逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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いつまでにできる?
社会の一員として生息している限り日々「いつまでにできる?」という縛りで人は生きている。
そしてそれをスムーズに説明でき、実行できる人は仕事ができる人と言われる。

確かにそうなんですが、なんか最近ある現場の若い人と話していて、「いつまでに云々」という話をされたときに変な違和感を覚えた。
俺は仔細をすっ飛ばして「いつまでに」と持ち込むという行為を自然に躊躇無く実行している(おそらく仕事ができると言われている)若手さんの感覚に違和感を覚えたのだ。

若い人は、多忙な業務の中、焦っていたんだろうし、日々上司からそのように鍛錬されているんであろう。こっちは気を遣いつつ話を巻き戻さねばならない。

「いつまでに云々」という話をする場合、そこに持っていくまでの筋書きがある。この筋書きをすっ飛ばすと、そのツケは実質的な作業遅延とか、品質の劣化に現れる。

忙しいのは分かるんだが、結局物事はひとつづつ順を追って解決していくしかないのだ。
丸投げして納期と結果だけにこだわっているとそのうちコケる。良い結果を出すため、雑な仕事にならないようにするための気遣いは仕事を依頼する側、依頼される側双方で気遣い合って持っている必要がある。
そんな気遣いすら出来ないような切羽詰った状況から、偽装や欠陥商品というのは発生するんだろうと思いますぜ。

◆BGM:Death Cab For Cutie - Transatlanticism



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【2008/04/14 (Mon) 19:34】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
ああ、すごいよくわかる。
【2008/04/15 ()】 URL // かくさん #- [ 編集 ]

>かくさん
この流れはしばらく続くんでしょうね。金が動かず人に余裕が無くなって萎縮していく感じ。
【2008/04/15 ()】 URL // たなb #- [ 編集 ]












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