逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

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D1 GRAND PRIX
長男に付き合って富士スピードウェイにD1グランプリ第2戦を見に行った。

D1には興味が無かったんですが、まあいいもんですねと思いましたです。
そもそもドリフト→ヤンキー&走り屋君集合みたいな先入観を持ってる人は考えを改めた方が良い。確かに、ヤンキーや走り屋の子たちの割合は多かった。しかし、そうでない普通の家族連れも思ったより多かったです。

何故かと考えるに、D1というのはモータースポーツのおいしいとこを効率良く楽しめるからに他ならないと思った次第。F1やWRCと違い、知識を持たずとも楽しめるのである。
内容は、サーキットのS字の部分をドリフトを使ってクリアする瞬間芸を競い合うというもの。ドリフトの内容に応じてポイントをつけてベスト16までを決定し、それ以降は2台で勝負するトーナメントとなる。トーナメントでは先行追走を入れ替え2回の勝負で決着をつける。
瞬間芸ではあるが、その中でスピード感、スリル、駆け引きなどのレースのアクティブな要素が効率よく詰まっている。レースでもっとも興奮する「コーナーでの追い抜き」が発生する確率も高い。レースを知らない人でも気軽に楽しめる競技になっておったのでした。

さらに良いのは、ドライバーと観客の距離感が近く、かつアットホームであること。
使用車は市販車の改造車。使用タイヤは市販製品を使うというルールになっていることで、競技も楽しいものになるし、車好きの人を取り込みやすいんである。巷のカスタムショップも、タイヤメーカーもこの競技に参加するメリットがある。
#スポンサーとしてはタイヤメーカーが一番出資してるようです。

ドライバーも気さくで面白い人が多く、ライバルとはいえレースが終われば和気あいあいとしておりアマチュアのラリー競技みたいなアットホームな感じ。優勝セレモニーも権威などにはまったく興味無い風で大げさにせず、楽しさを強調しておりました。
#優勝賞金も50万円で実に和やか。

で散々褒めた後になんですが、やはり見に行くならスーパーGTとかWRCがいいなあとも思ったりして(笑)
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【2008/04/29 (Tue) 07:37】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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