逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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Perfumeの新曲Dream Fighterオンエア解禁
今日、解禁日だったんだがオンエアは聴き逃したのでニコ動でチェック。

メロディラインはより一般向け(いわゆるJ-POP)に寄った感じ。しかし、音、ボーカルの処理、アレンジを含めた全体感はcapsuleに寄ってる。
露出もファンも増えて生歌多めでといった要望もますます増えてきてるはず。しかし、そうった声は今回も気持ちよくスルー!なんて清清しいんだ。いや、もしかするとカップリング曲で考慮してるかもしれないな。氏も大人だし。
何だかんだ言っても、今だに現在のJ-POPの中では異端児だよなと改めて思う。何で売れてるんだろうと(笑) 俺は買ってるけど(笑)

相変わらず今の彼女たちの立ち位置、声をキッチリ意識して作ってくれている。けど、前作のLove The Worldはちょうど彼女たちサイズの曲だったと思うんですが、今作は今の彼女たちよりちょい上から引っ張り上げようとしてるように思える。次のステップに踏み出そうということですよ。来年は3人とも20歳になるしな。

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【2008/10/31 (Fri) 01:55】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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なんか長島元逗子市長のポスターをよく見るよね
よく見るよね。
けどこの人はまだ民主党の公認候補にはなってないんですよね。ギャンブルですなあ。

解散総選挙は先送りとなりました。民主党は審議をゴネるほどに票を減らしていくでしょう。チキンレースですな。現実問題、今は政局なんぞに興じている場合ではないというのはほぼ国民の総意でしょう。
事務所を借りてしまった議員さん、候補者にとっては実に痛いですが、事情が事情です。泣いてもらうしかない。

この解散先延ばしが長島氏にとって有利になるか不利になるかはわかりませんが、まずは公認を取れるのかってことですよね。
市長を辞めた後の氏の足取りをたどるとなんか寂しい情報しか無いんですよ。逗子市長としての実績も色々物議をかもす言動があったよね~ってこと以外取り立てて印象は無いですし。
印象操作は長島氏が得意とした手法だったと思いますが、さすがに実績までは操作できないわな。
とりあえず市長経験者として、国政を見据えて選んだ次のステップが「ブルッキングス研究所客員研究員」、映画専門大学院大学の「客員教授」という肩書きみたいなんですが、取り立てて特筆すべき実績も言論も残してないんですよね。出した本も、勝った市長選挙と市長時代の自分語りがメインでしょ?
痛いのはネットを全く使っていないということ。長島一由 ニュースというブログを持ってるんですが、完全に死んでるし。てゆーか、自分の本の宣伝エントリ1件のみというのはいかがなものかと(笑)
確か、過去に嫁の議員選挙の件や地域通貨といったネタやそれ以外にも色々エントリが上がってたはずなんだが、何故か削除されてました。氏の地域通貨のエントリについては俺、突っ込みを入れたんで覚えてたんですが。
なんで消しちゃったんだろ。このブログをキチンと続けて持論を展開してくれていればそれなりに評価も出来たんだけどな。

とまれ、まずは民主のエロい人たちに勝てる候補として印象を残すイメージ戦略ですね。今はパート(客員)ばかりで実質定職にはつかれておられないわけですし嫁の給料だけでは色々大変でしょうが、頑張って欲しいです。(棒読み)
いや「無職」ではないですね。失礼しました。
地域再生の伝道師だそうです。http://www.entatsu.com/lecturer/a_0150.html

【2008/10/29 (Wed) 12:32】 葉山・逗子・秋谷 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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渋谷陽一氏とSigur Ros
渋谷陽一氏が国際フォーラムでSigur Rosを観たようです。
http://ro69.jp/blog/shibuya.html#8069
俺は、最近過去作品から通して聴いた新参なので、最新作についても自然な流れの中で聴いてしまっていたんだが、昔からのファンにすれば、新作、そして、その新作を引っさげた今回のツアーへの思い入れが新参とはちょっと異なるようだ。

国際フォーラムでシガー・ロスを見た。。ホールAは一杯。前々回の来日では、同じこの国際フォーラムのキャパが数分の一のホールCがかなり空いていた。その少ない客のほとんどがライブ中、泣いていた。怖かった。前に、このブログにも書いたが、シガー・ロスは、この自分達が発見した様式を続けていくだけなら古典芸能になってしまう、と僕は思っていた。凄く好きなバンドなので、それでもいいとも思っていた。しかし彼等は最新作で大きく変わった。これまで封印して来た二つの事を解放する事によって、違うバンドになったと言える位、変わった。その二つとは、ロックと英語である。二つが象徴するグローバリズムから、いかに遠く居られるかが彼等のアイデンティティーであった。しかし、最新作に於いて彼等は、その二つを自分達に許したのである。つまりローカルで特殊であるというアイデンティティーを捨ててまで、獲得したい何かがあったのだ。それが、このライブで明らかになる。


獲得したいもの、それは絶望を越えた光、希望、肯定性である。正しくロックした、素晴らしいコンサートだった。泣いている客はいなかった。これは国際フォーラムの床。何となくシガー・ロスしている。



いや、やはり泣いてた、あるいは泣きそうになってた奴は多いと思いますですよ。俺も1曲目のHeysatanでやられたし(笑)
ただ、「泣く」という内向きの感情より、あまりに素晴らしいライブへの感謝、賞賛の声を彼らになんとか伝えたいという外向きの感情の量が圧倒的に多かったわけなんです。
その感情を吐き出すキッカケを与えてくれた曲はやはり新しいアルバムからの曲でした。力強いアルバムです。

Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust sigur ros

【2008/10/28 (Tue) 16:01】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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Sigur Rós Live at 東京国際フォーラム
前日のコーストでのライブレポでヨンシーの喉の調子が悪いらしいと知り心配してたんですが、
今日は調子が悪いというのはあまり感じなかった。
俺は初Sigur Rósでしたが、よかったです。
単なるファンなんで、冷静な批評はできませんけど。1曲目のHeysatanで涙出てるしw

ストリングスやビブラフォンなどをサポートするamiinaや管楽器隊を伴わない4人での来日でしたが、その辺の音の薄さも全く気にならなかった。むしろ、4人のテンション溢れるプレイを楽しめたのではないかと。
#勿論見たことないのでamiinaはいてくれた方が嬉しいけど。

また、ボナルーフェス以来のファン歴の浅い自分なので、色々と発見があって楽しめました。
一番感じたのは4人の実力の確かさでありました。みんな上手いねえ。amiinaがいないんだが、別音源にはさほど頼ることなく演奏でキッチリ聴かせてくれたし。
特にヨンシー。ヨンシーはバイオリンの弓でギターを弾くボウイングを多用して独自の方法論で音を出してるんですが、結構丁寧に音を出してたんだなあという印象。

セットリストは2ちゃんから拝借しました。

1.Heysatan
2.all alright
3.glosoli
4.ny batteri
5.fljotavik
6.vid spilum endalaust
7.hoppipolla
8.med blodnasir
9.inni mer syngur vitleysingur
10.saglopur
11.festival
12.gobbledigook
en
13.svefn g englar
14.popplagid

◆Sigur Rós - Heysatan

【2008/10/27 (Mon) 00:56】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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国際フォーラム前
着いた
20081026174231
【2008/10/26 (Sun) 17:42】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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綺麗ア・ラ・モードが神曲すぎる件
これは良い曲。
松本隆、筒美京平コンビということで、聖子信者のしょこたんはうれしいでしょうなあ。

俺は松田聖子には興味なかったんで申し訳なんですが。
ありきたりの聖子メロかと思いきや、サビへの導入部分から持っていかれます。匠の味わいもあり新鮮な触感もありで素晴らしい。大御所もしょこたんに感化される部分があったのかもしれません。
曲は一昔前なら大ヒットだと思うんですが、いまどきはどうなりましょうか・・・とオリコン見てみると、デイリー5位と地味な感じ。しかし、これは粘る曲とみました。



しまった。宇多丸氏がラジオで特集組んでたのか。聞き逃した。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2008/10/81.html

11時からの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」では、「俺たちが聴きたかったしょこたんがここにある!
筒美京平&松本隆による"箱庭系アイドル・ポップス"の最新形を聴け!」。
中川翔子さんの新譜「綺麗ア・ラ・モード」があまりにも素晴らしい出来だったため、特集を組んでみました
これまでしょこたんの歌手活動は彼女の"アニオタ"打ち出しに寄り添った現行アニソン路線が基本アプローチとなってましたが、しかし彼女は80年代アイドルを雛型とする"箱庭系アイドル"の信奉者でもあり、屈指の理解者でもある。だったらその素材をいかさない手はないでしょ!筒美京平&松本隆コンビで正攻法にやったらいいっしょ!
......と、送り手側が思ったどうかは知らないが、今度の新曲3曲はそれくらいド直球でド正攻法でド名曲。気品さえ漂う素晴らしいアイドル・ポップスが誕生しました。
俺たちが聴きたかったしょこたんはこういうのなんだよ!というようなお話。



そうそう。「気品」があるんだよ。
 
【2008/10/24 (Fri) 13:52】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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サイゼリヤ
昼飯に出遅れた。
吉野家みたいな店も見当たらない。ファミレスばかりが目立つ通りだ。
そんな時、待つのが嫌な自分には今のサイゼリヤは最強。すいてるわぁ。
量少なめにすれば安いし。
【2008/10/23 (Thu) 12:36】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
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頼むから
安易にSP3をインスコしないでください。おながいします。
【2008/10/15 (Wed) 23:16】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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確かに問題があれば連絡くださいとは言いましたが
毎回夜10時過ぎに連絡いただいてもなあと思うわけであります。
いや、律儀というのはわかるんですけどね。そちらの業務終了が夜10時でも、こちらとしましては、まあ色々あるわけでして(笑)
メールで送るとか昼の人に引き継ぐとかいう気配りみたいなものがあると嬉しいっていいますか、いや、本当にいつもお疲れさまです。

【2008/10/15 (Wed) 23:09】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(3)
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楽屋でパフュームとか歌うのやめて~ Perfume First Tour 『GAME』
ザ パンチのネタとして「楽屋で~」が成立する理由は何故かなと考える。
面白いのは、ファン宣言をする人のキャラによって受け手の反応が変わってくるって点でしょう。
例えば、小西康陽さんとか東京事変の亀田誠治さんあたりがPerfume大好きと言うと、「じゃ聴いてみるか」となる人がいたりするわけですよ。
しかし、パンチ浜崎さんみたいなキャラの人が楽屋でPerfumeを聴いて鼻歌歌ってたりすると、「お前wwwぱふゅーむてwwちょwwwきんも~」みたいな空気になったりもすると。

要するにPerfumeは多面的な語り口を持っているから、自分の立ち位置だけから見た一面だけを切ってしまうと、snoozerのタナソーみたいに火傷を負ってしまうことになるんだろうね。

で、Perfume First Tour 『GAME』です。
その多面性を見事に具現化したライブとなってまして、ファンは様々な楽しみ方が出来る。
下手な詞を書いてアーティストぶるでもなく、彼女たちは、パフォーマー、シンガー(この表現におやと思う人も居るかもしれんが、俺はあえてこう書く)、アイドルとして、たった3人で堂々と全てのリスクを背負って鍛錬してるわけです。その結果がはっきりとわかるライブになっていると思います。そんな3人に客はリスペクトを惜しまない。
努力し、ライブを楽しみ、お客さんに楽しんでもらう。この味をしめたら引き返すことは出来ません。今でも彼女たちは日々進化しているでしょう。ファンの期待がハードルを上げていく形のスパイラルは本人を消耗させるものですが、Perfumeの強みはまだ成長途上ということでしょうね。

元々DVD用の撮影はしてなかった(なんという商売下手)ということで期待してなかったんですが、思ってた以上に素晴らしい内容だと思いました。売れるだろうなあ、これ。

アマゾンの売り場

【2008/10/15 (Wed) 11:32】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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Sigur Ros - Inní Mér Syngur Vitleysingur
Heimaを見れば彼らはアイスランドが経済発展と引き換えに失っていったもの、失いつつあるものに愛情を注いでいたことがわかる。
アイスランドの経済が壊滅的な危機を迎えている今、彼らは何を思っているだろう。


【2008/10/14 (Tue) 00:26】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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あぁ、んだ!ワールド
この曲のIKUZOのボイスはなんでこう4つ打ちに合うのだろうか。

【吉幾三】IKZO vs Underworld【Rez】

【2008/10/13 (Mon) 03:09】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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携帯かえた
ポイントが溜まってたのでかえてみた。
ポイントで買える安い機種だが、今の携帯は軽いねー。前の携帯は重くて不満だったのよ。
午後は道なき道の草刈り。刈り払い機で一気に片付けた。
20081012161247
【2008/10/12 (Sun) 16:12】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ノーベル賞
なんかこういうのって忘れた頃に日本人の受賞者が現れるよね。そういうもんなんだなあ。



◆BGM:ノーベルやんちゃDE賞 - スチャダラパー -


【2008/10/09 (Thu) 14:31】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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羽虫(小バエ?)
夏の終わりのあたりから、網戸をすり抜けられる程度の大きさの小さな羽虫(小バエみたいなんだが)がやけに家の中に入ってくる。

原因とおぼしきものも思い当たらなくはないんですが、なんか変だな。
【2008/10/05 (Sun) 11:53】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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今月はSigur Rosのライブだよ
10月26日国際フォーラムまで1ヶ月を切ったね。あと24日。


【2008/10/02 (Thu) 17:01】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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伊勢の事故遺族 製造禁止求める
わが子を失った悲しさやるせなさはわかりますが、これはなあ・・・

例えば「こんにゃくゼリー」を「餅」に置き換えてみるとどうなりますかと。

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/081001_6.htm

 兵庫県の男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故を受けて、三重県伊勢市の学童保育所で昨年3月にゼリーをのどに詰まらせて窒息死した小学1年の村田龍之介君(当時7歳)の母由佳さん(47)は「事故を防ぐために、すべてのメーカーのこんにゃくゼリー製造販売を禁止すべき」とコメントを発表した。


【2008/10/02 (Thu) 15:18】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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俺は言いたいと言われても何かよくわからん件 -相撲と大麻 -
相撲と大麻の件です。
これについて、日本の神事と大麻を絡めて「一人の日本人として俺は言いたい」と意見してるブログがあったんですが、結局何が言いたいのかわかりませんでした。同じような意見を書いてるブログ、意外とありますね。

丁寧に大麻と日本古来の関わりについて説明してくれてるんだが、要するに何を言いたいのかわからない。てゆーか、ホントは大麻合法化しろよと言いたいんだろうけど、それを言っちゃうとアレなのでオブラートで包み込んで「大麻の使用や所持を積極的に薦める意図は全くない。」とか書いたりするから、微妙なエントリになってしまってるんじゃね?と。

「日本古来より神事などの伝統行事や生活に重宝されてきた麻の歴史」「麻薬としての大麻」という話をごっちゃにして「違和感を感じる」という結論に何故かたどり着いている点がなんだかなあと。
相撲と麻の関わりについて「日本書紀」からはじまり平安時代の「神事相撲」とかを書いてるのは良いのですが、そこから後、明治大正の時代までどんな形で伝統を残してるのかという知りたいところがずっぽり抜けてるんですな。

これなんてどうなんすかね?

ただ、その誕生以来2000年以上続く、上記のような麻との関わりを含めた相撲の伝統が、せいぜい60年前からGHQの指導の下施行された大麻取締法や、高々10年前から叫ばれるようになったアンチドーピングといった概念を持ってこられてガンガン否定され糾弾されている今の姿に何の疑問も抱かないというのはいかがなものか?と



相撲にせよ(皇室にせよ)、時代に合わせて変貌を重ねて今に至ってるわけですよ。日本書紀を持ち出して「伝統」と叫ばれてもなあと(笑)
てゆーか、相撲と麻との関わりはわかるにしても「大麻吸引」との関わりってあるんすか?と。

とまれ、GHQが伝統を破壊したということなら、その辺をちょっと勉強してみようと。
大麻取締法については、弁護士小森榮の薬物問題ノート が多くて役にたちます。
客観的で情報量が多く非常にありがたい。
大麻関連の記載は
http://33765910.at.webry.info/theme/5ad1aba31b.html

俺的ポイントは

・GHQは満州の日本軍が関与した大量のあへんの存在を気にかけていただろういう推測。
筆者の推測するとおり、これから占領する国なわけだし麻薬に関しては浄化する意図はあったでしょうね。

・GHQは昭和20年(1945年)10月12日に「日本に於ける麻薬の生産及記録の統制に関する件」という覚え書きを発表しており、その中で大麻も規制対象となった。繊維原料として栽培されてる大麻も規制されることになったが、日本側の働きかけにより、規制された中での栽培が認められた。
神社などでも、神事に大麻を使う局面を減らしたりしたようです。一部の神社などで残ってたりしますが。あと御札に入っていたり。

・麻繊維の原料としての大麻栽培は許可制となり規制されたが緩和されていき、現在は陶酔作用を起こす物質の含有量が少ない品種は規制対象外となっており、hempとして栽培を促進されている。陶酔作用を起こす物質の含有量が少ない品種はむしろ管理の下ではあるが栽培を促進していく方向となっている。
※ 産業用の大麻栽培特区が北海道に誕生したのは今年でしたね。
※ 栽培を主に伝統・文化産業利用での免許制として規制をしていますが、麻本来の繊維作物としての利用である繊維を含む茎と種子の利用には制限を定めていない。

・実は昭和20年よりずっと以前に、わが国はすでに大麻を麻薬として規制していた。
なんでも1925年(大正14年)ころに国際条約で大麻が麻薬に指定され、当時、この条約を批准したことに伴い、わが国は国内法で大麻を「印度大麻」として麻薬に指定していたとのこと。要するに戦前から先進国のトレンドに追従して大麻を麻薬指定してたんですな。1次資料は無いですが。

GHQは悪者にしやすいですが、じつはインド大麻自体は既に自主的に規制してたわけですな。おそらく仮に占領されていなかったとしても、どの道日本は麻薬規制については先進国のトレンドに自主的に従う流れになっていたのではないでしょうか。
また、産業用については復活する兆しがあるわけなんで、やり過ぎについては反省しながら修正をしていくという方法で進んでいる以上OKなんじゃないすかと。

俺は、個人の大麻栽培や所持を合法化することには反対ですね。
大麻は品種改良、栽培方法改良は進んでおり、高THC(陶酔作用が高い)の高品質大麻も流通しているという現実がある以上、今後も遺伝子操作などを用いることでさらに凄いモノが出てくることは自明です。合法であるオランダでも室内栽培や販売への規制が進んでいるようです。
一国の法としてはヤバそうなものには手を出すなという仕切りで良いでしょう。

相撲界については、確固たる意思の元であのような処分を下したわけじゃないみたいなんで、よくやったとも言えませんが、日本での有名人が大麻やったときの過去の処遇からして「あんなもんじゃないっすか」という感じですよね。 ただただグダグダで大変っすねと。

【2008/10/02 (Thu) 00:30】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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NHK「その時歴史が動いた」がちょっと面白くなっていた件
疲れた。俺はマジで疲れたぞ。
睡眠不足が続いたせいかなんか激しく疲労感♪。明け方リリースしたモノの問題が一旦収束したんで、夕方3時間ほど睡眠したらちょっとだけ回復。あーマッサージいきてえ。

メシの後、TVつけたらNHKで「その時歴史が動いた」をやってたんです。久々に見たぞ。浅井長政でした。
なんか、前見たときよりシンプルなつくりになって面白くなってるんです。

浅井長政というと、「悲劇の人だけど、領主としては素晴らしいし涼やかで良い奴だったよね~」的後の世からも愛される人物なわけです。しかし、自刃するまでを追うと、悪く書かれても何故か主役は信長になってしまうという悲しさ。
結局こういう企画をやると良くも悪くも信長の凄みが際立ってしまうんだよな。

来週は凄い。「43分でわかる三国志」てwwww
大丈夫なのか?チャレンジャーですな。

孔明の罠

てゆーか、北近江とか旅したいです電車で。あと一乗谷とか。

【2008/10/01 (Wed) 23:22】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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