逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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蒼天航路23巻まで
23巻まで読了。
週に2冊ぐらいずつ増える。100円でブックオフに出てるときにしか買わないのでなかなか進まない。しかし一度100円で買っちゃうともうそれ以上の価格で買うのがバカらしくてー♪
人間ゲンキンなもんです。

孫権が徐々に前に出てきた。この作品の凄みはこれだけ大勢の英雄を見事に魅力的に描き分けている点に尽きる。にしても諸葛亮のキャラ設定が絶妙。反感覚える人も多そうだけど。
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【2008/03/01 (Sat) 13:29】 マンガ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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蒼天航路21巻
下痢に悩まされつつベッドで21巻まで読了。

異能の変人(笑)諸葛亮を得た劉備が曹操の大軍からの苛烈な逃亡を経て関羽の待つ漢水に向かう。逃亡でもあり挑戦でもあるという点が見事に描かれておりました。
赤壁の戦へ一直線の勢いは止まらない。

soudankouro21.jpg


【2008/02/23 (Sat) 18:56】 マンガ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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蒼天航路
ここんところ、近くのブックオフの100円コーナーから忽然と姿を消してたんだが、先日川崎のブックオフで見つけて10冊購入。15巻まで。

なんでこっちの方には置いてないんだよー。

10巻まで読了。

有名な張繍&賈詡の夜襲からの脱出場面(愛馬を射られた曹操に、曹操の息子、曹昂が自らの馬を差し出して逃がす場面。曹昂は戦死。)では、曹昂が致命傷を負ってから曹操に馬を差し出す形になっていた。
読んでるときは若干違和感はあったものの、後々考えたらこれでもいいかなと思い始めたり。

【2008/02/09 (Sat) 22:20】 マンガ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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蒼天航路
長いことキチンと読もうと思いつつ不思議と縁がなかったこの作品。
たまに歯医者とかラーメン屋などで歯抜け的に読んでるのみであった。

今日、別件でブックオフに寄ったついでに5冊だけ購入。
やばい。はまらないわけが無い。

蒼天航路01


最初にモーニングで読んだときは劉備のキャラが新鮮だったなあ。
【2008/01/12 (Sat) 02:28】 マンガ // TRACKBACK(2) // COMMENT(3)
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カイジ アニメ化決定(らしい)
やっと二俣川から帰ってきた。
暑いわ、頭痛がするわでやる気が出ません。

そんな感じで何気にmixiを見てて知ったんですが、カイジがアニメ化されるらしいです

賭博黙示録のジャンケンからやってくれるのか、賭博堕天録からなのか、気になるところですが、ジャンケンからやっていただき、利根川先生の名セリフを拝聴したいものです。

20070807155301.jpg



【2007/08/07 (Tue) 15:54】 マンガ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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悪夢の再構築 - ゴールデンラッキー -
風邪で朦朧とする中、子供のスイミングの送迎。

待ち時間、朦朧としたままブックオフに立ち寄り、そのまま、榎本俊二の「ゴールデンラッキー―完全版 (上)」650円也と「燃えよペン」100円也を購入。

昼ごろまで朦朧と布団の中で拾い読みをしているうちに暑くて寝てらんなくなり起床した。熱は下がっていた。

ゴールデンラッキーは20年ほど前にコミックモーニングで必ず読んでいた漫画。榎本氏は、当時「コージ苑」の相原コージ、「伝染るんです」の吉田戦車と並んで愛読していた人だ。
上記御三方の中では、一番分かりにくい不条理漫画だったよなあ。
会社の喫煙室でも「コージ苑」「伝染るんです」の話で盛り上がっても、この作品のネタで盛り上がった覚えは皆無である。

そんな漫画の、しかも中でも面白くないと言われている前半分を掲載した上巻を買った理由は、やはりこの作品との出会いが上巻の頃だったし、何で読んでたんだろうかという確認の思いもあったから。

読んでみると、やはり笑いという要素よりは悪夢のようなもの-普段は脳内の暗部に潜んでいるような自分の中の不条理感覚 -をくすぐってくれる作品だったんですねと。
それにしても、あたりハズレが多い。たまにツボにはまると他を圧倒する凄みがあるんだが、外れると箸にも棒にも掛からん。
このあたりハズレ感は人によって違うんだろうと思う。面白さの追求というより脳内の悪夢的不条理や「現象の連続する時間」を切り取って再構築してパズルのように並べ替えて試行錯誤している感覚だ。
当たった時のインパクトに期待して習作に近いものを連載させてる感じ。当時のモーニングというのは懐が深かったのかな。知らないけど。

20070414144728.jpg


【2007/04/14 (Sat) 14:42】 マンガ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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夏子の酒
逗子、仙満亭で昼飯。
ビジネスフォン設置やら開発やら雑用やらでな~んかバタバタする中、カツ丼を3分で喰らう。こういうのいけないんだよなあ。
待ってる5分ほどの間に、店にあった「夏子の酒」最終巻をさくっと読む。懐かしい。最初から読みたくなった。
連載中は全巻持ってたと思ったが、今は無い。処分したか売ったか定かではない。
ブックオフ逝ってみるかな。

夕方から三ツ境の介護施設へ講習会用環境のセットアップ。13台のPC。
昨夜は、講習会用テキスト作成とこのセットアップ用のインストーラ作成で4時までかかってしまった。眠い。まあ、講習会自体は今回パスできたので良しとせねばならない。

新品のPCが並ぶ中、富士通の本体モニター一体型のEKシリーズがなかなか良い。家族用のノートPCが厳しいことになってきてるので欲しくなるが、久々に富士通のサイトに逝くと結構高いね。Office付きで129,800円。だったらノートPC買うだしょ。てゆーか、Vista搭載機しか無いのかよ。つか、XPでさえ1GB欲しい時代にViata搭載で512MBメモリーは酷いだしょ。
【2007/03/08 (Thu) 01:19】 マンガ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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のだめカンタービレ
読みたいと思ってたのはだいぶ前なんですが、優先度が低くてずっと買わずにおった。先日オークションでまとめ買いして、やっと読んだー。
このタイトル見ただけで気になって15巻のトビラ絵(下の画像)を見て読みたくなったんだった。タイトルとか表紙というのは大事だよな。

なんか秋にドラマ化(フジの月9らしい)するとかでオークションも結構盛んであった。

登場人物がクラシック音楽という共通テーマを抱えつつ話が進むという点で、「ピアノの森」と比較する人は多いかもしれん。それぞれ良さもあり注文もあるが、どっちも楽しんで読めるぞ。

月9が始まったらオークションで売ろう。損はしないような希ガス。うひひ。
nodame.jpg


【2006/08/26 (Sat) 14:07】 マンガ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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