逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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    システム開発中心。家族あり。

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それはないわ・・・と思ったが
次期首相は?トップ小沢氏は若者に人気

今回、民主寄りに動いた若年層が安倍よりマシというレベルで答えてるるということかな?

にしてもこれはないやろー。
てゆーか、20代の奴は小沢を良く知らんだろ。

最近では、こんな演説して微妙な人気の出方をしたけども。
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【2007/07/31 (Tue) 21:33】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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Far Away Trains Passing By ・・・ by Ulrich Schnauss
あー、選挙だったよねー。
今回は投票したくなかったんだよなー。自民にも民主にも入れたくないの。勿論他のとこも。けど客先からの帰りに寄って無理矢理名前書いたんだよなー。むしろ棄権すべきだったかなー。

などと、ボケーっとしつつulrich schnaussのデビューアルバム、"Far Away Trains Passing By"を聴く。ドイツ発宅録エレクトロニカ。けど輸入元はカナダ。UK盤EU盤は高いよなー。

全体的にデジタル寄りの仕上がり。不協和音はほとんど無く、ミドルテンポが多く、誰にでもお勧めできるポップな仕上がり。耽美的だな。
美しい音に身を任せて馬鹿になって、次いこ次。


20070729233328.jpg


【2007/07/29 (Sun) 23:34】 音楽 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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キサラギ
「キサラギ」、今日、息子と観て来た。

舞台のお芝居をスクリーン上で見せていただいているようで楽しめましたよ。

古沢良太さんの脚本は、細かいチェックをすれば、決して完全なものではないと思うし、洗練されてるかと言われるとそうでも無いと思うんだが、人の心を揺さぶらずにはおかない大きな力を持っていると思う。グイグイ見る人を引っ張って、最後にパズルのピースが合ったところで、ガーンと心臓を直撃する。直撃した後の照れ隠しのようなラストもオレ的には全然OKすよ、バキューン!バキューン!

そのせいかどうか、一度作品を咀嚼した後、役者さんの演技をもう一度観て楽しみたくなる。勿論、演出や役者さんの力というのもあるんだけどね。三丁目の夕日もそうだった。ツッコミどころもあるが、そんなものはどうでも良くなるような力がある。単純にベタと笑えない力が。
にしても古沢さんは、「手紙」に異常な執着があるように見える。メールではダメで手紙なんである。

役者さんたちは、おそらく映画風味と舞台風味の狭間で試行錯誤というか苦労があったと思うんだが、それぞれ持ち味が出てたな。
小栗旬という人は、あまり見たこと無かったんですが、単なるイケメン俳優では終わらない人だなと思いました。良い役者さんですね。

 20070728204910.jpg


【余談】
始まる前に「天然コケッコー」の予告を見る。脚本が「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」渡辺あやさん。実に良い感じ。主題歌はくるりときてる。もーーー。
と思ってたら、「河童のクゥと夏休み」というアニメ作品、絵が地味だったので、スルーしてたんだが、「クレしん大人帝国」「クレしん戦国大合戦」の原恵一監督作品と知る。チェックしてみるとこれまたそそられる。
いやほんとに邦画の良作期待作が多くて、洋画まで手が回りませんな。
【2007/07/28 (Sat) 20:49】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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書生気質と格差社会
内田先生の「格差社会って何だろう」を読む。

この人を尊敬もしているんだが、こういう文章を読んでしまうと、なんといいますか違和感を覚えずにはいられない。
いや、俺も子供ができて会社を辞めて自営になるぐらいまでは
私自身は人間の社会的価値を考量するときに、その人の年収を基準にとる習慣がない。

という自分の気質を大切にしてた気がする。
そういう気質は今もあるし心の底では大切にしているが、世間を渡る上では年収を判断基準にする局面もある。金を集めるのが上手い人を尊敬もするしお世辞も言うよ。つまり、昔に比べれば判断基準に毛も生えたしシミも出来たというわけです。

一歩間違えれば家族を抱えて路頭に迷うという危機感が常につきまとっているというのが大きいかもしれん。要するに自分を守るものが基本的に自分だけという寒い感じが常にあるのだ。#勿論助けてくれる方は何人もおられるが、それとは別の次元の話だ。

そういうスタンスで世間を見てると、格差社会というのが身に沁みるわけである。自営業でなくとも、派遣社員や小さな会社の社員などの多くは危機感を常に持っているはずだ。
その危機感が、「格差社会」という言葉を増幅しているように見えるのだ。

格差社会はワーキングプアにとどまらない。「仕事が無い」という深刻な事態を打開できている地方、過疎地域がどれだけあるか。いや、仕事はある。しかし、月給12万円パート収入6万円計18万円で一家4人がどの程度の生活が出来ますかということである。

そこいくと、内田先生の文章は、妙にぬくぬくとした感じがあるわけですよ。一言で言えば、「書生気質」というやつかなと思う。学生気分のまま大人になってそのまま今があるという感じである。勿論、先生は自立されてるワケだし、銀行が喜んで金を貸してくれる程度の収入をご自分の能力で得ておられると思うが、俺からすると「何かに守られている」感が漂っているように見えるわけです。
このエントリの危機感の無さを説明するには、そう解釈するより今のところ手が無いのです。

先生は、要するに以下のことが言いたいのだろう。

「格差社会」論というのは、言い換えると「金のことをつねに最優先で配慮する」ことこそが「政治的に正しい」ふるまい方であるとする判断に同意署名することである。
「金のことをつねに最優先に配慮する人間」は私の定義によれば「貧乏人」であるので、格差社会の是正のために「もっと金を」というソリューションを提示する人々は、論理的に言えば、彼ら自身「貧乏人」であり、その読者たちもまた「貧乏人」であり続ける他ないということになるであろう。


これには真っ向から反論したい。
「もっと金を」ではない。
「もっと仕事を」または、「もっと最低限の生活を保障してくれる仕事を」「貧乏だね、あはははと笑えるレベルの生活を保障してくれる仕事を」
ということだ。
貧乏を笑い飛ばした「佐賀のがばいばあちゃん」が美談なのは、島田洋七という成功者が語っているからこそなんである。今だにメシが食えない生活を洋七氏が送っていたら、それは笑えないだろということだ。今の時代って、そういう危機感があるよねということである。

勿論、マザーテレサのおっしゃるとおり、日本人の「心の貧しさ」については多くを語るべきだ。しかし、それと格差社会とは別の話である。

【2007/07/26 (Thu) 00:21】 日記 // TRACKBACK(5) // COMMENT(0)
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高田先生の番組にまたサンボマスター
客先からの帰路、ラジオをつけるとちょうど高田先生の番組をやっておる。ゲストがサンボマスターだったとは。チェックしておくべきだった。

高田先生の番組にサンボが呼ばれると実に面白いのである。ビートたけしチルドレンである山口隆はビートたけしのオールナイトニッポンの影響を多大に受けてるようで、高田先生とのラジオでは最後には何言ってるかわからなくなるぐらい盛り上がる。聞くところによると、映画のキャンペーンの絡みで、たけしの番組にサンボマスターが出て、殿との初対面を果たせたらしい。嬉しかったろう。

あと、逗子と葉山は、全てのトンネル内でラジオ聴けるようにするように。いいところで途切れるんだよな。


【2007/07/25 (Wed) 14:58】 日記 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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Maxtor SATA HDD 250GB 1年で逝く
1年前に買ったメインマシンのHDDが逝ってしまった。

同じタイミングこれより安値で買ったSAMSUNG社製250GBの方が先に逝くかなと思ってたが、、、わからないもんです。(使用頻度はSAMSUNG製の方が圧倒的に高い)

しかし1年ちょうどで逝くとは。お前はソニータイマーか。

今度はSeagate製を買ったが、最近保障期間を延長して5年保証が付いてるという。HDDの保証って使ったこと無いんですが、5年保証なら使う可能性も高そうですね。

 
【2007/07/25 (Wed) 08:59】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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なんか色々と
ありますなあ。

臨床心理学の第一人者、元文化庁長官の河合隼雄さんが死去
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070719i311-yol.html

合掌。
先生の著書は、平易で面白い。
もう平易すぎて圧倒されてしまうのです。この平易さに到達するまでにどれほどの仕事をされたのだろうか。

心理学者かよと敬遠せずご一読あれ。何がしかで悩んでおられる方は、なんらかのヒントをもらえるかもしれません。
アマゾンで河合隼雄を検索

切込隊長のところを見ると、早速自民党の方が、田原ネタを使っておられるとのこと。
先の田原総一郎氏の文章、特に「自爆テロ」という言葉を自民党の方々お気に召されたようである
素人的にはさもありなんというネタなんですが、所詮はネタということで、安易に閣僚のみなさんが使ってしまって良いものか。まあいいけど。

サンケイの頑張りも隊長経由で知りました。
広島県職員労組 勤務時間中に選挙活動
チェックしてますなあ。サンケイ。
事の真偽はともかくとして、広島県職員労組の話が素敵。

組合全体として応援している候補はいるが、組合員に対して誰に投票しろとは言わないはずだ。投票呼びかけが事実かどうか確認しようがなく、コメントできない


良く分からないんだけど、候補を応援する行為というのは「投票よびかけ」のことなんじゃね?と思う俺は素人ですかそうですか。
【2007/07/24 (Tue) 23:31】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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安倍政権、逆風の秘密…マスコミも報じない『社保庁解体』『天下り対策』反対勢力のクーデター
ソースが田原さんですいません。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/index.html

先日実家に行ったらお袋まで年金ネタのせいですっかり反自民になってました。今回のマスコミの反自民攻撃はそこそこ成功したように見える。

【社保庁=悪】→【ブラックボックス】→【政府=悪】

という図式の中のブラックボックスを全く説明しないことで、

【社保庁=悪】→【政府=悪】

に転化する作業に成功したということだ。


今回、年金問題を安倍政権の責任に転化したやりようは見事だった。

つまり、社会保険庁は、政府・官邸には何も知らせずに「大丈夫、大丈夫」と言いながら、民主党を中心にした野党、そして週刊誌、新聞に、いかに年金の記録がめちゃくちゃになっているかを、どんどんリークしたのだ。


田原さんの文はいわゆる保守系の皆さんの主張なわけなんですが、ニュースを時系列で見ると、保守系論壇で言われている「社保庁が民主党マスコミへの自爆テロ的情報リークによって短期的保身を計った」という認識は、さもありなんと思う次第。自治労経由で情報をゲットした民主党が結局主導権を握ってしまったという筋書きですね。さらに天下りの件もあるから、政府を敵視している官僚は大勢いよう。

結局のところ、安倍政権は無能とは言わないが、ケンカの仕方がまずくて現在劣勢という状況認識である。

それにしても不思議なくらいにこの保守系の主張がTVメディアに乗っかってこない。

何故にメディアがここまでやるかという点について、

官僚が公務員改革に反対するのはわかるが、なぜメディアも反対するのか。
ある新聞社の幹部は、「そんな改革をやったら優秀な人間が官僚にならなくなる。そうなると日本の行く末が思いやられる。だから断固反対する」と僕に語った。また、マスコミはなんだかんだいっても主な情報源は官僚たちだから、官僚たちが反安倍政権になるとマスコミも安倍不支持となるのだ。


という田原氏の論には無理があるなあ。

一部のメディアはいまだに上の連中の体質が反政府反体制で特に安倍小泉を嫌いな奴が多い業界なのは見てのとおりである。どんな理由があれ、とりあえず政府を叩くのは癖のようなもんなんじゃねと。
特に小泉政権時代に世論誘導に失敗して散々な目に遭ったメディアの連中は、意趣返し的にここぞとばかりに安倍政権を叩いてるようにも取れる。
マスコミなんて、結構幼稚な動機で動くもんなんじゃねと思ったりしてるんですよね。
【2007/07/23 (Mon) 14:18】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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ちょwwwおまwwww -年金照合 姓が変わっても検索OK -
年金照合 姓が変わっても検索OK

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070722-OYT8T00132.htm

 政府は、該当者不明の5000万件の年金記録について、社会保険庁のコンピューター上で持ち主を検索する際、結婚などで姓が変わった人にも対応できるように、「名」だけが一致する人を探す新たな検索方式を導入することを決めた。

 入力ミスがある記録も少なくないため、柔軟な検索方法によって、より多くの該当者を見つけるためだ。




何を今更と。
今まで曖昧検索が出来ないシステムだったんだーということに、心温まる思いがいたします。

 

【2007/07/22 (Sun) 15:12】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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キリンクラシックラガー
「クラシック」って付いてるやつ初めて飲んだけど美味いね。
【2007/07/21 (Sat) 18:48】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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very special!! by サンボマスター
イントロからしてかっこいい。

ここでPVがフルコーラス視聴可能。音楽もビデオも良い出来。

山口氏、トレードマークのレスポールスペシャルでなくSGを使ってますな。

サンボマスターの曲は、キーボードやブラスを入れた方が映えるタイプのものが多いことは、以前山下達郎氏が指摘していたとおり。
しかし山口氏は頑固にトリオの音に拘ってきた。この曲もバックコーラスを入れてギターのダビングはしているが至ってシンプル。それが完全に良い方向に作用している。音を足せば良いというものではないですなあ。
これは買いであります。

彼等の音のよさが良く出てる。良いエンジニアに巡り合ったのでかな?

【2007/07/21 (Sat) 02:36】 音楽 // TRACKBACK(2) // COMMENT(3)
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コマンドー
見終わった。
もう5回ぐらい見てるんでないか。人がゴミのようだ。

さて、仕事するか。
【2007/07/21 (Sat) 00:40】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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サーバ再セットアップ
明日は、アプリケーションサーバの再セットアップに伴って、サーバ環境を作り直しにクライアント本社へ逝く。
その後、クライアントのセットアップも7件あるので、1日仕事だ。

そろそろその準備にかかるかと思ったらもう1時ですかそうですか。
【2007/07/20 (Fri) 01:08】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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あみん再結成してたんだー
車中でテリー伊藤のラジオ聴いてたらゲストがあみんのお二人であった。
再結成してたことは知らなかったのでへーと思いつつ数曲聴いてたんだが、結構いいじゃないのと思ったりしました。買わないけど。
俺世代の大人にとっては妙に甘酸っぱい気持ちにさせてくれるメロディと詞だよね。再結成あみん、売れるかもね。考えてみると岡村孝子って立ち位置はZARDと似た感じだよな。
こういう感じって、今ちょっと需要が高まってる気がします。
受験勉強をしてた頃に「待つわ」が大ヒットした覚えがありますが、正直全く興味が無かったといいますか、そもそもあの頃のヤマハが送り出す方々には興味が無かったのです。
そんな彼女たちの音をきいて「いいんじゃね」と思えるようになったというのは俺も大人になったということですかね。

つか、岡村孝子って離婚してたって、今初めて知ったぞ。
【2007/07/19 (Thu) 01:45】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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フロム・ダスク・ティル・ドーンとゲド戦記
はい。まだ仕事中。

ゲド戦記のことを考えてたら、唐突に「フロム・ダスク・ティル・ドーン」という映画を思い出した。いや、自分がひねくれ過ぎていることは重々承知です。(以下ネタバレ含む)

ロバート・ロドリゲス監督、 クエンティン・タランティーノ脚本の爆笑映画である。前半はクライム・ロード・ムービーテイスト、後半はB級バイオレンスホラーといったテイスト。一粒で2度美味しいが、前半後半の脈絡が全く無いという破天荒な映画。
映画が終わって残るのは、前半のタランティーノの狂気じみた笑顔や、後半のバイオレンスの舞台となる酒場&娼家の呼び込みの台詞「○ッシー!プッ○ー!○ッシー大安売り!! 」や、吸血鬼の死に様や、ジョージ・クルーニーとジュリエット・ルイスがカッコ良く別れるラストシーンといった断片的なもの。
ポカーンとなる展開ながらも、ひとつひとつのシーンや脚本は妙にかっこいい。だが見事なまでに奥行きが無い(笑)
映画の構成要素をキチンと詰め込みつつも、あえて徹底的に中身の無い映画に仕上げている。

で、妙にこの映画が「ゲド戦記」と符合する。

前半後半の断絶感。シブリ映画の表層をなぞりつつも決して深みに足を突っ込まない脚本。中心人物の変貌。そして変身。必然性の無さ加減。

本当は、吾郎監督はジブリ映画の手法を表層的に踏襲するパロディ映画を作ることでジブリのステータスを破壊したかったのかもしれないと考えると面白いではないですか。壊し方が中途半端だったので悲惨な結果となってしまったが、その見方で見ていくと、「もうあと二頑張りだったのにね」という感想もありかなと思ったりした。
何故中途半端になってしまったのかを考えるに、ひとつだけ納得の行く答えが実はある。この映画の説教臭い台詞を全てジブリに向けての言葉として聞くと妙に筋が通るのである。ジブリスタイルを揶揄するだけにとどめとけば良かったものを、ジブリへのメッセージを含めてしまったところに敗因があったと考えると変に納得できてしまうのである。

考えてみたら、映画冒頭でいきなり主人公は親父を殺しているんですよ? 原作知らないけど。

 
【2007/07/18 (Wed) 00:56】 映画 // TRACKBACK(2) // COMMENT(0)
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地震
16日、10時を過ぎた頃、仕事をしているときにユラっときた感覚があった。
地震かと思ったが家族の誰も気づかずそのまま。そしたら、新潟が大変なことになっていた。

3年前に中越地震、今年に入ってからも能登半島地震があった。やっと立ち直ろうかというところで再びダメージを食らう。新潟の方々のつらさはいかばかりか。筆舌に尽くせぬものがあろうかと思う。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

復旧のため、自分にできることはしたい。結局募金しかないわけですが。

また、新潟から小田原付近を通るプレートの切れ目の近くに自分も住んでるワケなんで、準備はとくべきなんだよな。やってないけど。
【2007/07/17 (Tue) 07:46】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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祭りの中
仕事の合間に、週末母の展覧会の手伝いに来てくれてた叔父を送りに逗子へ。

駅で見送る前に珠屋にて一服してたら、トラブルのお知らせが。
叔父を見送った後、母を家まで送り届けすぐに逗子に引き返して対応。
パソコンレジのファンが回らなくなって、熱暴走したようである。異常にあちい。
メーカーの電話サポートデスクは、休日は融通の利かないオジサンが出るんだが、これが役に立たない。24時間サポートという言葉がタテマエレベルであることがミエミエで実に清清しい。
どの道エンジニアに来てもらえるのは休み明けということで、今日は1台を使わずに凌いでもらう。他の2台で回せるということなんで、無理やり冷却して使う方策は採らなかった。

おりしも逗子は祭りの最中。台風明けとはいえ天気はイマイチであるものの、賑やかである。よりによってこういう日にトラブるとはなあ。

駅前にはステージが組んであって機材が並んでおる。PAの正面の店はしんどいだろうなー。まあ祭りだし。

毎年PA係を引き受けてたあの男の姿は見えなかったが、来てたのだろうか。

さて、今週は正念場である。仕事漬けの日は続く。
【2007/07/17 (Tue) 00:34】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ゲド戦記(ネタバレあり)
夜中、仕事が煮詰まったので観てみた。
俺以外の家族は皆劇場に観にいったんだが、俺だけ観られなかった作品。結果から言えばDVDでよかったと。

アニメ作品というのはアニメ作品ならではの非現実的な映像やシーンが楽しみなのであります。宮崎作品であれば、それは空を飛ぶといったシーンとかですね。その非現実的なシーンに如何に必然性を持たせるかという点において、宮崎作品は他者の追従を許さない凄みがあると考えている。
この作品で言えば、最後にヒロインが竜になるシーンがある。それがクライマックスなわけなんだが、竜になる必然性を全く感じさせてくれないという点において、失敗だったと言わざるを得ない。中途半端に盛り上げるくらいなら、最後まで淡々と進めた方がまだ良かったかもしれん。
しかし、もしそのシーンでバッチリ盛り上がって感動を生んだりしたら、それは宮崎アニメそのものなんであって、それはそれで「面白いけどコピーだね」みたいなそしりを受けることになったろう。

イキナリ作品を大々的に宣伝され、ヒットを約束され、父上の作品と比較されてしまうのは、吾郎氏にとって不幸以外の何者でもない。さらに言えば、宮崎氏が作らないと言ったときに吾郎氏を担ぎ出すしか無い(後に続く才能が育っていない)ジブリという会社はどうなのよということです。

吾郎氏は吾郎氏で、そんなポジションに甘んじて身を投じたというのは、逆に言えばアニメに世界に骨を埋める気が最初から無いのかもねと穿った見方もできるかもしれん。
今後どんな人生を生きるのかわかりませんが、吾郎氏の人生の最後でこの作品が「作ってよかった」というものになることを祈ってやまない。
【2007/07/16 (Mon) 01:36】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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風林火山
上田原の戦、見逃してしまいましたorz

サニー千葉は、TVのインタビューで「板垣で燃え尽きました。彼と共に千葉真一を葬りたいと思います」 と語ったらしいが、これで引退かどうかはともかくこの作品ではたいへん熱演でございました。勿論ゴリさん(甘利虎泰)もね。

お二人ともお疲れ様でしたと申し上げたい。

上田原の合戦は再放送待ちかorz
【2007/07/16 (Mon) 01:26】 TV・ラジオ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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雨の中



鎌倉の客先へ立ち寄った。
凄い雨だ。

【2007/07/14 (Sat) 23:06】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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時代劇文化?
時代劇守れ!東映撮影所スタッフ、京都でフォーラム
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070711mog00m040008000c.html

「日本の時代劇文化を守ろう!」と題したフォーラムが15日、京都市内である。昨年12月に公開された木村拓哉さん主演の「武士の一分」(山田洋次監督)が興行収入40億円を超えるなど、映画では好調な時代劇。しかし、テレビのレギュラー番組は9月にまた一つ姿を消す予定で、主催者は「日本独自の文化が無くなる可能性があることを、多くの人に知ってほしい」と訴えている。



大河ドラマを含めた歴史物ドラマも時代劇に含めれば、決して視聴率が悪いというもんでもない。
ただ、単純明快な勧善懲悪モノを支持していた世代がいよいよホントに消えつつあるのかなあという感慨が残る。
何を指して「時代劇文化」と呼んでいるのかわからないが、従来の勧善懲悪スタイルの時代劇のことを指しているとすれば、それは無くなるしか無いだろうな。
勿論、そういう時代劇を支持するマニアはこの先もずっと少しはいると思うが、そういう人は今の役者さんが物足りなくてCSの時代劇チャンネルで満足しちゃうから、新たな時代劇には飛びつきにくいよね。

が、それでも時代劇は残りますよ。
本屋に行けば歴史モノのコーナーがキッチリあるでしょう。ブックオフでも、歴史モノはあまり値段を下げていない。需要があるんですよ。
コストはかかるし、従来の時代劇ファンは減るしで、大変ではあるが、挑戦する余地はまだまだあると思いますよ。
見てないけど、この前やってた必殺仕事人2007も20%超えたらしいし、色々新しい試みを加えて変貌しつつ残っていくんじゃないの?

【2007/07/12 (Thu) 01:31】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ニコニコ動画の小沢演説がニフニフに飛び火してる件
ニフニフはじまったな。

http://nifnif.nifty.com/cs/catalog/nifnif_art/catalog_070710008067_1.htm

そっかー、ニフニフ動画があったよねー。と思い出した奴が少なくない気がする。

【追記 7/11 16:40】

ニコニコは、本編動画へのコメント受付を再開したようです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm584312

【2007/07/11 (Wed) 08:38】 ニュース // TRACKBACK(14) // COMMENT(0)
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小沢代表「ニコニコ動画」で集中砲火
月曜はリスケジュールの打ち合わせ。日曜の夜は、その準備と修正版の差し替え準備であまり寝れてない。帰宅後、晩メシ後にその場で寝てしまったら、今ごろになって目が冴えてしまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000914-san-pol

 動画投稿サイト「ニコニコ動画(RC)」は9日、民主党の小沢一郎代表の演説動画の配信を始めた。ニコニコ動画は掲載された動画に会員がリアルタイムでコメントをつけられることで人気のサイト。しかし、掲載から数時間後、運営する二ワンゴは「テーマに関係ない書き込みが増えたため」(広報担当者)一時的にコメントの書き込みを禁止。その後、コピーされた動画には小沢代表に対して「お前がいうな」「自民党に戻ったほうがいい」「棒読みくさい」などといったヤジや誹謗中傷のコメントも相次いだ。

 問題の動画企画は、二ワンゴの提案に小沢事務所が応じて実現。約4分間の動画では、小沢代表一人がカメラに向かい、年金問題について質問に答える形式で語っている。二ワンゴ側は24時間体制で監視を行い、不適切なコメントは削除する方針だった。

 しかし、運営側の書き込み禁止措置にともない、ユーザーは相次いでパロディを含むミラー動画をアップ。「民主党の傀儡なニコニコ運営なんでしょうか?はたまた、民主党をハメるという壮大な釣りだったのでしょうか?」といった説明文をはじめ、批判的なコメントも多数寄せられ、なかば炎上状態となった。



俺が知ったのは遅くて本編動画を見たのはコメント消された後だった。つまらなくて途中で見るのやめた。しかし、その時既に、コピーされたコメントフリーの動画がアップされており、祭りの余韻に浸れました。

ニコニコ動画を「小沢一郎」で検索。

コメントなし本編はこちら

コメント入り動画はこっち


>民主党をハメるという壮大な釣りだったのでしょうか?

という上記記事内のコメントが泣ける。

そもそも小沢党首が何言っても荒涼とした心そこにあらず感覚が漂ってしまうという空気が泣けます。

    民主党(笑)

こんな空気に誰がしたといえば、小沢さんのこれまでの言動もかなりの部分関わってますよねと。

この動画でも「年金の一元化」「管理の徹底で受給漏れを無くす」と訴えてますが、それって国民総背番号制と表裏一体だよねと。市民派の政治家も多い党内でのコンセンサスがどこまで取れてるのかがまた微妙ということですよ。

いや、ホントにニワンゴにハメられたのかもしれませんよ。民主党w

【追記】
コメント可能な動画は「大人の事情」でニコニコさんによって削除されたようですw
【2007/07/10 (Tue) 00:49】 ニュース // TRACKBACK(3) // COMMENT(0)
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松田の管理釣り場
先日、南足柄へのサポートの帰り、下見がてらクライアントの特養から車で30分ほどのところにある管理釣り場に逝ってみた。

なかなか、よいたたずまいであった。

松田からR246に入り、寄入口で左折。しばらく山道を行くと、中津川(宮ヶ瀬湖に流れ込んでる中津川とは別もの)沿いに、休養村ます釣り場というわりと鄙びたたたずまいの場所がある。旅館が2軒ほどあるが、平日夕刻のせいもあり、人影はほとんど無い。
釣り場は、バーベキュー場、キャンプ場、ドッグラン?などを備えた休養村の中にある感じ。
川に仕切りを設けた釣堀施設の下流には、フライ、ルアー用の管理釣り場もある。

近場の割りにはそこそこ良いのではないかな。今度、子供連れて竿を持って行ってみよう。その前に、すっかり放置してあるフライ道具の手入れと準備をせねばならんですが(泣)

070621_1658~0001.jpg


この中津川。丹沢の鍋割山(1272m)付近を源流としてるようだ。この川の上流には行ったことが無いなあ。そのうち行ってみたいものです。

【2007/07/07 (Sat) 01:07】 日記 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
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徒労感・見切り…社保庁職員、「自己都合」退職が急増
http://www.asahi.com/politics/update/0704/TKY200707040259.html

若い連中が入ったそばから辞めるというのはまだわかる。
今の社保庁での仕事はえらいキツいだろうし、今後もおそらくキツい。お役所仕事を期待して入った若い連中には耐えられないだろう。てゆーか、そんな奴はとっとと辞めて良い。ここで残る若い奴は、良くも悪くも相当に根性が据わった奴だろう。

しかし歳行った連中については、外から見れば退職金が出るうちに逃げたようにしか見えないですね。
これまで社保庁の人間としてそこそこ良い思いもしつつ生きてきて、その落とし前つけずに辞める50歳代の奴は責任感ゼロということで俺的にはOK。

【2007/07/06 (Fri) 09:36】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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いつまで出来るのか
クライアントの介護システム修正版リリース。

DBを停止して、入れ替えの必要なテーブルを入れ替えて、データを移行。さらにローカルでテストして最終的に本番環境にアップ。

午後1時から午後4時までの作業予定。(介護施設なので深夜も昼間同様に運用してる。DB停止時間帯を昼にしようが夜にしようがクライアントの負担は実はあまり変わらない)

前回の大規模な移行のときは流石に移行用バッチを作ったが、今回のようなさほどでも無い修正作業ではバッチなんぞは作らない。大まかな手順書を用意しておき、それに沿って手作業で行う。その方が融通が利くし、準備のために工数を割かなくてよい。予算と時間は限られている。

15分遅れにて完了。
さらに、稼動後、追加修正要望に対応して、オンラインで修正。終了は6時半。

その間、なんせ時間の制約があるから、完全に集中しっぱなし。
終わったあと脱力。何せ前日も最終準備であまり寝てないし。

サラリーマンの頃は、実務は若いモンにお願いしてたわけですが、自営だから全部自分でやらねばならん。全部出来るというのは面白くもあるが、こんなことがいつまで出来ることやら。

【2007/07/06 (Fri) 00:04】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ワルツを踊れ Tanz Walzer by くるり
くるりの曲からは、「どこかで聞いたことがあるよなないよなメロディ」というのが顔を見せることが良くある。
勿論、彼等は安直に頂戴しているわけではなく、意識的にせよ無意識にせよ、彼ら独自の方法で噛み砕かれ再構築されて現れる。
で、それが心地よい場合と心地よくない場合がある。

今回のアルバムからもそんな記憶のどっかに潜む「メロディ」がぽつぽつと顔を出す。それは、ライナーノーツにあるように小学生の頃、放課後に聞いたメロディだったり映画音楽だったりする。
しかし、それらの曲が今回は心地よく聞けた。

心地よさの根拠は、歌詞だったり、アレンジだったり、声だったりするんだろうが、今は忙しいので深く考えないことにする。

オーケストラを多めに導入したことでクラシックとの融合とか言われてるが、決してオーケストラアレンジに飲み込まれることなく、あくまでもメロディに仕えさせて引き立て役にさせてるあたりが流石。良い意味で自由だよなあ。

もう少し聞き込んでみよう。

20070703154035.jpg


【2007/07/03 (Tue) 15:40】 音楽 // TRACKBACK(2) // COMMENT(0)
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海開き
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工!!
もう海開きのシーズンですか。1年経つのが早すぎる。
どんどん歳食う。ガキは遠慮なくでかくなる。うっわー。

この季節になるたび思い出すのはシンガー板尾の「海開き」。去年もそうだった。
東京こみにゅけーしょん

夏になると思い出す曲は、サザンでもレゲエ系の方々による曲でもない。

板尾の「海びらき」
スチャダラパーの「サマージャム'95」
マックス・スタイナー作曲 パーシー・フェイスオーケストラ演奏の「夏の日の恋」

この妙な忙しさを脱出したらオアシスにでも逝くか。
【2007/07/01 (Sun) 11:12】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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