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逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
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    システム開発中心。家族あり。

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Jónsi - Grow Till Tall
少しずつアルバム曲を公開してくれてます。
Grow Till Tallもまた素晴らしい出来。
もうね。来日してくれたら、何があっても行きます。

頭で聴くと(riceboy sleeps + sigur ros) /2といった印象かな。コンピュータの比重が高い分演奏に関して言えばsigur rosのようなオリジナリティは薄まる感はありますが、その分自由に振る舞うJónsiを味わえるようです。改めてsigur rosというバンドの素晴らしさを確認できるとともにJónsiのバンドへの貢献が良くわかるソロ作品になってそうですね。

◆Jónsi - Grow Till Tall



あとライブの舞台演出について簡単に紹介する動画が公開されてます。

Jónsi live show by 59 Productions from Jónsi on Vimeo.



つか、ここまで煽っておいて今だに公式サイトのライブスケジュールに日本が入ってこないんすけど(泣)
 


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【2010/02/19 (Fri) 01:51】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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ポール・マッカートニー「アビーロード・スタジオを救うことができたらいい」
経営難に陥って売却の話が出てるアビーロードスタジオですが、ポール・マッカートニーがなんか言ってるようです。

http://www.barks.jp/news/?id=1000058459

長い間スタジオと関わってきた人たちの間で、どうにかしてスタジオを救おうって話が出ている。僕も同感だ。彼らが何かできればと願っている。あそこにはビートルズの思い出がいっぱいある」「いまだって素晴らしいスタジオだ。だから、みんなで力を合わせて救うことができたらいい。



自分で全額出して救済するほどには思い入れがないということですね。わかります。
 

【2010/02/19 (Fri) 01:49】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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なんだかんだ言っても秋元康という人は
芸能ニュースを見てたら、AKB48のシングル曲が23万枚を売上げて発売日1位だそうな。

なんだかんだ言っても、秋元康という人は選ばれた人間なんだなあと思ったりしてます。
時代の空気を読んでその空気が変わるか変わらないかの頃合を見計らって「ぶっちゃけ」て空気の変化を決定付ける役割ですな。

かつて、アイドルについてそれをやらかした氏は、今回、音楽の販売形態についてそれをやらかしちゃった感があります。
音楽というか具体的にはCDシングル曲ということになります。

とにかくもCDが売れない時代。
そんな中、CDシングルという形態はもはやその存在意義すら疑問視されるようになってました。

売上が落ちる中、あからさまなドーピングで売上を水増しして話題を作り上げる手法も横行しましたね。ダウンロードが売上を伸ばしている中、なおのこと「CDシングルのヒット」の権威は落ちていきました。
しかし、「ヒット」という言葉が乗っかれば話題にはなりその後の活動に弾みがつきますから、業界の人は、そんなことは表立っては口にしないわけです。

そんな中、AKB48は下積みのアイドルや演歌の人が地道な活動の中で行っていた握手によるCD販売を拡大していき、ファンに同じCDを大量購入してもらう仕掛けを追及しつつ、電通と組んで出来る限りのメディア戦略を展開した結果、今回のような結果を得ることが出来たと俺は認識してます。
#批判もあるでしょうが、俺は「商売」として割り切った場合、事業を継続するためにこういう方法も「あり」と考えてます。まだまだ赤字でしょうし大変だろうと思いますよ(笑)

あからさまに、「楽曲のヒットなんて話題づくりのダシでしかない」と言ってるようなもんです。音楽業界の多くの人が加担しつつも、あからさまに言わなかった事実。

結果的にAKB48の連続ヒットという事実は、CDシングルの価値の下落を決定づけることになるんだろうなと思います。

今回、氏の武器である「言葉」ではなく、行動で示したあたり面白いと思ってます。

【2010/02/18 (Thu) 01:46】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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jónsiのアルバムgoのアコースティックバージョンの公開ページ
こんなページがあることに今気づいた。

http://jonsi.com/news/listen-to-live-acoustic-set

wnycというラジオで、インタビューとともに公開したものらしいですね。
boy likikoiは、アコースティックギター、go doはウクレレ、around usはピアノで披露されてます。
#go doは紹介済みですが。

良いです。
アルバムにボーナストラックとして入れてくれまいか?
Jónsi: Around Us (Acoustic session, WNYC 2010) by Jónsi
Jónsi: Go Do (Acoustic session, WNYC 2010) by Jónsi
Jónsi: Boy Lilikoi (Acoustic session, WNYC 2010) by Jónsi


【2010/02/13 (Sat) 18:21】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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Jónsi のGo Doがいつの間にか公開されてる
気づかなんだ・・・

アコースティックバージョンとスタジオバージョンが出回ってます。
あとPVも公式サイトで公開されとるではないですか。

スタジオバージョンはダイナミックレンジが広いのか、貼り付け可能な動画は録音状態がよろしくない。
一番良さげなやつは貼り付け無効になってるのでリンクだけしときます。

あと、アコースティックバージョンはえらくシンプルですが、ラジオか何かで弾き語ったんすかね。今調べるのが面倒なんでわからんのですが。
ともあれ、彼がインタービューで地味なアコースティック曲がクレイジーに変貌していったと語ってたことが良くわかります(笑)
アコースティックバージョンのがよいという評判もかなりあるようです。

俺は今は両方好きですね。
スタジオバージョンもsigur rosではやってない試み満載で、まさに突き進んでる感じが好きです。

PVもよい。Björkもそうですが、いわゆる一般的なポップスとは異質な感性を味わえます。
PVで叩いてるスーツケースは、実際にレコーディングでも叩いて使ってました。


◆Go Do スタジオバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=Y5VgLOs0LwQ

◆Go Do アコースティックバージョン


◆Go Do PV

Jónsi - Go Do from Jónsi on Vimeo.


 

【2010/02/10 (Wed) 03:20】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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もうちょっと売上のびないかな
いや、十分に売れてるんですが、もうひとこえ。
MJのように突出した人間がいるわけでないですが、ビッグネームが一人もいないチームが連携してこれだけのパフォーマンスを生み出してるってのが日本的で素敵じゃあありませんか。

音楽プロデュースの中田ヤスタカが突出してるというご意見もありましょうが、彼とて他のプロデュースでは決して大きな結果を出せてはいないんすよね。不思議なマジックがPerfumeにはあります。

ってことで、どうせすぐに消えるんでしょうが、ライブからEdge⊿mixを。アスペクト比については申し訳。

 
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(2010/01/13)
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【2010/02/07 (Sun) 03:13】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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SIGUR RÓS Live at Benicassim Festival 2008
SIGUR RÓSについてはヨンシーのソロアルバム以外これといったニュースが無く寂しい感じなんですが、2008年、Benicassim Fesでのライブ動画が一気にアップされてました。嬉しい!

若干ヨンシーの調子が良くなさそうですが、音のバランスやライブ全体の雰囲気が最高です。特に会場の盛り上がりとブラスセクションの音。
下の動画(全10本の動画の中の5番目)で演奏されてるのは、VID SPILUM ENDALAUSTとHOPPÍPOLLA、MED BLÓDNASIRの3曲。終わってからも会場ではMED BLÓDNASIRのメロディの合唱が鳴り止みません。涙ものです。

ヨンシーは3月に出るソロアルバムを引っさげて日本に来てくれるだろうと期待してます。
SIGUR RÓSの次の来日はいつになるんだろうか・・・


 

【2010/02/02 (Tue) 12:54】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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J-POPの鮮度
Mステを娘と見ました。
#音楽番組を見るのは娘の楽しみなのであります。

たまたまノラ・ジョーンズが出演してまして、J-POPの特性が良くわかる番組となってました。

演奏は、ちょっと前に朝の番組でギターとのデュオで生演奏したときの方が良かったと思いましたが、それでもノラ・ジョーンズのように(勿論歌は上手いんですが)歌の上手い下手ということより、グルーヴと音の場をさらっと作ることが出来る人のパフォーマンスと比べることとなったんで、わかりやすかったんでしょう。

要するに一言で言えば、J-POPはサビというものの呪縛からもう少し解放されてもいいんジャマイカと。
前にも書きましたが、鮮度が落ちるのが早すぎます。

J-POPを全否定するつもりは無いんですけどね。美味いラーメンもあるんですよ。
けど、具にこだわりすぎてダシがおろそかになってる場合が多くねってことです。

しかし、カラオケとCM、着うた前提で作られてしまう限り、なかなかグルーヴで聴かせる方向には行けないんでしょうなあ、今後も。
 




【2010/01/22 (Fri) 23:46】 音楽 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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