逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

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ROOKIES
実は昨日初めて見た。最終回だったんですなw

結構感動した。熱くてベタな話なんだけど入り込めた。
人間誰でも大小の差はあれベタなところがあると思うんだが、それを刺激してくれる。ほとんどが試合のシーンだったが、相手チームをほとんど描写せず、各選手それぞれのドラマをわかりやすく見せてくれたのも良かった。

役者さんたちの演技も良かった。佐藤 隆太という役者さんはあまり良い印象は無いんだけど、設定によってはハマる役者さんなんですな。市原隼人はやっぱうまい。ヤンキー役ってどうかなと思ってたが流石プロだ。この人がいるおかげでメリハリが出る。

これを見てるとやはり不良とラグビーで花園を目指す「スクール☆ウォーズ」を思い出すんですが、これが放送されたのは1984年という。
当時の世相を調べるとIMFは世界景気回復宣言を発表しちゃったりして、日本も景気上昇感が出始めた頃。今とだいぶ違う。学生も今に比べると能天気な夢を持つことが出来た時代だ。

今の時代の方がかなりシビアである。
しかし、このROOKIESというドラマは、閉塞感溢れる時代の中、あえて川藤という監督に大々的に「夢」を語らせる。多くの語録があるようだが、こんなのが印象に残った。
志の大きさはその人間の大きさだ。夢をもった人間をバカにするな。

これは、そのまま若い子たちへのメッセージになっていると同時に、夢を追う前に生活に追われる日々を送ることが多い俺ら世代にもメッセージを投げているように思えます。

「子供たちが夢を持てる環境を死守しろ。」ということです。

かつての夢に破れ日々を必死に生きる俺らに与えられた最大の責務はきっとそういうもんだと思います。

◆BGM:Dreamin Dreamin - MEG -
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【2008/07/27 (Sun) 18:20】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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