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逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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ラジオ局をやりたいのだ
Kawol氏のライブで知り合った音楽製作者兼学生のnobi氏のブログで彼の音を聴く。
なかなか俺好みのエレクトロニカ。

nobi氏のマニアックぶりは氏のブログを見ればよくわかるが、ちょっと外出しただけでこういう人と出会うと、世間にはこんな人が遠近にいるんだろうなと思わざるを得ない。

エレクトロニカは、プロアマの垣根が低い音楽だと思っている。いや、当然プロアマの間には壁があるんでしょうが、リスナーからすれば、結局のところ「好み」の音を聴けばよいという感覚があるので、その壁はさほど気にならないのである。

こんな良質な音源を集めて、様々な観点でタグを設定して、なおかつ、適度にオンデマンドな対応も盛り込み、リスナー個別にオリジナルのプログラムでストリーミング放送するようなインターネットラジオ局をやりたいなと思う昨今。
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【2007/06/21 (Thu) 22:37】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(5)
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都電荒川線貸切り乗車ライヴ"kawol`s train motion"
kawol氏が都電荒川線を借り切ってライブを敢行した。

なんせ時間の制約があるので厳しい面があったと思うが、そのリスクを冒して余りある発見があったんじゃないか。

普通のハコと違って窓の外を常に景色が流れる。ステージ上にビデオ映像が流れるのと違い、車窓の風景も周囲のノイズも、ミュージシャンに媚びることなく、勝手気ままな世界を作り出す。
窓の外では、懐かしい下町風の街並や、焼き鳥を焼くバアサン、荒っぽい運転のトラック、ランニングする高校生、ホームでものめずらしげにこの車内を眺める人々など、様々な光景が展開してつい目をひく。
畢竟、俺等観客は、彼のライブに集中するでなく、窓の外の風景に見入ったり、車内に貼られた広告や、入賞した公募作品とおぼしきお客さんの俳句などに目をやったりする。要するに彼の音を耳半分で聴く局面も多々出てくる。

そんな状況でテンションをキープできるのかと思ったが、結構Kawolはその状況を楽しんでいたようだ。それでいて決してマッタリとなるということはなかった。流石。
何せ彼は荒川線とあの界隈が好きなのだ。

むしろ問題はセッティングの時間が無いということだが、続けるうちに慣れるだろということ。今回のライブで味をしめたようだ(笑)
続きそうです。この企画。

Kawol_at_Toden_Arakawa_Line.jpg



【2007/06/21 (Thu) 22:03】 音楽 // TRACKBACK(9) // COMMENT(0)
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