逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
NARROW STAIRS - DEATH CAB FOR CUTIE -
先日紹介した DEATH CAB FOR CUTIEのNARROW STAIRSです。
アマゾンからCDが来た。早速聴いてみる。

これは傑作だと思いました。ぜひ多くの人に聴いてほしい。

まず音がよい。演奏している空間の空気の振動が伝わってくるようだ。
ウィングスを始めて聴いたときの高揚感を思い出す。ああ、ロックって楽しいな。ポップスって楽しいな。という気持ちになるのです。

Vo/GのBENが作る泣きの入ったメロディは健在。それとKey/G/プロデュース/アレンジのChrisのひねりの入った多彩なPOPセンスが絶妙に溶け合い、見事なポップスに昇華されているではないですか。

圧巻はシングルカットされた2曲目のI Will Process your heartだ。
8分以上の曲なんですが後半に出てくるサビ以外ほぼ全編ワンコード。彼らはこういうの得意なんですが、それにしてもこれまで以上に圧倒的に迫ってくる。なんかメロディではなく空気を投げつけられてるような気分になる。

もちろん、持ち味の美メロもヒネリも多彩な空間演出も健在。
それでいてバラバラな印象はまったく無く、ひとつの到達点を目指していることがきっちりわかるのだ。

クリエイティブに前を向いてPOPSを作ってやるという心意気が相変わらずヒシヒシと感じられて泣けるのです。

narrow stairs


【追記】
彼ら、今年のサマソニに来ます。8月9日。PAUL WELLERと同じステージですな。参戦するか。実は10日もおいしいのですが。今年はPerfumeは出ないのか?出るのか?どっちなんですかと。出るとしたらメンツ的には10日か。嗚呼、DEATH CABと同じ日にならないかなあ。
スポンサーサイト

【2008/05/16 (Fri) 23:12】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
この記事に対するコメント











管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://tanab.blog37.fc2.com/tb.php/1168-cdd5978c
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。