逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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秋元康氏と音楽とアイドルソング
ネットに雑誌BUBUKAから秋元氏へのインタビューの一部が引用されていた。

- 今の若い子達はアイドル冬の時代からスタートしてるんで、偏見がかなりあるんでしょうね。

秋元:でも、そこから音楽にシフトしたPerfumeなんかは上手くいった。中田ヤスタカさんのサウンドは音楽的にすごくいいし、そういうこともあるわけですから。

- 秋元さんの中ではPerfumeはアイドルのカテゴリーに入りますか?

秋元:アイドルだったんだろうけど、そこから突き抜けたってことでしょうね。



「音楽にシフトした」って言う意味がわからない。アイドルソングというのは音楽とは違うという考えなのかな?インタビューの一部しか抜粋されていないので真意はわらない。BUBUKAって買ったこと無いんだけどコンビニにあるんすか?
おそらく、過去のCDなり映像なりを流してチェックした印象で話しているんでしょうね。
モノを創る人の言葉ではないな。モノを転がす人の言葉だ。

Perfumeはインディーズデビュー曲から既に音楽的にとても良心的だったんだけどな。
名曲スウィートドーナッツに始まるPerfumeのインディーズ時代の曲は結果的に聴く人を試すようなところがある。

中田氏は自身の成長と彼女たちの成長に合わせて相応の楽曲を手抜きせずに提供してきただけの話で、シフトなんぞはしていない。シフトしたのではなくPerfumeと中田氏ヤスタカ氏、振り付けのMIKIKO氏が成長したという点が肝要。

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【2008/11/29 (Sat) 11:26】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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要潤
娘が「流星の絆」というドラマを見てた。
俺もちょっと見てみると要潤氏が出ておる。この人は一癖ある演技、飄々とした演技から正統派二枚目までこなす人という印象で割りと好きな役者さんだ。

中でも印象に残っている演技が「亀は意外と速く泳ぐ」という映画。
(以下映画のネタバレがあり)

[READ MORE...]
【2008/11/29 (Sat) 00:31】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
ストーンズは大好きであった。
1990年の来日公演もみた。しかし、その後、彼らの老化とともに聴く回数は減っていった。

正直な話、でかいスタジアムでビジネスをやってる彼らを見る気はしないんである。他の老舗バンドにも言えることだが、年老いた人たちのバンドを見るぐらいなら、若手の元気で貪欲で実験的なライブを見たほうがずっと幸せなのである。
そもそも、ゴマ粒みたいなストーンズをスタジアムのスタンドから見ても俺は全く楽しくないし。

この映画も、アレです。ラストワルツのマーティン・スコセッシ監督+ストーンズという、齢50代60代のロックおじさんが泣いて喜ぶ組み合わせということでゲンナリしそうにもなったんですよ。いや、ラストワルツは素晴らしいと思ってますよ。けど、映画館で長髪おじさんがノスタルジックな昔語りしたりしてる絵を想像しちゃうと、なんかねー。

でも、TVで一部の映像を見たんですが、ちょっとかっこよかったんです。そそられてしまったんです。張り詰めた何かを感じたんです。
その理由のひとつは、撮影をニューヨークのビーコンシアターという2000人ぐらいしか入らないところで行ったってことかもしれません。
彼らはやはり小さいホールで観るに限るんですよ。観たことなんて無いけど。

ということで久々にストーンズの作品を観に行こうと思ってます。

シャイン・ア・ライト公式サイト

【2008/11/27 (Thu) 15:13】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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MORE! MORE! MORE! - capsule -
ああ、なんか相変わらず忙しいなあ。儲からないのに。

にしても中田ヤスタカ氏はPerfumeに鈴木亜美にコルテモニカその他諸々に加えて自分とこのプロジェクトのcapsuleとどんだけ仕事してるのかと。けど単価高いからいいですよね。
なんて僻みはおいておいて、とりあえず新アルバムです。

前作FLASH BACKの延長線的な位置づけになるのかな。more more moreってことでより突き詰めた印象を受けます。
作りこみ過ぎ詰め込み過ぎなのに嫌味を感じさせないJUMPER。酔っ払った感じの暴走感が心地よいe.d.i.t.。おそらくこの2曲と対比されるであろう聴きやすい癒し系のPleasure groundにAdventure。

中田氏はcapsuleは自分が好き勝手にやれるユニットと言ってますが、こしじまとしこさんの声がキチンと生きてるという点が素晴らしいですね。
こしじまさんに合った楽曲に仕上がる理由が、氏の趣向とこしじまさんの声が合ってるってだけのことなのか、無意識のうちにこしじまさんに合った選択をしているのか・・・気になるところです。

俺は、この人は商業デザイナー的な感性の持ち主だよなあと常々感じてましたんで、基本的に歌い手さんのために最適解を探る作業が好きな人に違いないと思うんですよね。要するにつくすタイプってことですよ。

more more more

アマゾンの売り場
【2008/11/27 (Thu) 14:47】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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Dream Fighter / 願い - Perfume -
Perfumeの新しいシングルがリリースされましたね。
デイリー2位だそうです。今回、武道館というイベントのせいもあったんでしょうが、事前の宣伝量は少なくタイアップすらなかったですな。アミューズと徳間は意図的にアクセルを戻したように思えます。
そのことは1ファンとしては正解だったと思いました。オリコンチャートなんぞに囚われたらロクなことありませんし(笑)
勿論アイドルである以上ヒットというのは大事でしょうし、サザンが活動停止した今、アミューズのIR情報にも頻繁に名前が出るようになった彼女たちは大切な収入源となっていることはわかります。
しかし、収益というのは持続性も含めたトータルで見ないとね。音楽業界の低迷が続く今はなおのことそうでしょ? avexの歌姫(笑)のように消費されてもアレなわけですよ。

上で意図的にアクセルを戻したと書きましたが、それは作品の内容とも結びついているようです。勿論ザックリした方向性については事前に打ち合わせがあるんでしょうが、実質的には戦略ありきではなく、あくまで楽曲ありきで戦略が決定されているように思えます。

Dream Fighterについては前に書いたとおりですが、リリース日までまったくオンエアが無かった「願い」という曲については、周囲の要望に気を遣った内容になるかなと思ったりしてました。
しかし、実際聴いてみると、そういった気遣いも垣間見えるんですが、Dream Figterと完全にセットになった曲という印象のが強かった。
Dream Figterがアーティストとしての今、「願い」は女性としての今が意識されています。相変わらずダブルミーニングですが今回もPerfumeへの愛情で溢れてるよな。正直泣けます(笑)
荒井由実&ティン・パン・アレイへのオマージュ、ラストのつたないピアノ等々、ベッタベタに「卒業」をテーマとして扱ってしまうようなちょっと気恥ずかしい曲もPerfumeには作れてしまうヤスタカ氏の童貞力に乾杯です。(これは勿論肯定的な意味で書いてます。童貞力はクリエーターには必須の能力と思ってますから。)
随所に使われているエフェクトも照れ隠しに見えなくもない。
#「願い」はインストバージョンが別の作品と言ってよいほど楽しいです。

「願い」。地上波でオンエアされたら、ユーミン世代の中高年も食いつくかもしれませんぜ。

perfume_df.jpg



【2008/11/20 (Thu) 10:16】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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さあ、おとなになろうぜ
この人は時々こういう読んで泣きそうになる文章を書くから困る。

かっちゃんは「おしまいがあるから楽しいんだよ」とちょっと悲しそうな眼をした。「さあ、おとなになろうぜ」


http://blog.tatsuru.com/2008/11/13_2111.php

 

【2008/11/16 (Sun) 07:09】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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NASが不調 - ext3形式のパーティションのデータをWindowsでバックアップ -
なんか300GBのNASが不調。

ということで、中のハードディスクを取り出してWindowsマシンにUSB接続して別のディスクにバックアップせねばならんと。。。あー面倒くさいorz
ネットワーク接続のハードディスク(NAS)のパーティションは、Windowsで使ってるNTFSとかFAT32といった形式ではなく、大抵Linuxで使われるext3とかext2という形式になってます。
今回抜いたハードディスクのパーティションもext3形式なんで、単にUSBで接続しただけだとWindowsはパーティションを認識することができず、すぐコピーというわけには行きません。

そこで使うのが、ex2/ex3パーティションをWindowsで認識してファイルを取り出すためのソフトになります。フリーでExplore2fsというソフトがあるんですが、以前日本語のファイルに対応しておらず使わなかった覚えがあります。しかし、今は対応してるというじゃないですか。助かった。
対応しているのは、次のサイトのVersion 1.08beta9。
http://www.chrysocome.net/explore2fs


【2008/11/13 (Thu) 17:06】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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久々のKOOKS
本当に久々のKOOKS。
KAWOL氏と越智氏のユニット。
越智さんはキマグレな人という印象があるけど、
kawol氏と二人、カミソリの刃の上を歩くような
ギリギリの線での探りあいを経て
だんだんとグルーヴが加速していく。
素晴らしい演奏でした。

またMANDA-LA2でやってくれないかな。
ライブハウスで聴きたいよ。

kooks.jpg


【2008/11/12 (Wed) 22:59】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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朝から町田
客先の業務が終わった後、夜中にアップデートされたレセプトシステムのカスタマイズ部分を確認しようとしたのだが、VPN+VNCでのリモート操作ができなくなっとる、やばい。。。ということで朝業務が始まる前にチェックせねばと町田の客先に行ってきた。

ひじょうに疲れました。

友人から戻ってきたSigur RosのHEIMAで和む。ああ、スルメだよ、このDVDは。

◆Sigur Ros - Olsen Olsen (Heima)

【2008/11/11 (Tue) 17:49】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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動画閲覧時にSTOPエラー(Nv4_disp.dll )
おそらく同じような情報は他のブログにも出ていると思いますが、一応、役に立てばということで。

俺の場合、Yahoo動画を見ようと思ったら、画面が真っ黒になり、次のメッセージが表示され停止。

STOP: 0x0000008E (0XC0000005, 0XBFA6EEE4, 0XBA8151374, 0X00000000)KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED Nv4_disp.dll



対策は
http://support.microsoft.com/kb/325730/ja
にあるとおり。
コンピュータに NVIDIA チップ セットをベースにしたビデオ アダプタが装着されている場合出ることがあるとのこと。
#俺のPCはMSI製のビデオカードで、チップにはNVIDIA GeForce6600を使用してます。

解決手順は、次のように記されてます。

1.使用しているビデオ アダプタのモデル名と製造元を確認する
2.リテール ビデオ ドライバの最新版をダウンロードしてインストールする

これで解決しない場合、
3.リファレンス ドライバの更新版をインストールする

単にリテールビデオドライバを最新にして解決すればよいのですが、しない場合、初心者はNVIDIAのサイトに行ってどうしたものかと迷ってしまう方もおられるのではと。

俺のPCは最新のリテールビデオドライバが既に入っていたんでNVIDIAのリファレンスドライバをインストールする必要がありました。

リファレンスドライバとは、「そのボードについているチップを作ったメーカーがお手本のドライバとして作成したもの」です。今回のビデオカードの場合、リテールドライバはカードの製造元MSI社が提供するドライバ、リファレンスドライバはそのボードについてるチップの製造元であるNVIDIAが公開しているドライバを指します。
ということで、上記リンク先の「リファレンス ドライバの更新版をインストールする 」の項にあるリンク先
http://jp.nvidia.com/page/homeを開いて、ドライバーダウンロードのページから自分のPCについてるビデオカード製品情報を入力して適切なドライバをダウンロードすることになります。
わからない場合は、BETA版ですが「オプション2: エヌビディア製品用ドライバを自動検索する」の機能を使ってみてもよいでしょう。

にしても何故今更これが出たんだろう。。。他の情報見ると、youtubeなどの動画サイトを閲覧した時点で発生してるみたいなんだけどな。
【2008/11/11 (Tue) 17:03】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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掟ポルシェのDJとPerfume武道館
Perfumeの武道館ライブ、諸事情にて行かれませんでした。

行かれなかった俺のような人はNHKの放送待ちになるわけですが、なんか凄かったようです。
とりあえず先日のSigur Rosでも引用しましたが今回も渋谷陽一氏のブログから引用することになろうとは。
http://ro69.jp/blog/shibuya.html?2008/11/06

でも革命的なアイドルである事も再確認。これほど自我が相対化され、ナルシズムが無化されたアイドルはかつて存在した事がない。桑田佳祐が30年トップを走り続けて到達した境地に、何故19才の女の子が立てたのか分からない。小学生時代から、売れないアイドルとして積み重ねたキャリアが強くしたのだろうか。しかし、普通なら人を歪めてしまうキャリアの中で、健全でいられた事こそが謎である。僕は、彼女達の知性が、こうした奇跡を起こしたのだ、と思っている。新曲紹介のMC。「中田さんに見捨てられなかったから、ここまでこれたんだよね。これって偶然だよね。でも、必然だと思いたいよね。だから、ここで皆に会えているのも、偶然じゃなくて必然なんだよ。必然なんだよ」
アイドルが語る言葉として、これ以上のものを僕は聞いた事がない。


引用したMCの主はおそらくあ~ちゃんでしょう。凄い子です、本当に。

さて、そんな興奮冷めやらぬ土曜日には、ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルにて、Perfumeの育ての兄貴、掟ポルシェ氏がDJを披露。武道館で披露されなかったインディーズ時代の曲を雄たけびをあげつつ繋いで聴かせてくれました。
※ シークレットメッセージ→コンピュータードライビング(全力でPPPHを打つ掟w)→ジェニーはご機嫌ななめ(一部旧コールを叫ぶ掟w)→ビタミンドロップ→スウィート ドーナッツ→OMAJINAI★ペロリ→ア
キハバラブ
【宇多丸 × 掟ポルシェ ウィークエンドシャッフル】
1.http://jp.youtube.com/watch?v=g33ZoI7Qrrs
2.http://jp.youtube.com/watch?v=R6BvWF_QtS0
3.http://jp.youtube.com/watch?v=6hEIjoCf7I4

俺は古参ではないが、掟氏の心意気はわかる気がしました。なんたって、みんな良い曲なんすよ。今後、ライブで披露されなくなるには惜しすぎるのです。
しまいには、おまペロ(OMAJINAI★ペロリ:広島インディーズ時代の曲でパッパラー河合作)やアキハバラブ(迷走期の黒歴史とも言われている曲。桃井はるこ作)を流して「いいねえ、中田ヤスタカは才能あるねえ~」とボケ、そこに律儀につっこむ宇多丸師匠w。良いコンビネーションです。

懐かしい名曲は、ファンクラブイベントのようなゆるいライブで披露されるようになるかもしれませんな。

俺も5月の代々木体育館ライブには参戦したいです。ぱっくん、ごっくん。
【2008/11/09 (Sun) 16:29】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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WRC Rd.14 Rally Japan 観戦雑記
もう先週の話になってしまったのですな。時がたつのは早いです。

ラリージャパンが北海道で開催されるようになってから、行きたいと思いつつ息子から行きたいといわれつつ実現しなかったわけですが来年は来ないということで、辛うじて2泊で行ってきた。

初めての観戦ということで不慣れなことが多く、帰ってきて「ああしとけばよかった」といった反省が多々あったんですが、まあ面白かったです。
札幌ドームのSSS(1日目と3日目)と恵庭にあるSS14KINA(2日目)という林道コースを見ました。

やはり天気がよければ林道観戦が楽しいですな。1日目3日目、さらには2日目も夕方は雨も降ってたので、2日目午前中天気の良い中で観戦できたのは大変ラッキーでした。

KINAのSSはJR恵庭から支笏湖方面に向かう途中の牧場周辺、9.55kmの短いコース。
当初から電車移動と決めていたので、JR恵庭駅から椅子やメシを入れたバックパックを背負ってシャトルバスの発着場となっている駐車場まで歩き、そこから満員のシャトルバスに揺られて30分でエリアに到着。
今の季節使っていないのか活気の無い牧場の建物がある場所でバスを降り、そこから牛の糞に注意しつつ牧場を横切って5分ほど歩いたところに観戦エリアはありました。(結構糞を踏んだ人が多かったみたいね。)
俺らが到着した頃には、観戦エリアのほとんどは既に人がコース脇にはりついてる状態で、俺らが入り込む隙は無さそうな感じ。仕方ないのでエリアの一番手前、SSのゴールを10mほど過ぎたあたりに陣取る。ここが当たりでありました。
KINAの観戦エリア付近のコースはゆる~いS字になっておりゴールはS字の中ほど(つまり2個のコーナーの中間あたり)にある。で俺らが見てるのはS字2個目のゆるい右コーナーの出口あたり。しかも見てる場所はコース左側ということで、高速コーナーをこっちに向かってくるラリー車が俺らの目の前で微妙に右に進路を変えて右から左へ抜けてくというスリリングな場所。高速コーナーなのでスピード感は十分堪能できる上に時折石が飛んでくるw
1個目のコーナーで若干オーバーステアぎみとなった車が通る際は、2個目のコーナーでこっちに向かってケツを振るため、砂利道の小石をこっちに飛ばす確率が高いんですな。楽しいw怖いww
IMERUのトリッキーな特設コースはそりゃ楽しいでしょうが、一瞬で過ぎていくだけの林道脇でも十分WRCを堪能しました。

札幌ドームのSSSは雨天というリスクを考えると確かにアリとは思いましたが、スリックカート場のようなコンクリのコースはどうなんでしょうか?これも色々な制限を踏まえて検討した最善の方法だったとは思いますが。
まあスピード感は勿論楽しむことは出来ませんが、ドライバーのテクニックは堪能できました。
特にPWRCで三菱ランエボIXを駆るロシアのイフゲニー・ノビコフ(若干17歳)の若さ溢れる才能豊かな走りが印象に残りました。
ノビコフはSS28まで1位をキープしてたんだが、SS29でセンターデフのトラブルが原因とかでコースアウト。PWRC最年少優勝を逃してしまった。

3日目は、観戦もそこそこにサービスパークでひたすら過ごしました。
息子はワークスチームのドライバーのサインはゲットでませんでしたが、フィル・ミルズやヨナス・アンダーソンといったコドラのサインはなんとかゲット。ドライバーでは上記若手のノビコフのサインをゲット。ノビコフは結構ヤンチャな子みたいだが将来大物になるって。

画像は、KINA周辺の牧場。ええとこでした。
081101_1040~01

【2008/11/09 (Sun) 14:47】 WRC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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土曜日の札幌
札幌での土曜日は、恵庭の林道コースを観戦するためホテルから地下鉄で札幌に移動しました。札幌からはJR線で恵庭へ。

土曜日なのですいてるだろと思ってたが甘かったです。
普通に通勤の人で混雑していたのだ。休日風の人やラリー観戦風の人はあまり目につかない。そんな中大きめのバックパックを持ってる俺は申し訳ないという体で息子とラッシュにもまれつつ札幌に到着。

北海道は週休二日は浸透してないとは聞いていましたが、札幌あたりだと実際土曜は隔週休みのところが多いようです。札幌から離れるとなおのこと労働条件は良くないようですね。
しかし、拓銀の破綻以来、暗いイメージがある北海道ですが、全体の雰囲気はさほど悪くないと感じました。良いというのではなく、なんといいますか低空で安定してる雰囲気とでも言えばよいのか。

ラリージャパンを市をあげて歓迎してるムードではなかったです。
ラリー自体の知名度というより、モータースポーツそのものが、長引く不況や温暖化騒ぎなどの影響でメディアでもあまり報道されなくなりつつありますからね。十勝のようにWRCで町おこしに燃えてるというわけではないし、仕方ないか。

今回、ラリージャパンは過去最多ののべ54万7000人の観客を集めたと報道されてますが、ドームのSSSは空席が目立ってました。収益が最終的にどうなるか気になります。


【2008/11/04 (Tue) 18:26】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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小室哲哉・音楽プロデューサーをきょう逮捕へ
今ネットでニュース見て知った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081104/crm0811040508002-n1.htm

氏にも氏の音楽にも興味ないのですが、気になるのは
早実はどうするかな?
ってことぐらいかな。

小室哲哉記念ホール

【追記】
逮捕後、色々なニュースなどで改めて90年代の小室氏のCDセールスを見せ付けられました。凄いというのは知ってましたが、笑っちゃうほど売れてたんすね(笑) そう考えるとひとつの時代が終わったということなんすかね。
そういえば先日globeとしてTVに出ていた氏からはかつての輝きが消えてたよなあ。

【2008/11/04 (Tue) 06:11】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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帰ってきた
昨日深夜、北海道から帰還。たった2泊の忙しい旅でした。

メインはWRCが日本に来て以来、次は行こうと長男に空約束してきたラリージャパン観戦。来年は来ないということで、辛うじて実現した次第。
現地から、携帯でアップしてたが反映されてないみたいすね。

すっかり北海道に定着した感のある本イベント、出来れば長野とかでやってくれると助かるんだが無理っすか?無理っすねw

結果は、ミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC08)の優勝。セバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)今回3位で最終戦を待たずして5年連続5度目となるWRCドライバーズタイトルをゲット。
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2008/11/day3wrc14-c1b3.html

最終日の札幌ドームからの帰路、ドーム内のプレスルームがある廊下を通ったら偶然記者会見前のローブを発見。既に記者に囲まれてる。俺が息子にローブがいるぞと言ったそばから一般人が取り囲み祝福&サイン攻めとなる。息子はタイミング悪くサインをもらい損なうorz。しかし、こんな間近でチャンプを見ることが出来たのはラッキー。いや、ホントにおめでとうございます。サーキットへの興味はわかりますが、まだまだWRCでもがんばってよ。
ローブ年間タイトルゲット

【2008/11/03 (Mon) 10:14】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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