逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
bloodthirsty butchers @新代田 FEVER
NO ALBUM 無題 リリースツアー無題ナノダ

幸せな時間でありました。
新代田のFEVERは超満員。吉村氏、こんなに客が来るとは思わなかったらしい。
俺等観客が困るぐらいに何度もありがとうとお礼をしてくれる。
んで、「前売りもっと早くに買ってよー。でないとプランってものがさ・・・」てwww
前売りの伸びがイマイチだったらしい。ある程度最初からはければ追加公演があったんだろなあ。
もっとライブして欲しいよ。

評価は高いのにずっと崖っぷち。先が見えない。いつの間にか40路。ある者は白髪が増え、ある者は頭髪が微妙な感じに。それでもブッチャーズは頑張ってる。完成されていたトリオに田淵ひさ子という稀有なギタリストを迎えて、当初は大丈夫かという話もあったが、新作ではツインギターのバランスも素晴らしくなってきた。
媚を売らず独自のスタイルを貫いている数少ないバンド。

オレも頑張ろう。

アンコール4回。もうオッサンなのにとても元気。



 
NO ALBUM 無題NO ALBUM 無題
(2010/03/10)
bloodthirsty butchers

商品詳細を見る

 

スポンサーサイト
【2010/05/22 (Sat) 22:09】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
CD不況
CD不況といわれてますね。
オレは、深くは考えてませんが、漠然と「エネルギー保存の法則」的なもんなんだろうなと思ってるわけです。世界規模あるいは国家規模でトータルで見れば、人間の行動力とか購買力のようなものも含めたエネルギーの総量は時代が変わってもさほど変わらんのではと。

けど、そんなザックリしたこと妄想してても仕方ないので、ちょっとデータを調べてみようと思い立ちました。

まずは、CDの生産量。
こちらからデータをいただきました。
http://www.riaj.or.jp/data/quantity/index.html

ザックリ、シングルとアルバムの生産量の合計をグラフにしたのがこちら。
(画像をクリックすると拡大表示されます)
music_data_chg_graph.jpg
※時間が無いので、レイアウトとかテキトーでごめんなさい。

CDの売上がアナログレコードを超えたのが1988年。CDの生産量合計はは約1億11500万枚。
そこから10年後、1998年に約4億5700万枚のピークを迎え、後は下り坂。2009年には2億1000万枚となってます。このペースだと、今年2010年は既にアナログレコード最盛期(1979年)の生産量と同じかそれ以下となっていそうです。アナログを追い越してから22年でアナログ最盛期の生産量に戻ったことになります。

で、もう一つがこちら。
〈冬の軌跡〉きらめき消えた苗場 スキー人口激減、競技力に影
ski.jpg

スキーと比べるてwwwしかも湯沢て局地的だしwww
ツッコミどころはあれど、とりあえずオレも調べてる時間もないし、ヨタ話と思ってください。

スキーに行くことが変に「かっこいい」って空気になっていったのは、ホイチョイが映画を作るよりかなり前のことだったろうなと。ユーミンが苗場でライブ始めたのが1981年。その後、1982年に上越新幹線が開業してからストレートな上り坂になってますんで、そこを起点とします。
その後、夏はサーフィン冬はスキーと貯金も自己投資もせず下手すれば借金してでもひたすら遊びにつぎ込む若い連中が目立つバブルの時代を経て、バブル崩壊の1年後の1992年にピークを迎えた後はひたすら下り坂。1982年と同じ350万人となってしまったのは2004年ごろですね。
つまり、22年で終わったとザックリ考えていいかなと。

両者を比較すると、右肩上がりに増え始めてから10年後にピークを迎えて後は下り坂になって、起点から20年ちょっとしたら元の状態に戻るという点で一致します。

この間、日本の人口は、1980年が約1億1700万。2008年が約1億2700万とたいして差はありません。

90年代の音楽業界の隆盛がスキーブームと同じようなものとはっきり言い切ることは出来ませんが、バブル崩壊という時期をはさんで6年ほどズレて概ね同じような山が描かれている点が興味深いなあと思いました。

CDが売れなくなったというよりは、バブル後90年代後半の頃の出荷量がやっぱ異常だったんじゃねと。
「ブーム」という言葉で片付けられることはありませんでしたが、それに近い熱病のようなものだったと解釈したほうが良いかもしれんねと。

勿論、CD売上は今後も配信などに押されて下がっていくでしょうし、無駄に膨れた部分は縮小するのは仕方ないとして、現在を悲観するより、今の状態が普通だと考えて配信へのシフトなども踏まえて何より品質の良い音楽を提供していく覚悟で臨んで欲しいよなあと思いました。
 
ネガティブに悪者を決め付けて規制を強化するだけでは、寂しい未来が待ってるように思います。
 

【2010/05/18 (Tue) 13:02】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
口蹄疫
口蹄疫、赤松農水相が悪者にされてる感あり。
確かに被害が拡大した後の赤松氏の動きはダメダメだが、時系列で見たら2000年に比べて明らかに県の初動対応が遅れてる。

にしても2000年の対応の手際が良すぎ。
10年前は、口蹄疫と確定する10日も前に、県が見切りで口蹄疫対策本部を設置して本格対策に取り組んでいる。

今回、県で対策本部が設置されたのは、動物衛生研究所で陽性の結果が出た日。(口蹄疫が公式に確定したのはその3日後)

この違いは何だろう。
 
 

【2010/05/15 (Sat) 12:13】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
この手の「仕事」だけは早い
公務員法案、12日採決=衆院委
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010051101030

 衆院内閣委員会は11日の理事懇談会で、国家公務員法改正案の扱いを協議した。12日採決を求める与党に対し、野党は「審議不十分」と反発して物別れに終わったが、与党は同日中に採決する方針。同改正案は同日中に内閣委で可決され、13日に衆院通過する見通しだ。
 改正案は、中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」を内閣官房に設置することが柱。民主党の国対幹部は11日、「野党が反対しても、委員会で採決する」と述べた。



こいつら、普天間云々はどうでもよくて、こっちに命かけてるようにも見えたり。
 

【2010/05/12 (Wed) 10:20】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
完璧な3人組
音も、メロディも、編曲も、歌詞も、3人の存在感もバランスも、全てが完璧です。
本当にありがとうございました。

TLCはメジャーデビュー後3年でこの境地に行き着いたんだよなあ。



4月25日はLeftEyeの命日だったですな。

昨日、虹を見たわ
でも、私の人生って何度も嵐が繰り返しやってくるようなもの
神様が照らすとかいう光の筋なんて、やってきやしない
これって、私の命が10個の悪しきものでできてるからかな?
だったら、その10個全部が消えてなくなるようにお祈りする
平穏な暮らしになりますようにって、神様を褒め称えるわ
そして、神様は約束を守ってくれるから
今までをチャラにできるのは私の信仰心しかないのよ




【2010/05/11 (Tue) 14:57】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
Jon Hopkins Lights through the Veinsほか
ええライブです。かっこええ。
原曲は主旋律と主要な音いくつかを残してほぼRemodelされてます。

 
 
こっちは、まだ原曲が残ってるなあ。けど、なんか笑ってまう。

 

【2010/05/05 (Wed) 23:30】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
kawol / hymnal 3 ~ Reflex
kawolの新作が届きました。
"hymnal 3 ~ Reflex"と名付けられた作品。

彼は最近の作品を出す前、ブルースにどっぷり漬かってましたが、それはおそらく自分の音楽、演奏方法を解体する作業だったんだろうなと。解体したあと、少しずつ丁寧に再構築していく過程にあるのが、最近の3作なんだろうなと思ってます。

前々作(Let's go to Bethlehem and see this thing that has happened)は、ノスタルジックな妄想を喚起する作品になっていました。
前作(some dialogs with the guitar #1)は、過去ではなく、目の前に繰り広げられる風景や質感をイメージして表現することに神経を注いだ感がありました。

前々作、前作は、それぞれ「過去」や「風景」といったその都度kawol氏の中で興味の対象となったオブジェクトがモチーフになっているようでした。テーマに沿って再構築されたものであり、下層に流れるものは一環していても、表現としては連続性はあまり感じられませんでした。
また、「作品を作る」という意思は勿論あったはずですが、それ以上に記憶や、脳内に再生された映像に基づいたインプロビゼイション的な表現が多かったよなと。

しかし、今回、過去2作品に比べて明らかに「作品性」が前面に出ているんでねえのと。
即興性がいくぶん弱まり、明確なフレーズが繰り返されたり、コードが変わるタイミングや間といったものが計算されてる部分が多いように聞こえて、ある程度「形の決まった音楽作品」を作るという意思が明確になってるように感じました。
もっと言えば、ポップス的な表現すら垣間見えたりして、実に心強い気持ちになったのでした。

俺は前作は良質なアンビエント作品じゃねと言ったら、kawolも、手を打ってそっち方面への共感を語ってました。
今回も、彼自身が、

その上、作り手としてのボクの心持ちは今回完全にテクノ、ハウス、エレクトロニカといった方向に傾いています。

と語ってますね。

とはいえ、今回もギターと歌。それにサンプラー等のエフェクター。(loop effectsと表記してますね)あとはharmoniumしか使っておりません。
4曲目のcircleという曲で鳴っているループもシンセではなく、ギターの出音を最近彼が愛用してるエレハモのサンプラーに取り込んで作ったループにディストーションやフィルター等のエフェクトをかけてるようです。
harmonium持ってたっけ?
なんかペダルを踏むような音が聞こえるんで、本物だよね?

ですが、上記言葉には納得であります。テクノに傾いてる人が全員、シンセ使ってグネグネやりだすわけではありません。
 
にしてもReflex(反射)という言葉が何故に添えられたんだろう。
ちょっと、そこまでは読み解けなかったな。
 


【2010/05/03 (Mon) 23:22】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
休日
良い天気だった。

久々に今日はほぼ休みモードになりました。
溜まってた本の中の1冊読了。

その後、子どもがサマーウォーズのDVDを見出したので俺も見る。・・・しかしイマイチ感情移入できず。
正直劇場に行かなくてよかったレベル。まあ俺的にはねってことで。


【2010/05/01 (Sat) 17:11】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
| BLOG TOP |
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。