逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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なんという慈愛と友愛じゃ
今となっては「友愛」と聞くと極度な落胆を伴った笑いが出てしまうんですが、大ばばさま、こんなことしゃべってたんかいと今更気づきました。

そういえば「友愛」って、団塊世代の合言葉みたいなものだったっけ。

実際、「友愛」という言葉からは、レンジの狭さというか、「敵」を想定した上での「身内」に対する愛情のような含みがあるよなと思ってたら、雪斎氏が由来を語っておりました。流石学者すなあ。

「友愛」理念の元ネタは、フランス革命の「自由・平等・博愛」の標語の中の「博愛」( fraternité フラテルニテ)であるけれども、それは、正確には「同志愛」と訳すべき言葉である。故に、フラテルニテにおける愛や善意は、「同志」の間だけで通用するものであって、「同志」でない人々には通用しない。だから、革命の最中、フラテルニテの言葉の下で恐怖政治が行われ、「同志と認められない人々」には、ギロチン処刑を含む呵責ない弾圧が加えられた。これが、フラテルニテの言葉の持つ「裏の歴史」である。そういえば、昔日の共産主義者は、仲間のことを「同志!」と呼びかけていたわけであるけれども、「総括」や「粛清」が相次いだ件の人々には、途方もない偏狭の匂いがある。



ネットでは、「あいつ、あんなこと言って総理に友愛されやしないか。」という使われ方がされますが、これはある意味正しいわけです。
 
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【2010/02/20 (Sat) 01:56】 アニメ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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どろろ
ニコ動で期間限定で配信してますね。勿論モノクロのアニメ版です。
見たこと無い人には、お勧めです。
http://www.nicovideo.jp/watch/1248743727

続きが気になっちゃって、DVDとか欲しくなります。
単行本持ってたんだけど、ずっと昔にバザーで売っちゃったなあ。
 
【2009/08/02 (Sun) 16:44】 アニメ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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『恋戦士ラブコメッサー』【第1話】(監督:伊勢田勝行)


情報源はたけくまメモ

凄いものを見せてもらいました。
吉祥寺アニメ祭のギャグ部門にうっかりノミネートされてしまったようなのですが、たけくま氏もおっしゃっておられるように、あまりに壮絶な作品であります。

とにかく衝撃作で、俺はおととい半日ばかりこの作品のことで頭がいっぱいになってしまいました。しかし、すんでのところで賞をあげるのは思いとどまりました。


とあるように、一度見たらしばらくは忘れられない作品となっております。
この監督、他にも作品があるようなのですが、一気に見たら脳みそがスポンジ化してしまうのではないか(笑)
小学生の頃に図画工作の授業で自作の紙芝居を作り最後にそれを披露しあうというのがあったんだが、それを思い出した。俺ら世代はアニメの影響はバッチリ受けてるわけなので紙芝居もアニメっぽくしたくなるわけですが、子供ゆえ出来ることは限られている。ヒーローものの紙芝居とかを作ると光線とかも実際に光らせたり爆発もリアルに表現したいわけです。必殺技とかは出来れば動きのある表現で見せたい。その発想を実際にやってみたみたいな作品なんですよ。
アニメではなく、紙芝居なのである。しかも独自の手法で究極まで作りこまれた。監督はラッキーなことにコンピュータなどという煩わしい道具とはまったく無縁だったのでしょう。あえてコンピュータを使わないということでなく、ハナからコンピュータなどは眼中に無いぐらいに独自の世界とテクニックを確立されておられるんですな。
かと言ってまったくアニメのセオリーに則っていないかというと全然そうではなく、ドップリとアニメに影響を受けられ、その手法も紙芝居の中に貪欲に盛り込まれておられるあたりが、また楽しい。
語り手が重要な役割を担う紙芝居という表現。今でも結構見てるんだよねー。色んなところで。
【2007/10/23 (Tue) 00:58】 アニメ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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新ドラえもんのジャイアンの顔がやさしすぎる件
これはもうジャイアンではないと思う。

【2005/04/15 (Fri) 10:27】 アニメ // TRACKBACK(2) // COMMENT(1)
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