逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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THE JACKSONS
なんか、バタバタしとります。

そんな中、ちょっとしたキッカケで1976年から77年にかけてCBSで放送されたJacksonsのテレビ番組"THE JACKSONS"が大量にyoutubeに上がってることを知りました。
これDVDになってないんすね。Jackson5やJacksonsって権利関係で色々ありそうです。

歌あり小芝居ありのバラエティですが、これが楽しい。
小芝居はヒアリングに難がある俺にはちょっとしんどいですが、とにかく音楽とダンス。
米国のTVショーってことで口パクが多いみたいですが、それでも楽しい。ああ楽しいな。浮世の嫌なことを一瞬だけでも忘れさせてくれる楽しさ。勿論、後年のマイケルの言葉にあったように、マイケルをはじめみんな裏では大変な思いをしてるんでしょうけどね。プロですわ。

危篤な方がまとめてくださってます。ありがたや。
http://www52.tok2.com/home/spaceman/tv/dvd/jacksons.htm

EPISODE 01 (imdbではep9)だけリンクしときます。
Jackson sistersとしてまだ幼いJanetも登場してますね。

http://www.youtube.com/watch?v=byrIV6bKvS0
http://www.youtube.com/watch?v=lCEZYH2qMDM
http://www.youtube.com/watch?v=zNsROXSzEz4
 

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【2010/03/12 (Fri) 14:51】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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BS特集世界をどう再生するのか~世界経済フォーラム2010~ (前・後編)

BS1 2月13日(土) 午後10:10~午前0:00

スイスのダボスで毎年開かれる、世界経済フォーラム。40周年となる2010年のテーマは「世界の再構築」。一番の注目は“アジアの動向”だ。中国、インドなど新興国の力強い経済成長は、世界経済の新たなけん引役となる一方で、人権問題や貧困などの負の面が浮上することも考えられる。アジアの持続的成長は可能か? また統合の道は? ダボス会議の会場で公開討論を実施。首脳や専門家たちの熱い議論の様子を伝える



かんべえ氏のサイトで知る。
NHKがダボス会議でオーガナイズしたセッション。鳩山氏はドタキャンして古川元久副大臣が参加されてるとのこと。
面白そうです。
 


【2010/02/13 (Sat) 16:29】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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坂の上の雲 第2回
明治時代中期ぐらいまでの空気感というのは、多少大げさに演技したほうが伝わるもんなんですね。
伝わるといっても俺は実際に知ってるわけではないので、きっとあんな感じだったんだろうとイメージできるというだけなんですが。

今回は、秋山真之と正岡子規の大学予備門時代から、真之が子規に別れを告げ予備門を辞め海軍兵学校に入るまでの青春記といった趣。

真之が軍人になることを決意し子規に黙って宿舎を出るくだりは泣けます。

原作には無い、子規の妹、律と真之の関係も俺的にはOKです。少しはこういうのも無いと(笑)

一方、秋山好古は、松山藩主のお付として私費留学の形でフランスに渡ります。
当時、陸軍はドイツ式を取り入れてたので、出世コースから外れた感があったわけですが、特に乗馬術についてはフランス式の方が有利であることがわかり、山縣有朋に具申して途中から官費での留学となり、騎兵についてのノウハウを持ち帰ることとなります。

ドラマでは曖昧になってましたが、騎兵についてフランス式の導入を陸軍に認めさせた好古という人は信頼もされてたでしょうしプレゼンテーション能力も高かったんでしょうね。
 
阿部寛演じる好古の騎兵演習シーンはかっこよかったです。
 
にしても、殆どロケ。
金かかっとりますなあ。相変わらず。
 
まだ始まってもいないですが、福山の竜馬が可哀想で仕方ない。
福山兄さんはこれで評判落とさなきゃ良いんですが・・・
Perfume繋がりで応援したいのは山々ですが、元々役者としての評価、アレですからね。
 

【2009/12/12 (Sat) 23:03】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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坂の上の雲 第1回
ちょwwww
めっちゃ金かかっとるwwww
めっちゃ金かかっとるwwww

ちょっと補足したいことがあった。
正岡子規は幼少時、祖父であり松山第一の儒者である大原観山の教えを受けたというのはドラマの中でやっておりました。
しかし、観山の後輩の儒者、土屋久明の教えを受けたというところが省かれておりました。

大原観山という人は武士の名残を多く持った人といわれてます。断髪令が施行されても"まげ"を切らず、子規にも"まげ"を切ることを許さず、外出時には脇差一本を帯びさせてたといいます。(子規は幼いながらも父が亡くなり当主になってましたからね。)
ここはドラマでもやってました。

観山は、子規が小学校にあがると後輩の土屋久明という元藩儒に子規の教育をゆだねます。
この人が俺としては大原観山以上に記憶に残っている人物であります。

維新のとき、元藩士には家禄奉還金(退職金みたいなもんか)が支給されまして、彼らは食うためにそれを元手に商売を始めたり利殖したりしたと。
しかし、土屋久明はそういったことを一切せず、その金を使い切ると「殿様から頂いた御金がこれでなくなったからもうよいじゃろ。」と言って食を断ち、餓死してしまったといいます。

秋山好古という人は、当時の貧窮の中にいた多くの士族がそうであったように、福沢諭吉の「学問のすすめ」の「自立」という考えに共振し、自分の力で身を立てることをシンプルに考え、軍人となるわけです。

しかし、それとは真逆に、土屋久明のように、あくまで世界の中で自分の身の置き所を「主君」と「家臣」という概念の中におさめ、それをこういう形で全うする壮絶な生き方も、鮮明に俺の心に残ってます。
 

【2009/11/30 (Mon) 00:16】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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リーマン予想・天才たちの闘い
朝から晩まで鎌倉訪問サポート日より。
ぐったりしてボーっとテレビ見てたんですが、そんな俺でもはまった。

NHKスペシャル見るの久々(笑)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091115.html

数学苦手な人にもオススメ。人間ドラマの部分だけでも面白いと思います。
素数階段のCGも宗教的な美しさすら漂わせてて見ごたえありです。

再放送があるはず。見るべし。
  
  
【2009/11/15 (Sun) 22:09】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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官僚たちの夏
ご都合主義的なところもあるし、思わず引いちゃうような大仰な台詞も多いんだけど、つい見ちゃうドラマです。登場人物の熱すぎる演技のせいでしょうか(笑)
大河ドラマとかもそうだけど、ドラマとしてのインパクトを優先して、あえてトンデモない脚本になってる場合が多いですね。
そういうのに目をつぶることに慣れてきました。


【2009/09/13 (Sun) 22:24】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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白い春
唯一、続けて見ているドラマです。

ドラマがヒットするかしないかというのは、結局のところ脚本と演出で大方決まるというのは周知のことでしょう。どんな人気者を使っても脚本が悪けりゃこけるのです。

で、この「白い春」
脚本は、確かにそこそこ良いとも思うのですが、結構ベタで遅い展開ですし、気持ちよく流れるような展開や意外性などは楽しめない。
だが、役者の演技を引き立てるような内容になってるように見えます。
毎回、阿部寛さん、遠藤憲一さんが演技で見せてくれる見所が随所にあるんですな。
子役の大橋のぞみちゃんもドラマが進むにつれ、びっくりするほど上手くなっていってますね。しかも、嫌味なく。こっちは偶然の産物ですが、それも見所になっているという(笑)

いまどきのドラマとしては珍しいのではないでしょうか。役者さんを信頼した脚本になってるんですな。

展開が遅く内容が地味なので、視聴率は最新放送分で12%程度ですか。その前が14%ぐらいだったので、下がってしまってますね。残念です。

父親目線で訴えかけてくるシーンが多く、もしかすると父親で無い人や女性は感情移入がしづらいのかもしれません。俺は、感情移入しまくりですが(笑)
 
今日から再放送が始まっているようなんで、見逃してる人はぜひ。。。って働いてる人は無理ですね。

【2009/06/11 (Thu) 18:58】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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黒田官兵衛と人志松本
今、Google急上昇ワード(日本)を見ると「黒田官兵衛」が1位で表示される。
理由は、昨晩の「人志松本の○○な話」でダウンタウン松ちゃんが、官兵衛についてとうとうと語りつくしたためと思われる。

好きな武将を松ちゃんが語ってくれるとはな。なんか嬉しいもんですな。
http://www.youtube.com/watch?v=9x9W-cckAxg

松ちゃんは、官兵衛が秀吉の参謀として腕を振るった時代から関が原までを、例の調子で語りつくしてくれた。史実云々は別にして、とにかく面白かった。流石の話術でした。

官兵衛ファンでも松本ファンでもない人が、あれを聞いたらどんな感想を持つんだろうか。。。
ちなみに俺の子供等は面白く聞いてたみたいでした。
 

【2009/05/13 (Wed) 08:54】 TV・ラジオ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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