逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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SuperFly
SuperFly。
なんかauのCMタイアップとか音楽番組、めざましTVなどでやたらと見かけますな。
昨年ぐらいからかなりお金かけてプッシュされてたようですが、今年auとのタイアップでブレイクという流れのようです。

俺的には音楽的にあまり興味を惹かれないのですが、今やたらとTVでプッシュしてる曲、Hi-Fiveという曲を聴いて、おやと思ったおじさんおばさんは多いはずです。フラッシュバックするのは、Jefferson AirplaneのSomebody to loveであります。こんな直球(しかも剛速球)が売れるとは、この音楽が新鮮な世代と懐かしさを感じる世代に食い込んだということなんでしょうか。

おそらく彼女たちは見た目のファッションからして、この時代のこの手の音楽に共感して表現しているのでしょう。しかしHi-Fiveという曲については、あまりに直球的なアプローチなのでいまひとつ響かないのでした。昔だったら「日本人がここまでロックを歌えるスゲエ!!」とか思ったかもしれませんが、時代も人も変わるものですなあ。
過去のシングルをチェックしてみると微妙にJ-POP的な要素を混ぜて「売ろう」という意図が伝わるのですが、開き直った感じの剛速球Hi-Fiveでブレイクとはマーケットというのはわからないなあと。面白いです。

Hi-Fiveのコード進行のフォーマットは、ロックとしては王道なのでまあいいかとも思うのですが、サビ部分については新しいものをクリエイトする意欲が本人たちにあるならば納得してないのではないかと思ったりします。

アルバムも一応レンタルで聴いてみるか。

Jefferson Airplane - Somebody to love


Superfly - Hi-Five
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【2008/05/20 (Tue) 08:13】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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