逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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PC-Successの株式会社サクセスが破産手続きへ
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070203/etc_success.html

以前、あまりの安さに負けて数回世話になった。価格.com経由で。

確かに安かったけど、納期や商品管理はめちゃくちゃだったなあ。在庫ありとか書いてあったくせに商品到着まで10日以上かかったりとか、一度は違う商品が来たことも。おまいら、はなから在庫無い状態で受注してたちゃうんかと。
ここ2年ぐらいは、ここで買う気にはなれなかったなあ。

ご愁傷様です。

てゆーか、計画倒産?


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【2007/01/31 (Wed) 22:56】 ニュース // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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ウィンドウズ・ビスタ発売
ウィンドウズ・ヴィスタ待ちわびる人々(東京・新宿)の様子

http://news.livedoor.com/article/image_detail/3002913/
 
 
 


  ウィーッス  ∧_∧∩  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (´∀`*// < ビスタ買ってきたぞーい
    ⊂二     /   \_________
       )  /
      /    ̄)
      ( <⌒<.<
      >/

http://blog-imgs-21.fc2.com/t/a/n/tanab/bisuko.jpg
 
 
 
【2007/01/30 (Tue) 01:38】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
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ヒラリー出馬の件
いや、もうニュースじゃないしー。

けど、かんべえ氏の文章があまりに良かったので、ついエントリを。
とはいっても忙しいのでまたポインタのみです。

↓溜池通信(ヒラリーさんネタは<1月29日>)
http://tameike.net/comments.htm#new


【2007/01/30 (Tue) 00:09】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ペナルティ
サポート仕事のお客さんを若いエンジニアさんに紹介した。
まだフリーに成り立てでまだ甘いところが多々あるが、技術はシッカリした人である。
数日経ってからお客さんから「約束の日時になったんだが、まだ来ない。連絡も取れない。」と電話が来た。

早速携帯に本人の携帯に連絡すると、どうも約束の日を失念してしまったらしい。陳謝の上、早急に対応してもらう。

完全に本人の落ち度である。
フォローしようが無いんだが、一点だけ評価する点があった。

今回「申し訳ない」と言ってサポート代金を頂かなかったと。
生活かかってるからカネは喉から手が出るほど欲しいはずなんだが、「申し訳ない」という気持ちで受け取らなかったという。
一人身だから出来るというのもあるが、この気持ちというのは大事である。この気持ちさえ大事にしていけば、今後、失礼な振る舞いやスッポカシなどは無くなると思うし、誠実な対応ができるようになっていくと思うよー。
要するに、自分にペナルティを課すことが出来るというのは大切な素質なんである。フリーでやってると自分自身と馴れ合ってもある程度やって行けてしまう。特にITの仕事はお客さんに見えにくい部分があるから、ごまかしが効く場合がある。しかし、人を見る目を持ったお客さんからは確実にその不誠実が見透かされるんだよね。後でジワジワ効いてくるのだ。

報告を貰ったときは、本人も生活が大変なのを知ってるから、「お客さんが支払うと言ってくれてるなら、半分だけでも貰ったらよかったのに」とは言ったが、その気持ちを忘れないで頑張って欲しいと思いましたよ。

【2007/01/29 (Mon) 00:01】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(22) // COMMENT(0)
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The Campfire Headphase by BOARDS OF CANADA
エレクトロニカは好き嫌いで聴けばよい。理屈は不要。
で、このアルバムは大好きである。

「ポップ・アルバムが太陽に20年さらされた感じ」
というのは彼等の弁。うまいこと言うな。

鄙びていながら凛とした感触。
音というより空気、風景の綴れ織りのような音楽。
だからといって自然音を安直に使うなどという愚かなことはしてないよ。楽器を鳴らしてナンボ。生音を大切に丁寧に加工しつつも生かしきろうという職人芸が垣間見える。

あ、理屈こねちゃった。

今の仕事のペースは梅雨の前まで続く。先は長いが、それが終わったら山に行こう。温泉もいいデスね。
今は、このアルバムで我慢してやる。

20070126220159.jpg


【2007/01/26 (Fri) 22:02】 音楽 // TRACKBACK(11) // COMMENT(0)
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ちょっと時間が空いたのですが
打ち合わせの予定がコロコロ変わる。
今日になって、また時間が変わってしまった。

ということで出発の準備をしてたが急に手持ち無沙汰になり、こんなことを書いております。
まあやることは多々あるので良いのですが、こう予定が変わるというのは、中心になってる人にそもそも予定の調整能力が無いか、忙しい中無理やり打ち合わせブチこんで破綻してるか、どっちかだよな。

とまれ周辺業者にも迷惑がかかってるに違いない。メールは使わないと頑張るのは良いのだが、ならばもう少しキチンと調整してくれないとね。
ていいますか、メールで済む件は素直にメールで済ませばいいのに。
【2007/01/26 (Fri) 10:25】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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黄色い涙
さっきめざましTVで特集してて観たくなる。

原作:永島慎二
脚本:市川森一
監督:犬童一心
主演:嵐のみなさん

である。公式サイトはこちら

過去にNHKでドラマにもなった作品である。犬童監督には思い出深い作品でもあるらしい。

嵐のみなさんに偏見は無い。
ただ製作・配給もジャニーズの子会社のようだし、エグゼクティブプロデューサーはジャニーズエンタテインメントの社長さんだと。
犬童監督がどこまで妥協せず作れるか。。。タッチの流れを汲むヤバい感じなのか。。監督にとっても大事な原作であるなら頑張ってほしい・・・てもう出来てるのか。

それにしてもまた昭和か。
原作や脚本など、ジャニヲタ以外に団塊もターゲットなの?と思ったりもするし、雰囲気的にジャニヲタ以外を映画館に足運ばせれば成功というハードルがある気がしますが実際どうなのか。収益を考えればジャニーズも無理は言わないと思うけどなあ。

ていいますかジャニーズの中の人が主演する映画は観たこと無いんだが、やはりジャニヲタの娘ばかりで入りづらい雰囲気なんでしょうかね?
【2007/01/25 (Thu) 09:06】 映画 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070123i401.htm
どうにもやりきれない。

俺が言いたいことは概ね津田大介氏が書いてくれていた。
http://xtc.bz/index.php?ID=439
以下、一部抜粋。
ルールは重要だし、正当な徴収分配がなければ著作者は食べていけない。でも、今この時代にJASRACの「取りやすいところから取る」(と見られても仕方ない)徴収システムをそのまま残しておけば、こういう「著作権者」と「利用者」の軋轢は増えていく一方だろう。そんな軋轢が増えることが「コンテンツ振興になる」なんて俺はまったく思えない。そしてそんなときいつも「著作者」は蚊帳の外だ。


忙しいので深く言及できないのが残念。しかし、いつもこのことは考えとく必要がある。そして津田氏が書いているように、考える時間があって、主張する場を持っている人は「カスラック氏ね」ではなく言葉を尽くして意思表示をすべきだろう。
【2007/01/23 (Tue) 20:45】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(5)
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なんか糸山さんがそのまんま東に吼えてるようですが
http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2007/0122.html
未成年を雇ういかがわしい店に出入りし、暴力で警察の厄介になった人間に行政を任せるとは正気の沙汰ではない。

    お 前 が 言 う な 。



【2007/01/23 (Tue) 00:43】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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相変わらず
休みなし記録を更新中です。

俺の手が回らないサポート仕事を快く引き受けてくれるSさんに感謝。

ひとときだけまったりしたいなー。ということで

あずきパンダちゃん♪
20070121115007.jpg


【2007/01/21 (Sun) 11:50】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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スティング、ポリスの再結成計画を認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000423-bark-musi

古のバンドの再結成というと内心小バカにしてきた俺でしたが、正直彼等が日本に来れば逝きたくなるかもしれません。まあツアーなんてやらないだろうけど。
【2007/01/19 (Fri) 22:46】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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RALLYE AUTOMOBILE MONTE-CARLO
日本語サイトが閉鎖しちゃって残念。

順位はSS5が進行中でこんな感じ

シトロエンC4がデビューからイキナリ速い。

ワークス活動を1年休んでキッチリ仕込んで来た感じ。予算が潤沢にあんだろうなあ。こうスマートにやられちゃうと正直余計に憎らしくなりますな。

必死にもがいているスバルに頑張ってほしい。

C4のスノーコンディションでのテストの様子。↓
http://www.youtube.com/watch?v=EsIBamqeypY

【2007/01/19 (Fri) 22:06】 WRC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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坂の上の雲 メインキャスト発表
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/18/d20070118000144.html

主人公の1人で、連合艦隊の参謀として当時世界最強といわれたロシアのバルチック艦隊を破る秋山真之に本木雅弘さん、その兄で後に陸軍大将となる好古に阿部寛さんが決まりました。また、兄弟の友人で明治の俳壇をリードした正岡子規を香川照之さん、子規を支える妹の律を菅野美穂さんが演じます。


大方の人がある程度納得する人選ではないですか?
特に香川照之さんの正岡子規は楽しみですね。

問題は脚本です。大丈夫なんだろうか。
2004年に脚本担当の野沢尚氏が自殺して存続が危ぶまれたといういわく付きの企画なだけになー。3年かけて全13回という途方も無いスケールなだけに中だるみも心配ですね。役者さんの体調とか。
子規が亡くなるところまでは心配してないのよ。要は戦争局面にドップリと入ってからだよなあ。
【2007/01/18 (Thu) 22:49】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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えーマジですか?
「討論おもしろい」…そのまんま東、まさか「当選圏」

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011514.html

役人出身者よりトークが抜きん出て面白いと。20代30代の支持を集めてると。
「面白いから」だけでなしに、役人出身が地方政治を継承したところで自分たちの生活は良くならないし官と地元有力企業主導の汚職体質をまずはクリアしたいという思いが感じられる。だったらタレント出身者のサプライズに期待という気持ちもわからんでもない。長野で康夫ちゃんが当選したときのことを思い出す。あと逗子の元市長とかね。
けど地方の首長(特に田舎)って議会に敵が多いとホントにたいへんでしょ。参議院議員とかとわけが違うぞ。

この道は~いつか来た道~♪
【2007/01/17 (Wed) 07:44】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
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第一生命1800件不払い、三大疾病特約で150億円
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070116i105.htm
生保の不払いについては、マスコミ各社、もっとつっこまナイト。
無理だろうけど。

いくら特約について請求が無かったからと言っても、入院給付金の請求を受けた時点で診断書を受け取っており、三大疾病特約にひっかかることは確認できる。なのに適切な処置を取らず払わなかったわけである。あれだけ大々的に打ち出してた三大疾病特約のくせに。

確かに生保会社は黙ってると払わないというのは昔から常識だ。請求しない奴が悪いという人がいそうだが、これから先もそういうスタンスで良いんですかということだ。一応相互会社と名乗ってる生保は、CMだけでなしに業務内容も相互扶助の線で勝負しないと外資などとの差別化は図ないと思うがどうか。もうCMだけでキレイ事語るのはやめましょうと。
【2007/01/16 (Tue) 21:37】 ニュース // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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講習会
客先で新たにオープンする施設向けに介護記録システムの講習会を実施。

普段は、折衝見積開発オンリーなので、インストラクションというのは勝手が違う。勿論、教えることは多々あるが、研修中の方々に対してかしこまって講師でございますと紹介されると勝手が違いすぎる。
まあ、やりますけどね。
プロのインストラクターのようなわけにはいかんですとも。そもそもカツゼツとか悪いし。今回、部屋の明かりが中途半端でプロジェクターが使えなかったのでさらに疲れる。

既に、一昨日から新しい施設用PCのセットアップ、練習用のデータベースの仕込みインストールから今回向けのマニュアルの作成など諸々の作業で寝不足だったんでなおのこと応えた。

さらに施設が順調に増えて規模が大きくなるようなら、保守やインストラクションする人を育てなくてはならない。でないともたないよ。
【2007/01/16 (Tue) 21:12】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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鉄コン筋クリート
鉄コン筋クリートを観る。(ネタバレあり)
子供と観にいく予定でいたが、友達と行く約束をしたということで、友達もまとめて横須賀のダイエーまで送ってく。
忙しいし帰ろかなとも思ったが、やはり俺も観たくなり、子供等とは別行動で観ちゃった。

松本大洋は読み手を選ぶ作家だと思う。
生命線は単純明快。しかし、絵、台詞、設定その周囲に巧妙に仕掛けを張り巡らして、哲学の域にまで読み手を連れて行く作品を作ってしまう。かといって読者から遠く離れてしまうことはなく、最後は単純明快な場所に着地できるのもこの人の作品の良いところだと思う。
映画版ピンポンは、POPな部分を誇張することで多くの人が楽しめる青春賛歌になった。
鉄コン筋クリートも生命線は単純だと思っている。クロとシロという少年の名前そのままに善悪、明暗、愛憎の間で揺れ動きながら成長する少年の物語である。ピンポンに比べると設定が重いが、楽しめました。

絵もよかった。アジアと昭和日本の混沌を具現化した宝町という舞台も決してテーマパーク然とならないような生々しさが伝わってきた。
その混沌とした街を主人公のホームレスの子供、クロ、シロが縦横無尽に飛び回る爽快さ。時代から取り残され、生活の匂いが薄れていく街のはかなさ。その他、色々な要素が詰まっており、実におなかいっぱいになる。
その町の中に、新たに建造され、がん細胞のようにそそり立つテーマパークが、意外と違和感なく存在してしまう感覚。町というのは常に変化する。
宝町の風景をもの凄く気合入れて描いてきた割には、監督の宝町への目が冷めている印象を与えるのが面白い。変わりゆく宝町へのセンチメンタリズムは無い。贅沢な映画だ。住む人間たちの心の持ち様が肝要であるという点についてブレは無い。

物語には色々な対比が複雑に入り乱れるが、最後に暴力を完全否定する形で終了する。映画評で暴力シーンが云々言ってる奴がいたが、この映画は暴力完全否定映画なんだぜ。暴力の効能をある程度見せた上でそういう結末を見せてくれるから手がこんでる。
暴力に寄り添って生きてきた連中は優しい奴だろうが容赦なく路上で死んでいく。宝町を愛する年老いたヤクザ「ネズミ」は町への愛を抱いたまま殺され、恩人である彼を殺すことになった「木村」も、結局は身ごもった妻を残して殺される。町を暴力で変えようとしていたヘビも死ぬ。
ヘビによる圧倒的な暴力からイタチに暴力によって救われたクロは、長い葛藤の末、イタチ(クロの暗黒面)側に堕ちることなく、シロ(善性の象徴)と共にあることを選ぶ。
#ちょっとスターウォーズみたいね(笑)
クロは、小さい頃から面倒をみて助けてきたシロに、実は助けられてきたんだよねーというベタな感じが好きだ。
後半、クロの葛藤を描く精神世界の映像がちと長かった気は確かにしたが、あれを境にクロは大きく変わるのだから、仕方ないか。

ラストの光景は宝町ではなく、青々とした海と白い砂浜である。
映画冒頭で「俺の町」と口癖のように語るクロはそこにはおらず、町から「親離れ」を果たした逞しい少年たちの姿があった。

松本大洋はとても素敵なハッピーエンドを演出する作家なのだ。
20070115010143.jpg


【2007/01/13 (Sat) 20:50】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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米国版Shall We Danceを
TVで見始めるも20分で脱落。

仕事に戻ったのであった。
【2007/01/13 (Sat) 00:59】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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バカ発見
okutani2.jpg


それにしても知性のカケラも無い。思慮が無く、地に足がつかない極論ばかりで、まあ走狗としてはピッタリの三流キャラ。

まあそれは置いといて、ちょっと調子に乗りすぎてね?
こんなんじゃ、宮内、奥田等から見捨てられちゃうかもよ。
【2007/01/12 (Fri) 00:26】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(3)
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風林火山のことなど
なんか、仕事漬けである。
客先逝って仕事して仕事場で仕事してメシ食って仕事してたまにTV見て仕事して寝る。

こんな生活をしてるとTVが楽しみになってしまう。ワーキングプアな生活である。

TVが楽しみと言ってる割にはドラマもほとんど見てない。NHKの風林火山ぐらいしかみとらん。
これが予想外に良かった。何故に良かったのかと後々考えるに、勘助役の内野聖陽も元気良くて良かったが、それ以上に、主人公と恋仲になる農家の娘ミツ役、貫地谷しほりが良かったせいである。演技が上手いだけでなしに見る人の印象に残る深みがあった。
ノーチェックだった役者さんやスポーツ選手が圧倒的な活躍を見せてくれると嬉しくなる。
この娘、スウィングガールズで準主役の扱いだった娘だが、正直ノーチェックだった。ネットで調べると元々演技の評価は高い人だったらしい。知らなかった。てゆーか、またスウィングガールズか。矢口史靖監督恐るべし。
昨今、ホントに20歳前後の女優さんの活躍が目立つよなー。

この後の風林火山での楽しみは、信玄の正室、三条夫人役の池脇千鶴と謙信役のガックンですかね。
池脇さんは「ジョゼと虎と魚たち」以降、あまりお見かけしなかったんだが、三条夫人という恐ろしくて愚かで悲しみ溢れた薄幸な女性をどんな形で見せてくれるか、楽しみです。
#「ジョゼ虎」は最後に妻夫木が泣くことで心に残る作品になった。彼が「泣いた」ことを理屈でなく感覚で共感できたのは(出来ない人も勿論いると思いますが)、演出と池脇さんの演技のおかげだろう。

ガックンは歴史ヲタの間では今から既に批判が多いみたいだが、俺は楽しみである。順当な名優が貫禄で演じるより、リスクを冒して新しい形を模索するスタイルが好きだ。
【2007/01/11 (Thu) 14:24】 TV・ラジオ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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質の悪いクライアント
幸いなことに、今のところ俺には比較的良心的なクライアントさんとの付き合いが多いと思う。ありがたいことだ。

仕事を請ける身としては、お客様を区別するのはどうかと思われるかもしれん。しかし、ぶっちゃけた話、やはり質の悪いお客さんというのはいる。

◆責任の所在が不明瞭で決定者の居ないクライアント(官公庁系に多い)。
こういうところのプロジェクトは、仕様確定がズルズルと先延ばしになり結局最後にバタバタと強引に進められたものの間に合わずこっちサイドのエロい人の首が飛んだみたいな悲しい実例があった。

◆こっちの話に聞く耳を持たず一方的に話すクライアント。
中小企業や商店のクライアントさんに多いようだが、こういうところとはよほど注意しながら進めないと大抵後で揉める。
自分が一番偉いという態度丸出しのお客さんもこの手に近いな。
こういうお客さんに限って、無意味な「言った言わない」論戦に熱くなったりする。

◆調子が良すぎるクライアント
見た目は実に良い人キャラなんだが、やたらと言うことがデカイ。ブランドものや有名人が好きで分不相応な話をいつも吹っかけてくる。
話を合わせてると、いいように仕様と予算が膨れていく。俺は危ないなと思い開発に参加しなかったが、結局最後になって支払いが滞って困るというケースがあった。要注意だ。


こういうお客さんは巷に当然多々おられるし、プロとしては対処していかねばならぬのは当然である。
が、ここで言いたいのは、質の悪いクライアントに連続して当たっていると、どうも人というのは余計な警戒心があらわになってしまい、普通のお客さんと対峙したときに、それがネガティブイメージになってしまう場合があるみたいねということ。姑息なイメージを持たれてしまうと損だよなあと思う。

景気も俺等零細まではなかなか行き渡らないから悪いお客さんとも我慢して付き合うのはしょうがないんだが、キチンと見極めてお客さんの質によってアタマや手法を切り替えないとね。
【2007/01/09 (Tue) 20:32】 コンピュータ、技術系 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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休日の鎌倉
ネットワーク環境変更立会いで客先へ。
立会いだけで終われば5分で済んだところが、環境変更をしたクライアント全てで納品したアプリの設定変更が必要と分かり作業終了は17時30分。
その後、同行した人の車で鎌倉に戻るも、朝比奈から八幡宮前まで渋滞。

風強かったのに結構観光客が来てたようですね。全てにおいて甘かった。
【2007/01/07 (Sun) 22:01】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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風邪ひいた
風邪ひいた。

金曜からダウン。土曜には下痢も。ノロですか?それは無いやろ。
今日はちょっと良いかもしれん。

しかし、約束があったので土曜はサポートで半日外出。
今日(日曜)も客先でネットワーク環境変更にあたっての立会い作業。納品したアプリが正常稼動すればすぐに帰れるのだが。。。
【2007/01/07 (Sun) 07:18】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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年賀状
年末年始と仕事優先にしてしまい、年賀状を後回しにしてしまった。
今になってやっております。いただいた皆様遅れてすいません。

昨年まではExcel管理の住所録を使ってWord差込印刷で作ってましたが、なんか面倒になったんで、「筆まめ」を1500円で購入。こっちに頼ってしまいました。

1500円ならこっちの方が全然良いですって。
【2007/01/04 (Thu) 11:50】 日記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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年末年始のお笑い
年始から仕事とかしてると必然的にお楽しみはTVになる。

楽しみにしてたのは、31日の「ガキ使スペシャル」と1日の「お笑いウルトラクイズ」であった。
どちらも面白かった。特に11年ぶりに復活したお笑いウルトラクイズには思いのほか良かった。もっとグダグダになるかと思っていたら、ダチョウ倶楽部も出川氏もやはり凄かった。東野、野沢直子、山本モナ(笑)という司会陣の人選もよかったんじゃない?

上島氏はやや衰えたかもしれないが、スピリットはいまだ健在だったなと。粘着イントロクイズでのハンケツ→チ○コ出しシーンは神映像でした。
出川氏ものっけから逆バンジーで魅せ、プロレスで本領を発揮。

特筆すべきは森三中の大島氏。子供の頃にお笑いウルトラクイズを見て芸人に憧れて育った人だ。
実に見苦しく、最高にかっこよかった。フリートークでは今ひとつな彼女たちのような芸人さんを輝かせてくれるのがこの番組の特徴であった。
これを単に見苦しいだけとかイジメを助長するとか言ってる人には、大島の日記を読むことをお勧めしたい。泣ける。
http://www.morisanchu.com/kako_nikki_oosima.html

【2007/01/02 (Tue) 09:34】 TV・ラジオ // TRACKBACK(4) // COMMENT(2)
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新年早々
仕事であります。

今年は正月返上というのはある程度覚悟してた。

周りを見渡すと要するに商売と福祉施設は休みは無い。
得意先の老人ホームにも勿論正月は無い。大手スーパーも正月から開いているし、ちょっと外に出れば働く人は多々目に入る。

ニート、フリーター云々言われてはいるが、今でも基本的に日本人には働き者が多いのである。

地道に働く人々にとって、どうか良い年になりますように。
【2007/01/01 (Mon) 13:28】 日記 // TRACKBACK(2) // COMMENT(0)
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