状況なのだと思う。「思う」としか言えない曖昧なところがアレなんですが、「既に死んでいる」という人もいるし、まあ酷い状況ですよ。
大久保、吉田という人は、ともに徹底した現実主義者だが、維新、敗戦という国難の中、一筋の理想を忘れることなく働いた人たちだと思っている。「過去と争い、急進な未来と争う」という言葉は重い。
大久保は10年を一区切りとして国家を改造していった。新政府創業に10年、内治安定に10年、発展のための準備と後進への引継ぎに10年。
今の惨状から脱却するにはそれくらいのスパンを見ないと厳しいでしょう。地方がなんとかならんと日本は滅びます。

麻生氏は色々言われているが、若干期待もしてますよというわけですよ。ただし、自分の功績を考えていたら厳しいでしょう。10年以上におよぶ大手術のための捨石となる覚悟でないと。大久保のような澄んだ覚悟を持って臨んでほしいです。

まあ、今後の成り行きによっては民主党に入れますけどね。
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【2008/09/23 (Tue) 08:31】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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