逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

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青春の残像
mixiでケン一氏の日記を読んで久々に小沢健二の「ある光」を聴く。

「青春」なんて、中年オヤジが口にすると非常に"きんもー"なワケですが、こうでも言わないと他に表現のしようが無い。
限られた世代でないと絶対書けない詞。絶対に表現できない世界。小沢健二という男は、そういう世界をしかるべき年齢のときに表現し得た稀有な人間の一人である。

そしてきっと俺のような青臭い人間は何歳になっても、こういう作品が持つ光に裸の心を照らされ、その奥底にほのかに映し出される青春の残像に涙するんである。

あ~、きんもー!!

新しい愛 新しい灯り
麻薬みたいに酔わせてくれる痛みをとき

連れてって 街に棲む音 メロディー
連れてって 心の中にある光

この線路を降りたら赤に青に黄に 願いは放たれるのか?
今そんなことばかり考えてる なぐさめてしまわずに

◆ある光 - 小沢健二 -
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【2008/03/24 (Mon) 21:18】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
>そういう世界をしかるべき年齢のときに表現し得た

ああ、なるほど…
だからオザケンはここで「全てを終えた」のかもしれない…

自分の心の中にあるものを素直に出すだけでポップでありえた才人だったのに、突如として消えた時はほんとうに不可解でした。
今も残念でなりません。

【2008/03/25 ()】 URL // ケン一 #THjZBQQI [ 編集 ]

ケン一さん、どもです。

>今も残念でなりません。

そうですね。しかし、いつか、なんらかの形で戻ってくるような気がするんです。
音楽では無いような気がします。
【2008/03/25 ()】 URL // たなb #- [ 編集 ]












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