逗子葉山近辺でシステム開発業を生業としてる男の地を這うような日常。

匍匐前進の日々

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たなb
  • たなb
  • フリーランスのエンジニアをしてます。
    システム開発中心。家族あり。

    運動不足をなんとかしたいです。


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iPhone不発?むしろ売れなくて良かったんじゃないか
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/08/iphone_15ae.html
久々に隊長のエントリを最後まで読んだ気がします。
丸々コピペでごめんなさい。「ですよねぇ~」という言葉以外、俺ごときが追記することなぞ無いもので。
禿がんばれとりあえずがんばれ(棒読み)

 だから、大規模な広告宣伝と大幅な値下げプランを用意することで加入者をとにかくかき集める作戦に出たのは正しかったと言える。ここまでは、SBMの純増は一位であり、孫正義氏の戦略は正しかった。

 ところが、顧客一人当たり単価(ARPU)は伸び悩み、結果として4-6月期は売上が大幅鈍化してしまった。さらにiphoneの投入で今後はiPhone向けのデータ通信を支える3G基地局投資を増やしていかなければいけない局面だが、なぜか07年度からこちら、設備投資そのものが700億円強も減少してしまっている。通常の10倍以上のデータ通信を行うiPhoneの拡販に対して、インフラ投資を絞る理由は何なのか。

 原因は、そもそも旧ボーダフォンを買収した際に起こした1兆800億円の借り入れ、すなわち買収先資産を担保にした借入金に対するコベナンツ条項に、利益率と利益額両方が突っ込まれているからではないかと予想される。コベナンツ条項を破ってしまうとSBMは銀行管理にされて事業整理に追い込まれ、換金性のある資産の処分を求められてソフトバンクはダイエーや西武の如き崩壊劇に直結してしまう。虎の子のiPhoneを支えるデータ通信に対するインフラ投資を切り下げてまで利益を優先し、ADSL事業のように当初は問題でもあとでインフラを整えればOKと考える孫商法再びということなのだろうか?

 ただでさえ、みずほは斎藤頭取のスキャンダル騒ぎに巻き込まれて、大掛かりな案件の差配に微妙なズレが出ている。この8月から11月までの、ソフトバンクが打つ資金調達大作戦は注目だ。




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【2008/08/15 (Fri) 22:48】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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