逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

PROFILE
たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--) --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
なあ、大臣ってバカでもなれるのか?
鳩山法相「友人の友人がアルカイダ」

うっかりさんを通り越してリアルバカかと思った。
スポンサーサイト
【2007/10/30 (Tue) 00:54】 ニュース // TRACKBACK(5) // COMMENT(2)
このページの先頭へ
Rally JAPANとミッコ・ヒルボネン
結果は、ミッコ・ヒルボネンの優勝。

詳細はこちら。

ミッコで思い出すのは2004年、スバルチームに居たときの様子だ。
トラブルも多く成績も今ひとつで、修理が上手いドライバーみたいな印象を与えてしまった。2004年のラリージャパンでも7位と今ひとつの結果だった。
結局、スバルは翌年ミッコとの契約は行わず、2005年はプライベートでフォードを駆り苦労をしていたっけ。そのときの走りが認められ翌年はワークスフォードのシートをゲットする。それ以降の活躍はめざましい。着実にレベルアップしてきた感じ。てゆーか、元々相当速いんだよな。冷静だし。なんでスバルは彼を手放したかなー。アトキンソンも良いドライバーだけどさ。

今年のラリージャパンでもトップドライバーがこぞってリタイアした後、2位以降の車とは格の違いが如実にあったように見える。リタイアするまでのローブとも互角の争いをしてたし。

グロンホルムが引退して、来年は、おそらくフォードのエースドライバーだろう。活躍を期待したいですね。

スバルの来年にも期待したい。リエゾン区間で車を止めてファンにサインするソルベルグを見てると切にそう思う。この人に勝って欲しいですなあ。
【2007/10/29 (Mon) 23:52】 WRC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
Jagged Little Pill by Alanis Morissette
追い込まれております。
引越しの後風邪ひいたりしてたこともあり、仕事遅れております(泣)

引っ越してCD整理してて目に付いたのがこれ。
Alanis Morissetteのデビューアルバムであります。

久々に聴いても色褪せませんな。
知性、暴力、愛らしさ、冷酷、陰鬱・・・様々な顔で聞く者を翻弄してくれます。
当時は思いも寄りませんでしたが、ちょっとツンデレとかヤンデレという言葉が脳裏をかすめます。

今時のTVで良く見るアーティストみたいに、やたらとポジティブなベクトルだけ突出させる商法で責められても、ピンとこないんだよなあ。

alanis.jpg


【2007/10/28 (Sun) 00:26】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
かもめ食堂
カミサンが「めがね」を見たいという。
俺も気になって調べてみると見たくなる。

すると、同じ監督が撮ったかもめ食堂に行き当たる。
まずはこれを見てみるかと。で、見てみた。

清清しい空気のような映画であった。
正確に言うと空気を空気と認識させてくれる映画だったというべきかもしれません。
フィンランドで和食を出す食堂を舞台に、丁寧な日常を丁寧に撮っていく。様々な事情を抱えた人間同士が普通に出会って友達になる。
何も押し付けず、主張しない。感動も押し付けない。
この駄文だけではそれが映画として成立するのかと思ってしまうかもしれん。
しかし成立してるんですよ。その理由は、映画ならではの非日常性と上記の普通の日々が絶妙に交じり合っているからだろうと愚考している。

清潔で開放的でセンスは良いが、まったくもって商売っ気の無いゆるい店舗。
冒頭ではまったく客も無い。いつ潰れてもおかしくない殺伐とした空気になりがちのはずが、店主の主人公(小林聡美さん)はそんなことは意にも介さず淡々と丁寧に暮らす。金持ちの道楽でもなさそうである。
しかし余計な理由づけなどはどうでもよくなり、見る人がフィクションをそのまま受け入れられる空気を映画が発散してるんである。それには舞台がフィンランドであるということも大きいかもしれん。
さらに非日常性を体現しているのがもたいまさこさん演じる謎の中年女性。もたいまさこさんという凄い女優さんが非日常を見事なまでにさりげなく演じておられる。逆にリアルな側を演じておられるのが片桐はいりさん。その中間でバランスを取っているのが小林聡美さんという位置づけ。

小林聡美さんがしょうが焼き定食やトンカツ定食を手際よく作っていくシーン。多くの人がこの料理シーンに魅せられたろう。
だんだんと人と人が繋がっていき、店が繁盛していく。人と人が繋がり関係が深くなっていくという日頃見慣れているはずの情景がとても輝いてみえたりする。

作品が見るひとを非日常の世界にさりげなくいざなってくれることで、自然とどのような日常にもドラマがあると気づかされていくのである。

まさにこれは原作の力、脚本、監督の演出、小林さんたちの演技、それとフィンランドの空気といった要素全てのおかげであるに相違ない。要するに素晴らしい映画でしたということです。
kamome.jpg


【2007/10/24 (Wed) 22:40】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
このページの先頭へ
『恋戦士ラブコメッサー』【第1話】(監督:伊勢田勝行)


情報源はたけくまメモ

凄いものを見せてもらいました。
吉祥寺アニメ祭のギャグ部門にうっかりノミネートされてしまったようなのですが、たけくま氏もおっしゃっておられるように、あまりに壮絶な作品であります。

とにかく衝撃作で、俺はおととい半日ばかりこの作品のことで頭がいっぱいになってしまいました。しかし、すんでのところで賞をあげるのは思いとどまりました。


とあるように、一度見たらしばらくは忘れられない作品となっております。
この監督、他にも作品があるようなのですが、一気に見たら脳みそがスポンジ化してしまうのではないか(笑)
小学生の頃に図画工作の授業で自作の紙芝居を作り最後にそれを披露しあうというのがあったんだが、それを思い出した。俺ら世代はアニメの影響はバッチリ受けてるわけなので紙芝居もアニメっぽくしたくなるわけですが、子供ゆえ出来ることは限られている。ヒーローものの紙芝居とかを作ると光線とかも実際に光らせたり爆発もリアルに表現したいわけです。必殺技とかは出来れば動きのある表現で見せたい。その発想を実際にやってみたみたいな作品なんですよ。
アニメではなく、紙芝居なのである。しかも独自の手法で究極まで作りこまれた。監督はラッキーなことにコンピュータなどという煩わしい道具とはまったく無縁だったのでしょう。あえてコンピュータを使わないということでなく、ハナからコンピュータなどは眼中に無いぐらいに独自の世界とテクニックを確立されておられるんですな。
かと言ってまったくアニメのセオリーに則っていないかというと全然そうではなく、ドップリとアニメに影響を受けられ、その手法も紙芝居の中に貪欲に盛り込まれておられるあたりが、また楽しい。
語り手が重要な役割を担う紙芝居という表現。今でも結構見てるんだよねー。色んなところで。
【2007/10/23 (Tue) 00:58】 アニメ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
最後の小学校運動会
20071020111842
これで小学校の運動会も見納めか。
【2007/10/20 (Sat) 11:18】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
オフィスチェアー
所用ついでに平成町のホームズに逝く。

俺の仕事用椅子の肘の部分がぼろぼろなんで、新しいのをと思い色々なところで物色してるんだが、オフィスチェアーって高いんだよね。
いや、高いのでなく、良いものは高い。悪いものは安いというだけ。
当たり前の話なんだが、そこそこ良くて安いものが無い。お値段相応の出来なのである。

いくら体のために良いものをとは言っても5万円近い椅子を買うことはできん。けどやはり高いものは座り心地が良いんだよねー。腰への負担も違うんだよなあ。買わないけどね。
【2007/10/19 (Fri) 22:31】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
このページの先頭へ
仕事場が片付いてきた
今日、机を調達してやっと仕事場が片付いてきた。

今回、なるべく掃除しやすいように、PCやサーバのたぐいを掃きだしのところに設置。裏から掃除や配線をしやすいようにした。つまり配線や掃除は外に出てサッシを開けて外から行う。圧倒的にやりやすい。
特に掃除。

なんで前の家でもこの手を使わなかったんだろ。

なるべくホコリとは仲良くはなりたくないもの。気をつけよう。
071018_2336~0001.jpg


【2007/10/18 (Thu) 23:46】 日記 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
引越しと風邪
引越し後、月曜から不調。
こりゃ風邪だわと思ったが、月曜一日無理してしまった。
今日は流石にしんどさが我慢できず午後から爆睡。良くなってきたようだ。

明日から業務を本格的に始動したいです、はい。
【2007/10/16 (Tue) 18:34】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
このページの先頭へ
引越しはおわれども
一応は終わった。

11日は荷物整理に終始する。
12日金曜の引越し当日は、俺は旧棲家の掃除に終始した。
手伝いをお願いすればよかった。忙しさにかまけて掃除をサボってきたツケを返す形。かなり汚くなってた家を完璧に掃除しまくって体がボロボロになる。
この時点で相当バテている。てゆーか、体中痛い。闇雲にハイターその他の洗剤を使いまくり、手も荒れてて痛い。
翌日13日土曜は朝からしんどい中、物置を組み立てて、居間を占拠してた物置行きの荷物を片す。スーパーでゴミ袋買ってる俺は廃人に見えたに違いない。
で夕方になってやっと俺の仕事場に着手。半分も片付かん。机もないので仕事する気も出ない。しかし明日から俺のサーバにお客さんがアクセスするかもしれんのでセットアップせねば・・・と思うのに配線する気力も出ない。

なんだかんだでも1時ですかそうですか。

とりあえず、ノートPCでメールを確認する。有料老人ホームから不具合のお知らせが入っている。。。嫌な予感的中。

あーあ。どうしようと思いつつもやる気が出ません。机が入ると配線やり直しだよなと思うとなおのこと出ません。けどやらなきゃなー。

【2007/10/14 (Sun) 01:27】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
引っ越し
20071012165810
旧住処の掃除完了。
【2007/10/12 (Fri) 16:58】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
民主・小沢氏、アフガン治安部隊参加「いやなら離党を」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071010AT3S1000Z10102007.html

小沢、はじまったなw

片付け途中ですが、疲れたので風呂入って寝ます。
【2007/10/11 (Thu) 01:34】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
物置解体
午前中に仕事を無理やり片して、午後から物置解体と犬小屋解体を敢行。物置の中の荷物を分別してとりあえず庭に置きビニールシートをかける。
引越し屋さんに物置の解体組み立てを依頼すると、25000円かかる。面倒なので頼もうかとも思ったが、思い切ってやってしまってよかった。組み立てたときのことを忘れてたんだが、物置の組立て解体自体はさほど面倒ではなかったんだな。面倒なのは荷物の分別。
25000円というのは物置を解体して荷物を運んで引越し先で現況復帰するまでの値段。解体組立てというより現況復帰までの荷物の扱いにカネがかかるということなんだろうな。

にしても雨があがってホンマよかったよー。
12日が引越しだが、俺の仕事周りだけな~んも準備できとらん。
仕事周り以外にもまだ諸々残ってるわけなので、明日徹夜覚悟で準備しきるしかない。

今夜はもう少し仕事をしたいと思って、今とりあえずPCに向かったんだが、どうしようかな~。

ここ(秋谷)には丸3年いたことになる。色々思うところもあるが、感傷に浸ってる時間は無い。
【2007/10/10 (Wed) 17:19】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
中津城、所有者が売却検討…市は購入も視野に
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/bunkazai/bunka/708/bu_708_082801.htm

1964年に市民らの寄付を合わせて建てられた模擬天守ではありますが、その沿革は凄い。

元々は黒田如水が秀吉から豊前国中津12万石を与えられ築城したのが始まり。しばらくして黒田家は関が原で如水の息子の長政の功績によって、福岡藩51万石に転封となります。(wikipediaには築城途中で福岡に転封と記されてますが、如水の考え方や当時の石高から考えて、小ぢんまりとした質素な城として完成させてたのではと俺は思ってます。)

同年、細川忠興が豊前国豊後国2郡39万石で入封して中津城の大修築を行ってます。最終的に完成したのは元和7年(1621年)。扇形の縄張りに拡張され、日本三大水城としての体裁が整います。

その後、寛永9年(1632年)細川家の熊本藩転封に伴い、小笠原長次が8万石で入封し中津藩が成立したとあります。さらに享保2年(1717年)奥平昌成が10万石で入封して幕末まで続くと。

中津藩は幕末に福沢諭吉を輩出したことで知られてますね。
諭吉は廃藩置県の際、本丸にあたる御殿を残してその他建造物を悉く破却することを進言、それは実施されます。(勿体ない)
その後、西南戦争で御殿も焼けてまっさらになったままになってたところ、昭和になってから模擬天守が建造されたらしい。

とにかくも黒田如水、細川忠興、福沢諭吉といった著名人に縁の在る歴史ある遺跡。関が原の折は、如水が東軍西軍とは別の第3勢力となるべく策謀をめぐらせ、それを実行に移す起点となった城。

なんとか市に買い取ってもらい、必要であれば発掘調査を行って全容を把握し、それがわかるように後世に伝えてほしいものです。


【2007/10/10 (Wed) 00:17】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
IKEA
引越し準備ということで港北のIKEAへ。

ここでがっつりと買い物したのは初めて。
品揃えは確かに多いが、リーズナブルで気に入ったものとなるとやはり限られる。まあそれは仕方ないよな。

反省点は、買い物の仕方。
展示フロアで散々迷って決めた商品を倉庫で探すと品切れになってたというのが2個あった。
これはキツイ。面倒でも迷って決めるようなときは、展示フロアで店の人に頼んでPCで在庫を確認してもらうべきだな。時間が勿体無い。

にしても疲れたよ。湿疹も治らず。うーむ。
【2007/10/07 (Sun) 21:04】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
アサヒる
もうかなり広まってますが、俺もリンクしとこう。

http://asahiru.net/

にしても仕事が早いなあ。尊敬します。

あさひ-る 【 アサヒる 】

捏造すること。
事実でないことを事実のようにこしらえていうこと。
ないことをあるようにいつわってつくりあげること。

「記事をアサヒる」
「歴史をアサヒる」
「えーっ!これってアサヒなの?」



当の火種となった朝日新聞の記事はこれ。
http://www.asahi.com/politics/update/0924/TKY200709240194.html

で、『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という声が彼方此方から聞こえたという石原壮一郎氏のブログはこのありさま(笑)
http://blog.otonaryoku.jp/
2006年以降、全然更新されてないのになあ。無関係なエントリが悲惨なことに。

あ、この人俺と同じ歳じゃんか。
http://www.otonaryoku.jp/pro.html
俺と同世代ということはノンポリかもしれない。流れに乗っかって調子に乗ったのかな。あるいはこの人の耳には彼方此方から「アベる」が聞こえたのかもしれず・・・

【2007/10/06 (Sat) 18:31】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
ブックオフハードオフ
引越しが近づいてきている。

物置に眠っていたPCの部品やら放置しっぱなしのCRTモニター(おそらく映らない)やら、動かなくなってから置き場が無くなってビニールにくるんだまま外に置いてあった巨大スキャナやら、昔の百科事典やらをまとめてハードオフ&ブックオフに持っていく。

引き取ってくれれば御の字のものばかりだったんで心配したが、全部引き取ってくれる。無料だけど。けど町の施設に持ってくと金取られるからね。

ブックオフ、ハードオフの裏のシステムを一度見てみたいものです。

業者に出すにしても手間隙かかるからなあ。
【2007/10/05 (Fri) 21:51】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
蕁麻疹
ストレスか、疲れのせいか。
腕とかに蕁麻疹が出て痒いっす。

俺の場合は、ストレス過多みたいなダメージがあると、こういった形でメッセージが出るので分かり易いといえば分かり易い。

久々に早寝したが、治らないな。
【2007/10/05 (Fri) 08:59】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
Transient Random-Noise Bursts With Announcements by stereolab
Stereolab、1993年のアルバム。

邦題が「騒音的美学の終焉」(笑)。

80年代の商業的音楽形式が崩壊した後、焼け野原にヤミ市が林立するかのごとく多くのスタイルが乱立し、試行錯誤が繰り返され、実験的なものまで結構売れたりして活気がある時代だったなと今にして思う。
彼等も、当時のこの空気(モンド/ラウンジブームなどと呼ばれてたっけ?知らないけど。)に乗っかって奇跡的に認知されたんだろうなあ。きっと。だって、売れる音楽じゃないもの、どうみても。

このアルバム。洗練される前のざらついた感じ。荒削りで暴力的ですらあるが、ギリギリのところでおそらくは大人の事情とかでなしにポップさを忘れない心意気が好き。このギターの音は好きだ。

彼等のこの時期の作品が好きなファンは多いんだろうな。

アマゾンで試聴できますね。
やはり18分におよぶ7曲目が圧巻。

20071003213537.jpg



【2007/10/03 (Wed) 21:35】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
福田首相 所信表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071001it04.htm?from=top

これといって特筆すべき点が無いと半ば揶揄するメディアもあるが、俺は、いいんじゃねと思います。小泉安倍と尖がった感じできましたから、今はこんな感じで。

対北朝鮮対策については、既に拉致に関心の深い人々から不平不満が噴出してますが、なんかなーという感じです。安倍前首相を追い込んだ原因のひとつは、安倍首相に過激な期待をかけた人々だということを自覚してないのかね。
小泉安倍の流れでここにきて行き詰っている現実をキチンと認識してるのかと小一時間。

俺は事ここに至っては、「押してもダメなら引いてみな」という言葉どおりの政策で良いのではと思いますね。まあ、押してばかりの方がカタルシスは味わえるけどね。

旧態然とした自民党に戻ったわけでないというのは、総裁選での麻生氏の獲得票数を見ても明らか。もう後戻りはできないんですよ自民党も。
んでもって民主党も。勿論、社民党も(笑)

とにかくも、お手並み拝見ですね。
【2007/10/01 (Mon) 17:40】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
このページの先頭へ
| BLOG TOP |
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 匍匐前進の日々 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。