逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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ビル・ゲイツのスピーチ
2000年にハイスクールの学生相手に行ったらしい(なんかネタっぽい気も多分にしますが)氏のスピーチが先月ぐらい、やたらとネットに流布されたようです。
この内容が身につまされる人が多いご時勢だからでしょうな。

チャールズ・J・サイクスの著書「Dumbing Down Our Kids」から引用したとのことですが、確かに氏が語ったとしても違和感無い引用ですね。

5の「ハンバーガー」は低賃金の単純労働の例えのようです。
「低賃金の単純労働をさせられても腐るな。チャンスと思え。そこがスタートラインなんだから。」ということを言っているのでしょう。
努力しても低賃金の派遣労働から抜け出すことが出来ない人たちが増えていることが問題になっている昨今、ややズレてる感もありますが、結局、現在の局面が明日から急によくなることはあり得ないんだから、要するに「与えられた環境でベストを尽くしなさいよ。」と言ってるこれらの文は有効というしか無いな。

1.人生は公平ではない。それに慣れよ。

2.世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わらせることを期待している。

3.高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。

4.先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。

5.ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん)にかかわることではない。君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の表現を使った。それはチャンスと呼ばれた。

6.君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。

7.君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。

8.学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。

9.人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。

10.テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。

11.オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。



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【2008/07/04 (Fri) 10:37】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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